2014
11.2907:18

シンポジウム”被災地歌津と奈良を繋ぐ、そしてこれから”(12/7開催:奈良市)

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2014年12月7日(日)、シンポジウム“被災地歌津と奈良を繋ぐ、そしてこれから”が奈良大学多目的ホール(奈良県奈良市山陵町)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。

シンポジウム“被災地歌津と奈良を繋ぐ、そしてこれから”

 奈良大学保存科学研究室は、2011年3月11日の東日本大震災の津波被災を受けた宮城県南三陸町西光寺の文書等およそ1500点の保存修復を行ってきました。3年10か月を経て2014年6月に1400点の保存修復を終えた文書等を西光寺に返却し、残る100点の保存修復も間もなく完了する予定です。
これを機会に、南三陸町歌津で被災者支援・復興に携わっておられる小野寺寛さんをお迎えし、西光寺文書保存を中心とするシンポジウムを開催いたします。
保存修復の契機、作業の経過、西光寺への返還と現地ボランティアなどを多くの学生と市民ボランティアの力で実現し、保存作業の過程で文書や図書の大切さ、作業を通じた被災地とのつながりの心地よさなどを学びました。
私達の貴重な経験を報告するとともに、復興途上の被災地・歌津との繋がりをどのように継続すればよいのかを、参加者の討論を通じて考えたいと思います。
多くの方々の参加をお待ちいたします。

日時:2014年12月7日(日)13:00~17:00
会場:奈良大学 総合研究棟4階 多目的ホール
奈良県奈良市山陵町1500
http://www.nara-u.ac.jp/info/access.html

[講演]
1“歌津の今 そしてこれから”
小野寺寛(すばらしい歌津をつくる協議会)

2“西光寺津波被災文書の保存修復”
西山要一(奈良大学保存科学研究室)

3“南三陸町歌津を訪ねて”
奈良大学学生・奈良大学大学院生

[討論]“奈良と歌津を繋ぐ、そして、これから私達にできること”
参加者全員(学生・ボランティア・市民)

*参加費無料、事前申し込みは不要
*被災文書の修復・被災地訪問のパネル展示
*被災地支援グッズ・海産物の販売

-懇親会–
12月7日(日)17:30~20:00喫茶“ならやま”(奈良大講堂隣)

申し込み
懇親会場の準備の都合上、事前にお申込みください。
e-mail:nisiyama@daibutsu.nara-u.ac.jp
Fax:0742-41-0650
西山研究室B-308 郵便ボックスに投函

懇親会費 学生1000円 大学院生1500円 一般2000円

◆イベントホームページ
http://www.nara-u.ac.jp/news/event/detail.php?id=265

◆ポスター兼申し込み書
http://www.nara-u.ac.jp/cms/event/files/2014/11/symposium.pdf

※写真はイメージです。本文とは直接関係ありません。

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