中国で発生した「四川大地震」に関して、5月18日(日)〜5月22日(木)までの5日間、災害特派員を派遣しました。成都、都江堰、北川といった広範囲に及ぶ被害状況の取材を行っており、これら取材結果については、特設ブログにて一部掲載しています。今回、特設ブログに掲載していない写真なども含め、特派員が取材してきた結果を冊子にまとめ、マスコミにはないそのままを伝えることを目的に発行します。

・A4サイズ/16ページ/フルカラー
・500円(税込み・送料別)
※5冊以上送料無料
※売上の10%をCODE海外災害援助市民活動センターが運営する中国四川省地震救援募金に寄付します。

発行にあたって
災害現場の実態をいち早く伝えたい。
悲惨さをあおったり、感動を導き出そうとする安っぽい飾られた言葉ではなく、そこにいれば見えるそのままの映像、聞こえてくるそのままの音や声。
写真はその全てを伝えている。当社は通信社の元従軍カメラマンだった冨田きよむが、引退後に北海道有珠山で火山噴火の被災者となった際に出会った。
冨田の「足元5メートル、そこに見えることを伝えることが大切だ」との言葉を忘れられない。
衝撃的な映像でもなく、スクープを追い求めるでもなく、災害現場にいれば見えるそのままを伝える。
その言葉のままに、この本を出版することとした。
お申込はこちら(チラシ・申込書:PDFファイル:682KB)
内容
発生から5日目に現地入りしたカメラマン冨田きよむによる現地取材の緊急報告。
・被害の実態
・建物被害(ビル・学校)
・建物被害(民家)
・人的被害
・避難生活
・救援活動
(以上、6テーマ)
特派員 冨田きよむ による報告会も緊急開催!
・6月13日(金) 18:00-19:00
・6月19日(木) 19:00-20:00 ※各先着30名
場所:株式会社レスキューナウ(東京都品川区西五反田5-6-3)
お問い合わせ:株式会社レスキューナウ TEL:03-5759-6775
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