2016
12.1615:23

韓国における高病原性鳥インフルエンザ状況、過去最悪ペース(12/16)

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11月以降、韓国で飼育されているアヒルやニワトリからH5N6亜型の高病原性鳥インフルエンザウイルスの検出が相次いで確認されています。
韓国の農林畜産食品部は16日、感染が全国で急速に拡大しているとして、対応レベルを最高の「深刻」レベルに引き上げました。これまでに韓国内では殺処分または殺処分予定している鶏やアヒルなどが約1600万羽と、2014年の約1400万羽を上回り過去最悪のペースとなっています。

■韓国における高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)の状況(2016年11月以降)〔農林水産省〕
韓国内で確認された家きん地域(2016年11月以降)12月13日現在
<京畿道:34件>
・楊州市(11/20)、抱川市(11/22)、平沢市(12/01)、華城市(12/01)、驪州市(12/06)、利川市(12/07)、安城市(12/07)、楊平郡(12/07)

<忠清北道:67件>
・陰城郡(11/17・28)、清州市(11/22・23、12/01・12)、鎮川郡(11/28、12/01)、忠州市(12/08)

<忠清南道:15件>
・牙山市(11/23、12/05・08)、天安市(11/28・30、12/05)

<全羅北道:8件>
・金堤市(11/24)、井邑市(12/08)、高敞郡(12/13)、扶安郡(12/13)

<全羅南道:6件>
・海南郡(11/17)、務安郡(11/22)、羅州市(12/01・12)

<江原道:2件>
・鉄原郡(11/30)

<世宗特別自治市:4件>
・11/28、12/08

※江原道、京畿道、忠清北道、忠清南道、全羅北道、全羅南道、世宗特別自治市、慶尚南道では野鳥からもH5N6亜型の高病原性鳥インフルエンザウイルスの検出が相次いで確認されています。

◆農林水産省
韓国における高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)の状況 (2016年11月以降)
韓国当局のプレスリリース等(高病原性鳥インフルエンザ関連)

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