2011
12.2904:30

「科学技術週間」ウェブサイトの一部が改ざん、個人情報流出が判明【第2報】

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文部科学省は19日、同省ホームページの「科学技術週間」ウェブサイトの一部が改ざんされたと発表した。(12月29日更新:変更箇所に下線)

改ざんされたウェブサイトは、科学技術関係の講演会や一般公開のイベントなどを紹介する「科学技術週間」の一部で、検索画面で選択する分野の項目のキーワードが「中華人民共和国万歳」などと書き換えられ、その下に特定サイトのアドレスが記されていた。

同省によると、19日正午前、利用者からの指摘で判明し、一時、科学技術週間のサイトを停止した。ウイルスは確認されておらず、詳しい原因や他に被害がないか調べているとしている。

(12/29更新)
文部科学省28日、「科学技術週間」ウェブサイトの一部改ざんによる被害を調査したところ、新たに個人情報の流失が判明したと発表した。

新たに見つかったのは、科学技術週間登録機関データ、「2008年一家に1枚ポスター」配布協力科学館」データ、「科学館についてのアンケート」データで、アンケートデータ(24件のメールアドレス)、登録機関データ(853件の機関担当者の氏名とメールアドレス)、配布協力科学館データ(154件の担当者の氏名とメールアドレス)。

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