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        <title>rescuenow.net</title>
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
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            <title>総勢１９１名の大規模訓練。大橋ジャンクション防災訓練</title>
            <description><![CDATA[今日午前中に行われた、<a href="http://www.c2info.jp/ohasi-summary.php">大橋ジャンクション</a>での防災訓練（中央環状線山手トンネル合同防災訓練）のレポート。<br /> <br /> 今、東京では首都高の整備が進んでいる。特に「中央環状線山手トンネル」の工事の進捗はずいぶん進んでいる。そんな中、開通前に一般公開され、注目を集めているアツいスポットがある。そう、あの「<a href="http://www.c2info.jp/ohasi-summary.php">大橋ジャンクション</a>（東京都目黒区大橋一丁目）」だ。<br /> <br clear="both" /> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img height="200" width="280" alt="100310-3_IMG_0697.JPG" src="http://www.rescuenow.net/images/100310-3_IMG_0697.JPG" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" /></span> 構造や設備など気になることはたくさんあるけど、トンネル状のJCTだし、あのカーブだし、（あってはほしくないが）中で事故があったらどうするのか&hellip;rescuenow.netとしては大変気になるところ。そんなイメージを膨らませているうちに、ちょうど<a href="http://www.shutoko.jp/">首都高速道路株式会社</a>広報室から訓練のお知らせが来たので、取材に入った。<br /> <br /> 訓練概要は、大橋JCT内で大型バスを含む６台の事故が発生。うち、乗用車1台から出火、というもの。<br /> <br clear="both" /> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img height="200" width="280" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" class="mt-image-left" src="http://www.rescuenow.net/images/100310-5_IMG_0832.JPG" alt="100310-5_IMG_0832.JPG" /></span> 「交通異常検出システム」で事故を検知し、放水設備による水噴霧。消防隊が到着し、さらに消火活動。続いて負傷者の救助活動やトリアージを実施。救護、搬送するというながれ。訓練参加者は４３台１９１名。訓練は消防、警察、首都高関係機関のほか、地元消防団やDMAT、事故車のレッカー業者の参加もあったが、見学者・報道関係者などあわせると３００名ほどが会場に入る形となった。訓練時間中は前日からの天候で寒かったトンネル内が一気に熱気につつまれた。<br /> <br clear="both" /> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img height="200" width="280" alt="100310-2_IMG_0652.JPG" src="http://www.rescuenow.net/images/100310-2_IMG_0652.JPG" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" /></span> rescuenow.netからは私(kenn_okasaka)と、「エイジの防災ウォッチ!」のエイジくん、「ママ的、子どもの危機管理&hellip;」のminakuchin。レスキューナウ危機管理情報センター(RIC24)でオペレータをしているＹくんの4人で赴いたが、エイジくんとＹくんは無類の消防好きｗ。この記事の続編は彼らの視点でお伝えしようと思う。<br /> <br />wrote by kenn_okasaka<br clear="both" /> [写真]<br /> 1枚目：トリアージ、救護の訓練風景。ユニフォームの「DMAT」の文字が見える。<br /> 2枚目：訓練風景。事故想定現場、消火、救助活動、救護所、が一斉に行われた。<br /> 3枚目：指揮本部。現場付近に白い机を置き、指示・報告がこの場で飛び交う。<br /> 4枚目：水噴霧装置の噴霧風景。細かい霧状の水が一気にふき出し、消火を行う。<br /> <br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント・防災レポート</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">注目のニュース</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 16:02:48 +0900</pubDate>
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            <title>「RSウイルス」感染症が高い水準で推移、乳幼児の風邪に注意を</title>
            <description><![CDATA[国立感染症研究所に全国約3000の定点医療機関から報告される「RSウイルス」感染症の患者数が、例年流行が終息する1月25～31日の週計が4742人となり、過去最多を記録した。その後は減少傾向にあるが、最新の2月15～21日の週計も3901人とピーク時並みの患者数となっている。<br /> 「RSウイルス」はかぜの代表的なウイルスとされ、例年は11～12月がピークだが、今シーズンは年明け以降も増え高い水準のままで推移している。乳幼児では肺炎を起こすなど重症化する危険性もあり、専門家は注意を呼び掛けている。<br /> <br clear="both" /> 国立感染症研究所感染症センター<br /> ◆RSウイルス感染症<br /> <a href="http://idsc.nih.go.jp/idwr/kansen/k04/k04_22/k04_22.html">http://idsc.nih.go.jp/idwr/kansen/k04/k04_22/k04_22.html</a><br /> ・最新のウイルス検出状況・グラフ３<br /> <a href="http://idsc.nih.go.jp/iasr/prompt/graph-tj.html">http://idsc.nih.go.jp/iasr/prompt/graph-tj.html</a><br /> &nbsp;<br /> ※写真はイメージです。本文とは直接関係ありません。<br /> <br /> <br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">危機管理トピックス</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 06:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>トルコ東部でM6.0の地震、複数の死傷者</title>
