2011
10.0703:28

気象庁情報システム障害はほぼ復旧

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気象庁は6日、東京の清瀬市にある気象情報転送処理システム「東日本アデス」の一部に障害が発生し、気象警報や地震・津波情報などの情報やホームページの情報の一部が発信できなくなったほか、気象庁から専用回線で防災情報を受けている北海道庁と山形県庁では、一時、情報が届かない状態となり、北海道から東海・北陸にかけての震度の観測点のうち、自治体が設置している約1600カ所の震度計のデータも、一時発表できない状態となったと発表した。

同庁によると、システムは段階的に復旧し、大阪市にある別のシステムへの切り替えも進んだことから、気象や地震の情報は18:30すぎまでにほぼ通常通りに発表できる状態に戻ったが、23:00時点で、同庁ホームページでは、愛知県、滋賀県、和歌山県、宮崎県での注意報解除、四国沖及び瀬戸内海の海上警報の解除が表示上反映できていなく、今後、新たに情報が発表された際に正しい表示になるとしている。

◆気象警報・注意報及び海上警報の表示の不具合について
http://www.jma.go.jp/jma/press/1110/06f/111006notice.html

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