2014
11.1602:42

311ドキュメンタリーフィルム・アーカイブ開設記念上映&シンポジウム(11/29開催:山形市)

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平成26年11月29日(土)、311ドキュメンタリーフィルム・アーカイブ開設記念上映&シンポジウム「100年後、映画は震災のなにを残し、伝えられるのか?」が東北芸術工科大学 サクラダシネマ(山形県山形市上桜田)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。

 「311ドキュメンタリーフィルム・アーカイブ」の設立を記念し、東北芸術工科大学サクラダシネマにて開設記念上映&シンポジウムを行ないます。

 震災復興に関して重要な提言を続けておられる社会学者の開沼博氏、阪神淡路大震災に関する史料のアーカイブ事業に携わっておられる高森順子氏、映画研究の阿部マーク・ノーネス氏(ミシガン大学)を迎え、震災復興における映像記録の役割、保存の意義について議論していただきます。また、2014年のゆふいん文化・記録映画祭にて大賞(松川賞)を受賞した『宮戸復興の記録 2011~2013』も上映いたします。

日時:平成26年11月29日(土)13:00~
会場:東北芸術工科大学 サクラダシネマ(デザイン工学実習棟B 1F)
山形県山形市上桜田3-4-5
※山形駅東口5番乗り場より「芸工大行き」バスが出ていますが、土曜日で運行本数が限られていますので、事前に時刻表をご確認の上お越しください。

●11月29日[土]
13:00
ご挨拶・「311ドキュメンタリーフィルム・アーカイブ」のご紹介
13:30
上映『宮戸復興の記録 2011~2013』監督:飯塚俊男/2014/BD/58分
監督質疑応答あり
15:00
講演&上映「Archiving Disaster 震災をアーカイブ化するということ」
講演:阿部マーク・ノーネス
上映:関東大震災記録映像(神戸映画資料館提供)
15:50
シンポジウム「100年後、映画は震災のなにを残し、伝えられるのか?」
登壇者:開沼博、高森順子、阿部マーク・ノーネス
司会:小川直人

[料金]一般800円(資料代)、学生無料
[主催]認定NPO法人 山形国際ドキュメンタリー映画祭
[共催]東北芸術工科大学
[助成]平成26年度公益社団法人企業メセナ協議会GBFund、平成26年度公益信託荘内銀行ふるさと創造基金

[問い合わせ]
phone:023-666-4480(映画祭事務局)
e-mail:311docs@yidff.jp

◆イベントホームページ
http://www.yidff.jp/news/14/141110.html

◆ポスター兼申し込み書
http://www.yidff.jp/news/14/pdf/141110.pdf

※写真はイメージです。本文とは直接関係ありません。

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