            <description><![CDATA[3月8日04:32頃(日本時間11:32頃)、トルコ東部エラズー県の東北東70キロでM6.0の地震が発生し、これまでに家屋の下敷きになるなどして複数の死傷者が確認されているほか、石や泥れんがで造られた家屋やモスクの倒壊などの被害も出ている模様。なお、現在までのところ、この地震による日本人の被害の情報はない。被害状況は以下の通り。(9日01:30現在、レスキューナウまとめ)<br /><br /> ■発生事象(米地質調査所(USGS)発表)&nbsp;<br /> 【地震概要】発生時刻：3月8日04:32頃(日本時間11:32頃)&nbsp;<br /> 震源地：トルコ東部エラズー県の東北東70キロ(北緯38.852度 東経39.949度)&nbsp;<br /> 震源の深さ：10Km 地震の規模：M6.0<br /><br /> ・8日09:47にM5.5の余震が発生した〔CNN〕<br /> ・M5.5の余震後も、M4.4を最高に少なくとも40回の揺れが発生している〔CNN〕<br /> ・最初の地震はエラズー州を直撃し、オクラー村が最も深刻な被害を受けた〔CNN〕<br /><br /> <iframe scrolling="no" height="170" frameborder="0" width="600" marginwidth="0" marginheight="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=s_q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=38.852%C2%B0N,+39.949%C2%B0E&amp;sll=36.5626,136.362305&amp;sspn=51.685984,78.837891&amp;brcurrent=3,0x0:0x0,0&amp;ie=UTF8&amp;ll=38.852,39.949&amp;spn=6.324582,9.854736&amp;z=7&amp;output=embed"></iframe><br /> <small><a style="color: rgb(0, 0, 255); text-align: left;" href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=embed&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=38.852%C2%B0N,+39.949%C2%B0E&amp;sll=36.5626,136.362305&amp;sspn=51.685984,78.837891&amp;brcurrent=3,0x0:0x0,0&amp;ie=UTF8&amp;ll=38.852,39.949&amp;spn=6.324582,9.854736&amp;z=7">大きな地図で見る</a></small><br /><br /> ■人的被害<br /> 【死者】51人〔共同〕<br /> 【負傷者】34～74人〔共同・時事〕<br /> ・政府当局者は当初、死者を57人としていたが下方修正し、51人としている〔共同〕<br /> ・政府の危機管理室は地震で34人が負傷したと明らかにした〔共同〕<br /> ・ＡＦＰ通信によると、少なくとも51人が死亡、74人が負傷した〔時事〕<br /> ・地元当局者によると、犠牲者は震源近く6つの村で出ているという〔時事〕<br /> ・8日正午までに、がれきに埋まった住民の救助作業が終了したという〔読売〕<br /> <br /> ■物的被害<br /> ・この地震である村では25～30の家屋が倒壊した〔時事〕<br /> ・地元当局者は、コンクリートや石でできた建物は亀裂が入る程度の最小限の被害だったと語った〔時事〕<br /> ・エラズー県内の少なくとも六つの村で大きな被害が出ており、石や泥れんがで造られた民家やモスクが倒壊した〔共同〕<br /><br /> ■その他<br /> ・エルドアン首相は、被災地の復興方法について複数の方法を検討するため、現地に公営住宅事業の要員を派遣した〔CNN〕<br /> ・トルコでは1999年8月に北西部で起きた地震で約18000人が死亡するなど、国内各地で大規模な地震が発生している〔読売〕<br /><br />※写真はイメージです。本文とは直接関係ありません。<br /><br /><br />]]></description>
            <link>http://www.rescuenow.net/2010/03/m60.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大規模災害速報</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 01:30:00 +0900</pubDate>
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            <title>「エスカレーター歩行は危険」独自のポスターを全エスカレーターに掲示－大阪市交通局</title>
            <description><![CDATA[大阪市交通局は、2月に市営地下鉄でエスカレーターでの転倒事故が相次いで発生したことから、歩行禁止を呼びかける独自のポスターをすべてのエスカレーターに掲示することを決めた。メーカー業界団体の「日本エレベータ協会」でも、エスカレーターの安全基準はステップ上に立ち止まって利用することを前提にしており、歩行は危険と注意を呼びかけている。<br /><br /> ・日本エレベター協会<br /> エスカレーターご利用の際に<br /> <a href="http://www.n-elekyo.or.jp/comf/esc_use_01.html">http://www.n-elekyo.or.jp/comf/esc_use_01.html</a><br /> <br />※写真はイメージです。本文とは直接関係ありません。<br />]]></description>
            <link>http://www.rescuenow.net/2010/03/post-1443.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">危機管理トピックス</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 06:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>スキーに行ったＳさん、吹雪に遭う。雪に埋もれた車はどうやって除雪するのか？</title>
