2017
01.0501:30

米ニューヨークで通勤列車が脱線、負傷者100人超(1/5)

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複数の報道によると、現地時間4日朝(日本時間4日夜)、米ニューヨークのブルックリン地区にあるロングアイランド鉄道のアトランティック駅で通勤列車が脱線し、これまでに100人以上が負傷しています。ニューヨーク日本総領事館は、負傷者に日本人が含まれていないか確認を行っています。【1月5日01:30現在、各種報道からレスキューナウまとめ】

■事故概要
・事故現場は米ニューヨーク・ブルックリン地区にあるロングアイランド鉄道のアトランティック駅〔共同〕
・現地時間4日08:30頃、通勤列車が脱線〔ロイター・時事・共同〕
・列車は車止めのブロックに衝突、衝撃で車輪の一部も盛り上がったという〔朝日〕
・列車は駅構内に進入後、プラットホームに接触し窓ガラスが割れた〔時事〕
・車両内に煙が立ち込め、しばらくドアが開かなかったことから乗客はパニックに〔共同〕
・衝突の衝撃で多くの乗客が激しく転倒した〔共同〕

■被害状況
負傷者:103人〔時事・共同〕
・負傷者の大半が軽傷、いずれも命に別条はない〔時事・共同〕
・事故当時は朝の通勤ラッシュと重なり、列車には600~700人が乗っていたとみられる〔朝日・読売〕

【邦人安否】
・ニューヨーク日本総領事館は、負傷者に日本人が含まれていないか確認中〔時事〕

■ニューヨーク都市圏での最近の列車事故
・2016年9月29日
 ニュージャージー・トランジットの通勤列車がニュージャージー州のホーボーケン駅に到着の際、スピードが落ちずに車止めに突っ込む事故が発生し、1人が死亡、日本人1人を含む100人以上が負傷。この事故では、ホームに車両が乗り上げ、衝撃によって屋根が崩れ落ちるなど駅施設も大きく損傷した。
・2016年10月8日
 ニューヨークのニューハイド・パークのコミュニティー近く(マンハッタンの東約30km)で旅客列車が工事用車両と衝突、29人が負傷。

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