            <description><![CDATA[週末スキーによく行くＳさんが、ある週に猛吹雪に巻き込まれ、結局スキーができずに困ったという話をしていたので、流れで「そういえば雪に埋もれた車はどうやって除雪するの？」という話に。 <br /> &nbsp;<br /> 私自身も、中越地震の活動をしていた年が、地元でも何年ぶりかの豪雪で、起きぬけの日課が活動場所の出口とか車の除雪だった。でももう５年も前なので細かい手順を忘れてしまった。 <br /> &nbsp;<br /> で、諸々の経緯をふまえ、地元の人ではないけど週末に結構な頻度でスキー行くSさんをつかまえて手順を聞いてみた。（そう、何事も手順をふまえておくことは大切だｗ。） <br /> <br clear="both" /> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img width="280" height="200" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" class="mt-image-left" alt="PA0_0063s.JPG" src="http://www.rescuenow.net/images/PA0_0063s.JPG" /></span> こんな手順。 <br /> ----<br /> 1)ナンバープレートを確認する。<br /> 他人の車を雪かきしても&hellip;ということらしい。<br /> <br /> ２）車が出る道を想定する。<br /> 駐車スペースから出した後、普通左右に曲がるわけで、内輪差分だけ左右どこまでどけるか、考えておく。<br /> <br /> ３）最低限雪かきをして駐車スペースから脱出する<br /> すると、車の周り、運転席の窓まわりの屋根、助手席の窓、ボンネットとフロントガラス、排気口とリアガラスをかけば良い。ボンネットの雪を下ろすことを考えると、駐車方法が重要（後述）<br /> <br /> ４）素早くエンジンをかけ、デフォッガ（フロントガラスに風を送る）に高温の空気を送る。<br /> フロントガラスが凍ってては何も見えません。そのためにはエンジン排気口の周りの雪かきも忘れずに。<br /> <br /> ５）タイヤの通り道はしっかりかく。<br /> 途中で何らかの事情で止まってしまったとき、タイヤの形に轍（わだち：車が通った後にできる溝状のあと）ができてしまうと出なくなる場合がある。（その時はその部分の雪をかいて平坦にするのと誰かに押して貰う）<br /> <br /> ６）脱出はゆっくりかつ一発で。<br /> 止まると轍が出来る。ゆっくり出ないとスリップして更に轍が深まる。 <br /> <br /> ７）屋根の雪は脱出した後でちゃんと落とす。<br /> 特に高速では周りの車に迷惑をかけるし危険。燃費も悪い。県によっては法令で禁止している。<br /> <br /> そもそも駐車するときに気を付けること<br /> &nbsp;<br /> １）屋根の下は車が全て入らない場合止めない。<br /> 落ちてくる雪でボンネットが歪んだり、更にかく雪が増える<br /> &nbsp;<br /> ２）除雪スペースを考えて車間はあける<br /> 風向きによっては車間がない方が雪が積もらないケースもあるが、雪をどけるスペースがないと、車の真ん中あたりで雪をどけるのが大変になる<br /> &nbsp;<br /> ３）日があたって溶けやすいように車を駐車する。<br /> 勿論、脱出側が日にあたらないと&hellip; <br /> <br /> ４）風向きに注意。<br /> 壁の横や崖の上だと風向きによっては吹き溜まりが出来て、とんでもなく雪が溜まっている時がたまにある。<br /> <br /> そして、一番楽に脱出するひけつ <br /> <br /> １）まめに雪かきをする。<br /> 「多く降りそうだな。」と思ったら夜のうちに１回雪かきをする。そんなに量が多くないし、<br /> 気温も低いので雪も軽い。朝になってからやろうとすると、歩いてたどり着くだけでも一苦労。<br /> 勿論数日止めるときは多く降ったなと思ったらその都度雪かきをしてエンジンもかける。<br /> ただしその際はあまり長い間エンジンはかけず、車の中の温度を上げない（ガラスに雪が溶けて凍る）最近温暖化のせいか、そこまで酷い経験はしなくなったような気もする。<br /> <br /> ２）「こりゃすごいことになる」と思ったら、そもそも勇気を持って行くのをやめる。<br /> 吹雪がひどいと地元の人でも動けなくなってしまうことがある。またスタッドレスを履いていても山道は４ＷＤでないと動けないことも。（さらに４ＷＤでも動けなくなることも）<br /> 動けなくなったら排気ガスによる一酸化炭素中毒、エンジンを止めれば勿論凍死の危険もある。自分は大丈夫でも貰い事故もあります。そんな時は行かないに限る。<br /> ---- <br /> <br /> 「勇気をもって」ってw&hellip;。多分、スキーヤーには「行かないことに勇気」が要るのでしょう。<br /> 地元の人だともっとコツを押さえているだろうし、地域の共同作業的な除雪もかねたりするだろうから、もっと要領のいい、あるいは違う方法があるのかもしれない。 <br /> &nbsp;<br /> &hellip;と話をしていたら、今度はＭさん（やはり週末スキーにいくひと）が車まわりの除雪の細かい話をし始めた。それは次回。 <br /> &nbsp;<br /> wrote by kenn_okasaka<br /> (ほとんどSさんのコメントそのまま) <br /> &nbsp;<br /> [写真] <br /> １枚目：運転席などを除雪したところ。このあと脱出する。 <br /> ２枚目：車が雪に埋もれている駐車場の風景。この状態から除雪開始。<br /> <br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">オピニオン</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">プロジェクトナニカ</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 07 Mar 2010 11:20:46 +0900</pubDate>
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            <title>石川県 平成21年度災害ボランティアコーディネーター養成研修会（3/20～21開催：金沢）</title>
            <description><![CDATA[平成22年3月20～21日（土日）、石川県、石川県社協、石川県県民VC主催による平成21年度災害ボランティアコーディネーター養成研修会が石川県地場産業振興センター（石川県金沢市鞍月）で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。<br /><br />平成21年度災害ボランティアコーディネーター養成研修会（金沢地区）の開催について<br /><br />　本県において発生した平成19年の能登半島地震、一昨年7月の大雨災害では、各地から駆けつけたボランティアが被災地復旧に大きく寄与し、また、災害時のボランティア活動が機動的、効果的に行われるためにボランティアを受け付け、活動の割り振り等を調整（コーディネート）する「災害対策ボランティア現地本部」の重要性が改めて認識されました。<br />　災害時に、市町や社会福祉協議会を中心に設置・運営される「災害対策ボランティア現地本部」で、それぞれの地域において、地元の立場から様々な形で現地本部の活動に関わることのできる「災害ボランティアコーディネーター」を養成するため、研修会を開催いたします。<br /><br />主催：石川県、（社福）石川県社会福祉協議会、（財）石川県県民ボランティアセンター<br /><br />日時：平成22年3月20～21日（土日）9:30～16:30<br />場所：石川県地場産業振興センター<br />　　　石川県金沢市鞍月2丁目1番地<br /><br />内容<br />　災害ボランティアの基礎、ボランティア現地本部の運営（シミュレーション）、被災者ニーズの把握の方法、リスクマネジメントなど 講師：NPO法人にいがた災害ボランティアネットワーク事務局長 李 仁鉄 氏<br /><br />受講定員：20名（※定員に達し次第、募集を締め切ります。）<br />受講対象者：18歳以上の石川県在住の方で、災害時にボランティア活動ができるとともに、この研修会を2日間受講できる方<br />受講料：無料<br /><br />お申し込み締切：平成22年3月17日（水）<br />お申し込み方法<br />　氏名、住所、ご連絡先等を明記し、郵送、FAXまたはe-mailにてお申し込みください。<br /><br />＜受講案内・参加申込書＞PDF形式 （13KB）<br />　<a href="http://www.ishikawa-npo.jp/info/100209.pdf">http://www.ishikawa-npo.jp/info/100209.pdf</a><br /><br />【お申し込み・お問合せ先】<br />　石川県県民文化局県民交流課<br />　自主活動推進グループ（担当：河原）<br />　〒920-8580 金沢市鞍月1丁目1番地<br />　TEL：076-225-1365 / FAX：076-225-1363<br />　e-mail npo@pref.ishikawa.lg.jp<br /><br />◆イベントホームページ<br /><a href="http://www.ishikawa-npo.jp/info/100209.htm">http://www.ishikawa-npo.jp/info/100209.htm</a><br /><br />◆石川県NPO活動支援センター<br /><a href="http://www.ishikawa-npo.jp/index2.html">http://www.ishikawa-npo.jp/index2.html</a><br />]]></description>
            <link>http://www.rescuenow.net/2010/03/-2132021.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント情報</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 06 Mar 2010 16:49:15 +0900</pubDate>
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            <title>新型インフルエンザに関する国際シンポジウム「アジアにおけるパンデミックの教訓と示唆：多角的な視点から」（3/23開催：東京）</title>
            <description><![CDATA[平成22年3月23日（火）、笹川平和財団・東北大学大学院医学系研究科共催、国立感染症研究所後援主催による新型インフルエンザに関する国際シンポジウム「アジアにおけるパンデミックの教訓と示唆：多角的な視点から」がホテルニューオータニ東京（東京都千代田区紀尾井町）で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。<br /><br />笹川平和財団・東北大学大学院医学系研究科共催、国立感染症研究所後援<br />新型インフルエンザに関する国際シンポジウム<br />『アジアにおけるパンデミックの教訓と示唆：多角的な視点から』（'10.3.23開催）<br /><br />　北米で新型インフルエンザA（H1N1）が発生してまもなく1年を迎えようとしています。新型インフルエンザによるパンデミックでは、先進国、途上国を問わず、多くの課題が浮き彫りになりました。この1年の経験から、わたしたちは何を学び、今後の対策にどう活かすべきなのでしょうか？グローバル化が急速に進展する現代社会において目に見えない感染症の脅威に立ち向かうために、既存の枠組みを超えた柔軟な対応や戦略が求められています。<br /><br />　笹川平和財団と東北大学大学院医学系研究科では、そうした問題意識の下に、下記の通り国際シンポジウムを開催する運びとなりました。本シンポジウムでは、まず新型インフルエンザへの対策を通じて知見された教訓と課題について、アジア地域の国や地方レベル、研究者の視点から問題提起します。そのうえで、経済、外交・安全保障、科学技術、域内連携といった分野横断的、かつグローバルな視点から、それぞれの取り組み状況と課題、今後の方向性について議論していきます。<br /><br />　本シンポジウムには、アジア諸国の感染症や危機管理の担当者、国際機関関係者も出席して活発な議論が行なわれます。万障お繰り合わせのうえ、ぜひご出席いただきたくご案内申し上げます。<br />なお、今後は、これらの議論を踏まえアジア域内の新しい安全保障・危機管理のコンセプトや日本を含めた各アクターに求められる役割を提案することを目指していきます。<br /><br />日時：3月23日（火）9:30～17:30（昼食ビュッフェあり）<br />会場：ホテルニューオータニ東京（東京都千代田区紀尾井町4-1）<br /><a href="http://www.newotani.co.jp/tokyo/info/access/index.html">http://www.newotani.co.jp/tokyo/info/access/index.html</a><br />　&nbsp; ガーデンタワー宴会場階5階 鳳凰<br />参加費：無料<br />定員：150名（事前登録が必要です。定員になり次第締め切らせていただきます。）<br />言語：日英同時通訳<br /><br />プログラム<br />　9:00 受付開始<br />　9:30-09:40 開会挨拶：羽生 次郎 笹川平和財団会長<br />　9:40-10:20 基調講演：<br />　押谷 仁 東北大学大学院医学系研究科微生物学分野教授<br />　「パンデミックの経験と今後の課題」<br /><br />第一部：<br />アジアの感染対策の現状と課題に関する問題提起<br />議長：押谷 仁 東北大学大学院医学系研究科微生物学分野教授<br /><br />10:20-10:45<br />　国別報告：モンゴル（国レベルの視点から）<br />　P・ニィマダワ モンゴル科学アカデミー会長<br />　国立インフルエンザセンターアドバイザー<br /><br />10:45-11:10<br />　国別報告：フィリピン（地方レベルの視点から）<br />　レミジオ・M・オルヴェダ フィリピン熱帯医学研究所長<br /><br />11:10-11:35<br />　国別報告：ベトナム（研究者の視点から）<br />　ピーター・ホービー オックスフォード大学ハノイ臨床研究拠点代表<br /><br />11:35-12:00<br />　国別報告：日本<br />　谷口 清州 国立感染症研究所感染症情報センター第一室長<br /><br />12:00-13:30 昼食ビュッフェ<br /><br />13:30-13:45<br />　第一部 議長総括<br />　議長：押谷 仁<br /><br />第二部：<br />今後への示唆：問題解決に向けて<br />議長：武見 敬三 東海大学 教授、笹川記念保健協力財団 顧問<br /><br />13:45-14:00<br />　問題提起<br />　武見 敬三 東海大学教授、笹川記念保健協力財団顧問<br /><br />14:00-14:15<br />　経済的なインパクト<br />　ジャック・ヨーグマン アジア開発銀行地域・持続的開発局<br />　貧困削減ジェンダー・社会開発部リーダー（保健）<br /><br />14:15-14:30<br />　安全保障の視点から ―日米の経験と教訓―<br />　清水 美香 東西センター（米国）客員研究員<br /><br />14:30-14:45<br />　危機管理：日本の取り組み<br />　武井 貞治 厚生労働省大臣官房国際課 国際協力室長<br /><br />14:45-15:00<br />　科学技術<br />　古川 勝久 科学技術振興機構 社会技術研究開発センター フェロー<br /><br />15:00-15:15<br />　域内連携の現状と課題、今後の方向性<br />　村上 仁 国連インフルエンザ対策調整事務局アジア太平洋事務所 地域調整官<br /><br />15:15-15:30 コーヒーブレイク<br />15:30-17:00 パネル・ディスカッション、フロア・ディスカッション<br />17:00-17:25 議長総括<br />17:25-17:30 閉会挨拶<br /><br />※プログラムやスピーカーは、予告なく変更となる場合があります。<br /><br />申し込み方法：3月15日（月）17:00までに本ページよりお申し込みください。 なお、お申し込みの際に皆様から頂戴する個人情報は、当財団の主催または後援によるセミナー、講演会等へのご案内に使用させていただきます。<br />お問合わせ<br />* 新型インフルエンザ国際シンポジウム事務局 担当：<br />　天野、国本（日本コンベンション・サービス株式会社内）<br />　TEL：03-3508-1277 FAX：03-3508-1696 Email: flu2010reg@convention.co.jp<br /><br />* 内容に関するお問い合わせは、笹川平和財団 岡本まで<br />　TEL：03-6229-5476 Email:okamoto@spf.or.jp<br /><br />◆イベントホームページ<br /><a href="http://www.spf.org/event/article_5750.html">http://www.spf.org/event/article_5750.html</a><br />]]></description>
            <link>http://www.rescuenow.net/2010/03/323-4.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント情報</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 17:18:25 +0900</pubDate>
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            <title>ボランティアが数百人で図上訓練＠静岡-今年のテーマは「連携」。裏テーマは「若手」？</title>
            <description><![CDATA[&nbsp;２月２７日（土）、２８日（日）、静岡市民文化会館（静岡市）で行われた、「静岡県内外の災害ボランティアによる救援活動のための図上訓練」のレポート（その１）。 <br /> <br /> 「図上訓練」という言葉をご存じだろうか？、単語だけみると自衛隊が演習でやっているような響きがするかもしれない。簡単に言うと大きな地図を目の前に、対策を判断したり、事態をイメージしたりする訓練のこと。最近は防災ワークショップのひとつとして、防災に関わる市民やボランティアの間でもおこなわれている。 <br /> <br clear="left" /> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img width="280" height="200" src="http://www.rescuenow.net/images/IMG_2227.JPG" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" class="mt-image-left" alt="IMG_2227.JPG" /></span> その図上訓練を静岡全県から２００人程呼び、さらに県外から１００人以上を呼んで２日行程でやってしまうという企画が、この５年、毎年行われている。最近では「静岡方式」と呼ばれているらしい。昨年の模様は「Yahoo!災害情報」の「<a href="http://rescue.yahoo.co.jp/column/point/20090520.html">静岡県内外の災害ボランティアによる救援活動のための図上訓練レポート</a>」でも書いた。正直、結構しんどかった。 <br /> <br /> 実は、昨年まで参加側だったが、どういうわけか今年は少しだけ主催側の役回りになった。どちらかというと記録係という感じ。プログラムが進行していくのを外野から観察していた。 <br /> <br clear="left" /> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img width="280" height="200" src="http://www.rescuenow.net/images/IMG_2232.JPG" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" class="mt-image-left" alt="IMG_2232.JPG" /></span> 昨年のキーワードが&quot;受援力&quot;だったのに対し、今年は&quot;連携&quot;がテーマ。その連携を会場でも見える形で再現しようと、各机を行き来する人の激しい動きがプログラムには盛り込まれた。ただ話し合うだけでなく、人や紙などがとにかく行き交った。最後は１つの会場に３００人弱が入って課題に取り組んだ。 <br /> &nbsp;このイベント、毎年プログラムの内容を試行錯誤して作られているため、運営側にも参加側にも体力がいる。そんな体力（戦力？）の補強に今年は「若手」と呼ばれる２０-３０代のスタッフが新投入された。(私も若手のひとりらしいが&hellip;。自覚がない） <br /> <br clear="left" /> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img width="280" height="200" src="http://www.rescuenow.net/images/IMG_2244.JPG" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" class="mt-image-left" alt="IMG_2244.JPG" /></span> この若手がかなりアツい。端から見ていてなぜここまでアツくなれるのかと、不思議にもうらやましくも思う。イベント開催中も訓練の進め方で激論を交わすシーンを何度か目撃した。来年は静岡県内の「若手」ともアツくなれればいいかもしれない。プログラムの詳細については別記事として触れる。もう１週間が経とうとしているが、まずはこの臨場感というか、バタバタ加減をお伝えしたい。 <br /> <br clear="left" /> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img width="280" height="200" src="http://www.rescuenow.net/images/IMG_2301.JPG" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" class="mt-image-left" alt="IMG_2301.JPG" /></span> [写真]<br /> １枚目：冒頭でオリエンテーション。富士常葉大学の小村隆史准教授。 <br /> ２枚目：１日目開始前に行われた「若手」打ち合わせシーン。激しい手振りでスタッフに力説するのはシャンティ国際ボランティア会の白鳥さん。 <br /> ３枚目：１日目の青いベストの人たち（県外参加者）。東海地震が起こった想定で県外から何ができるか情報収集したり救援にいくための連携を探る。 <br /> ４枚目：１日目の緑のベストの人たち（県内参加者）。自分の住む地域の被害状況をイメージしながら課題をこなしていく。<br /> ５枚目：２日目のシーン。すでに緑と青が入り交じっているのが見える。<br /> <br /> [関連リンク]<br /> 静岡県ボランティア協会　<a href="http://www.chabashira.co.jp/~evolnt/">http://www.chabashira.co.jp/~evolnt/<br /> </a><br /> wrote by kenn_okasaka<br /> &nbsp; <br /> <br />]]></description>
            <link>http://www.rescuenow.net/2010/03/--18.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント・防災レポート</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 11:44:46 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>BCPセミナー「事業継続マネジメント（BCM）と事業継続計画（BCP）」（3/19開催：名古屋）</title>
            <description><![CDATA[平成22年3月19日（金）、名古屋商工会議所主催によるBCPセミナー「事業継続マネジメント（BCM）と事業継続計画（BCP）」が名古屋商工会議所（愛知県名古屋市中区栄）で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。<br /><br />BCPセミナー「事業継続マネジメント（BCM）と事業継続計画（BCP）」<br /><br />先進企業や行政の取り組みから学びましょう！<br /><br />　巨大地震やテロ、新型インフルエンザなど、最近の企業経営には数多くの大きなリスクが伴い、これらへの対策が不十分な場合は、事業継続が困難となり、最悪の場合は倒産・廃業というケースも想定されます。<br />　これを回避するためには、【事業継続マネジメント（BCM：Business Continuity Management）】という経営手法を元に、【事業継続計画（BCP：Business Continuity Plan）】を策定することが、第1歩と言われています。<br />　今般、BCM・BCPをいち早く経営に取り入れた先進企業と、地域の重要課題と捉えて普及に取り組む行政、NPO法人をゲストに招き、セミナーを開講します。この機会にぜひご参加ください！<br /><br />日程：平成22年3月19日（金）<br />会場：名古屋商工会議所 5階 会議室ABC<br />　　　〒460-8422 愛知県名古屋市中区栄2-10-19名古屋商工会議所ビル<br />　　　<a href="http://www.nagoya-cci.or.jp/meisho/soshiki_access.html">http://www.nagoya-cci.or.jp/meisho/soshiki_access.html</a><br /><br />対象者：経営者、経営幹部、総務関係の防災担当者の方<br />　※但し、主催団体（名古屋商工会議所・特定非営利活動法人事業継続推進機構）会員に限る<br /><br />参加費：無料<br />定員：100名<br />締切：平成22年3月12日（金）<br />　※定員に達し次第、締め切ります。<br />　※聴講券等は発行いたしません。<br /><br />申込先：申込書に必要事項をご記入の上、FAXにてお申込ください。<br />申込書（Word形式 :34KB）<br /><a href="http://www.nagoya-cci.or.jp/event/pdf/1002040003.doc">http://www.nagoya-cci.or.jp/event/pdf/1002040003.doc</a><br /><br />申込期間：2010年02月05日～2010年03月12日<br /><br />【内容・スケジュール】<br /><br />13:00～15:00<br />第1部 講 義<br />　「挨拶」「最新情報の提供」<br />　特定非営利活動法人事業継続推進機構 理事長 丸谷浩明 氏<br />　「BCP・BCMの概要」<br />　特定非営利活動法人事業継続推進機構 事務局長 細坪信二 氏<br />　「富士通及び取引先におけるBCMの取り組み」<br />　富士通株式会社 BCM事業部 伊藤毅 氏<br />　「あいちBCP（事業継続計画）モデルの紹介」<br />　愛知県産業労働部 中小企業金融課 主幹 宮崎広幸 氏<br /><br />15:00～17:00<br />第2部 パネルディスカッション<br />　「各地のBCP普及活動の取り組みと推進について」<br />　≪コーディネータ≫<br />　特定非営利活動法人事業継続推進機構 事務局長 細坪信二 氏<br />　≪パネリスト≫<br />　◆富士通株式会社<br />　◆ホリカフーズ株式会社（新潟県）<br />　◆横浜市（中小企業のBC連携の取り組み）<br />　◆その他行政機関・NPO<br />　※いずれも調整中につき、当日までに変更となる可能性があります。<br /><br />問合せ先<br />　名古屋商工会議所 会員サービスグループ：白木<br />　TEL：052－223－5634／FAX：052－221－5733<br />　E-mail：member@nagoya-cci.or.jp<br /><br />◆イベントホームページ<br /><a href="http://www.nagoya-cci.or.jp/event/eventdisp.php?event_id=1002040003">http://www.nagoya-cci.or.jp/event/eventdisp.php?event_id=1002040003</a><br />]]></description>
            <link>http://www.rescuenow.net/2010/03/bcpbcmbcp319.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント情報</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 23:40:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>チリ大地震被災者支援救援金受付（日赤：3/1～4/30）</title>
            <description><![CDATA[赤十字は、2月27日に発生したチリ大地震被害に対し、救援金の受付を行っています。<br />救援金は指定の金融機関から振込みを行うと手数料が免除されます。<br /><br />振込みに関する最新の情報は運営者ホームページなどでご確認ください。<br />（3月4日更新）<br /><br />以下、赤十字ホームページより転載<br /><a href="http://www.jrc.or.jp/foreignrescue/l3/Vcms3_00001520.html">http://www.jrc.or.jp/foreignrescue/l3/Vcms3_00001520.html</a><br /><br />■海外救援金の受け付けを開始します<br />　被災地における救援活動を支援するため、救援金の受け付けを3月1日から開始しました。皆様のご協力をお願いいたします。<br /><br />　救援金窓口 郵便局・ゆうちょ銀行<br />　口座番号 　00110-2-5606<br />　口座名義 　日本赤十字社<br />　受付期間 　平成22年3月1日（月）～平成22年4月30日（金）<br /><br />※振替用紙の通信欄に「チリ大地震」と明記してください。<br />※郵便局窓口での取り扱いの場合、振替手数料は免除されます。<br />※受領証を希望される方は、振替用紙の通信欄に「受領証希望」と明記のうえ、<br />お名前、ご住所、お電話番号を記載してください。<br /><br />［担当窓口<br />　日本赤十字社 海外救援金担当<br />　Tel: 03-3437-7081 <br />　E-mail: info@jrc.or.jp<br />]]></description>
            <link>http://www.rescuenow.net/2010/03/-31430.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">災害ボランティア情報</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 13:28:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ウガンダで大規模地滑り、死傷者多数か(03/01)</title>
            <description><![CDATA[アフリカ中部・ウガンダで1日夜、大規模な地滑りが発生し、これまでに少なくとも100人が死亡、300人が行方不明になっている模様です。【3日15:00現在、レスキューナウまとめ】<br /><br /> ■発生事象<br /> 【被害状況】<br /> ・死者：100人<br /> ・行方不明者：300人<br /><br /> 【発生場所】<br /> ・ウガンダ東部・ブドゥダ県(首都カンパラの東約280km)<br /> ・エルゴン山麓が1ヶ月以上の長雨により大規模地滑り、3つの村が土砂に埋まる〔NHK〕<br /><br /> ・教会や学校に土砂が流入、被害拡大の可能性<br /> ・救助隊は手掘りで泥を掻き分け、生存者や遺体の捜索にあたっている〔BBC〕<br /> ・被災地周辺では少なくとも7地区で洪水も発生するなどして、道路が寸断状態にある模様〔CNN〕<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.rescuenow.net/2010/03/0301.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大規模災害速報</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アフリカ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">土砂災害</category>
            
            <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 15:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>道端からの提案『ムクドリの暴走』</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" width="280" height="200" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" src="http://www.rescuenow.net/images/Fotolia_20609893_XSs.jpg" /></span>　春になりました。<br /> 今年は久しぶりに地域によっては積雪が多かった冬ですが、いかがお過ごしでしょうか。こんな雪の多い年は、雪に食べ物が埋もれてしまうために、野生動物にとっては過酷な環境になります。<br /> <br /> 我が家の畑にも１月末頃からムクドリの大群が飛来するようになり、冬の間に食べようと育てていたほうれん草やキャベツ、ブロッコリーは全滅させられました。あえて人間の育てる作物にまで手を出してくるムクドリたちにとっては、生き残るための熾烈なチャレンジなのかもしれません。<br /> ムクドリは元々昆虫などを食べてくれる益鳥と認識されていましたが、果樹被害が出始めると、害鳥として扱われはじめました。人間の都合で益にも害にもなるのは仕方がないにしても、50〜100羽ほどの群れで大挙してこられると恐怖を感じるものです。糞を道路や庭先などにされると、なにか病原体を投げ込まれているような気分になり、嫌悪感もあります。<br /> <br /> では、ムクドリがオウム病の原因になるクラミジアやインフルエンザなどの感染症を持ち込む可能性はあるのでしょうか。もちろんこのような個別の野生動物への調査で病原体が発見されたことはないです。病原体の発見は、最初に感染被害から見つかります。したがって、適当にムクドリなどを捕獲して検査しても、陽性になることは非常に難しいのです。ただ、これらの感染症を持てない理由はありません。充分に感染症を運ぶ可能性はあります。時々、「野生動物が病原体に感染してしまうと、生活環境が過酷なため生き残れないので、生きている野生動物はほとんど無菌的だ」という誤解した話を耳にします。人獣共通感染症は、基本的に野生動物の中で貯蔵されています。<br /> <br /> ただし、感染症は常に流行しているわけではありません。人の間で風邪がはやる時とはやらない時があるように、野生動物の間でも流行している時と流行していない時はあるはずです。したがって、流行しているときに近づかなければよいわけで、常に嫌悪する必要はないのです。また、感染したムクドリなどの糞がいつまでも感染力を維持することはあり得ません。つまり、よほど生々しい糞をつけられない限り、感染におびえる必要はないのです。故に、湿った糞を拭い取る時だけは、除染できるティッシュ（７０％アルコールや１０％程度に薄めたアルカリ漂白剤などの湿布）で拭き取ることで、感染する可能性を抑えることはできます。洗濯する場合は、ほかの洗濯物とは分けてできるだけ迅速に洗濯してしまうことで、除染できます。<br /> <br /> しかしながら、野生動物との接点が常に、病原体との接点であるわけではありません。野生動物が存在することで、人類がまた地球上の生物の一群として暮らせることを前提とし、もう少し野生動物への正しい理解を深め、歩み寄っても良いのではないでしょうか。駆除することにばかり対策を考えず、むしろ、もう少し野生動物に遠慮して生活していくことも必要でしょう。<br /> <br />wrote by Tsutomu Takeda<br /><br /> ※写真はイメージです。本文とは直接関係ありません。<br />]]></description>
            <link>http://www.rescuenow.net/2010/03/post-1440.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ブログ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">道端からの提案</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 12:03:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>南米チリ沿岸の大地震に伴い全国各地で津波を観測(02/27～)【第8報】</title>
            <description><![CDATA[<p>27日15:34(日本時間)、南米チリ沿岸で発生したM8.6(気象庁発表)の大地震に伴い、気象庁は28日09:33、青森県太平洋沿岸、岩手県、宮城県に大津波警報を発表したほか、北海道から沖縄県までの太平洋沿岸と九州沿岸、瀬戸内海沿岸に津波警報・津波注意報を発表しました。28日午後からは各地で津波が観測され、所によって1mを超える津波も記録されています。発表されていた津波注意報は1日10:15に解除されています。【3月3日00:00現在、レスキューナウまとめ】</p><p>■発生事象(気象庁発表)<br />【地震概要】<br />発生時間：日本時間2月27日15:34頃(現地時間2月27日03:34頃)<br />震源地：南米西部（南緯36.1度、西経72.6度）<br />ナスカプレートと南アメリカプレートの境界付近<br />首都サンティアゴまで325km（USGS発表）<br />震源の深さ：約60km<br />地震の規模（マグニチュード）：8.6（推定）<br />チリ：人口1659万人、首都サンティアゴ、在留邦人1152人（外務省発表）<br />余震：地震後もM5～6程度の余震が発生している〔USGS〕</p><p>■津波情報<br />【現在発表中の警報・注意報はなし】<br />津波注意報解除(1日10:15)<br />津波警報を津波注意報に切り替え(1日03:06)<br />大津波警報を津波警報へ切り替え(28日19:01)</p><p>【津波観測(最大値)】(気象庁) <br />1.2m　須崎港(28日19:42)　久慈港(28日15:49) <br />1.1m　仙台港(28日20:52)　志布志港（28日19:56） <br />1.0m　根室市花咲(28日18:23)　 <br />0.9m　串本町袋港(28日18:10)　八戸港(28日17:44) <br />0.8m　いわき市小名浜（28日19:56）浜中町霧多布港(28日19:52)　館山市布良(28日17:52)　石巻市鮎川(28日17:37)　相馬(28日17:09)　神栖市鹿島港(28日16:49) <br />0.7m　宮古(28日18:25)　田原市赤羽根(28日16:37)　八戸(28日16:25)　釧路(28日16:05) <br />0.6m　函館港（28日20:08）鳥羽（28日19:59）別府港(28日19:21)　御前崎(28日18:56)　十勝港(28日16:50)　銚子(28日16:49)　尾鷲(28日16:24)　むつ小川原港(28日15:52) <br />※これ以外にも北海道から沖縄県までの広い範囲で数十cm程度の津波を観測している。</p><p>■避難情報<br />【避難指示】<br />・全て解除</p><p>＜解除状況＞<br />北海道：根室市<br />青森県：八戸市・三沢市・おいらせ町・風間浦村ほか<br />岩手県：山田町・久慈市・陸前高田市・宮古市・大槌町ほか<br />宮城県：石巻市・釜石市・松島町・気仙沼市・南三陸町・女川町ほか<br />福島県：新地町・広野町・富岡町ほか<br />東京都：小笠原村<br />三重県：尾鷲市・鳥羽市・志摩市・紀北町・御浜町・紀宝町ほか<br />沖縄県：南城市</p><p>【避難勧告】<br />・全て解除</p><p>＜解除状況＞<br />北海道：函館市・釧路市・羅臼町・白糠町・厚岸町・北斗市ほか<br />青森県：階上町・六ヶ所村・東通村・むつ市ほか<br />岩手県：大船渡市・田野畑村ほか<br />宮城県：塩釜市・仙台市・東松島市・山元町・亘理町ほか<br />福島県：南相馬市・いわき市・浪江町・大熊町・双葉町ほか<br />茨城県：神栖市・日立市・北茨城市・ひたちなか市・高荻市・大洗町ほか<br />千葉県：富津市・銚子市・いすみ市・勝浦市・大網白里町ほか<br />神奈川県：横須賀市<br />静岡県：静岡市・焼津市・沼津市ほか<br />愛知県：名古屋市・豊橋市・田原市ほか<br />三重県：伊勢市・紀宝町・熊野市・志摩市・明和町ほか<br />和歌山県：田辺市・御坊市・那智勝浦町・湯浅町ほか<br />高知県：高知市・四万十市・須崎市・土佐清水市・宿毛市ほか<br />愛媛県：愛南町・宇和島市・八幡浜市ほか<br />徳島県：阿南市・美波町・海陽町ほか<br />大分県：佐伯市<br />宮崎県：日南市・串間市ほか<br />鹿児島県：宇検村<br />沖縄県：宜野座村・那覇市・嘉手納町・宮古島市ほか</p><p>■被害状況<br />【人的被害】 <br />・現在までに被害情報なし</p><p>【物的被害】 <br />・床上浸水 7棟<br />宮城県：気仙沼市2棟・塩釜市1棟・南三陸町2棟〔総務省消防庁〕<br />静岡県：下田市2棟〔NHK〕 <br />・床下浸水 55棟<br />宮城県：気仙沼市36棟・南三陸町2棟〔総務省消防庁〕<br />静岡県：下田市17棟〔NHK〕</p><p>・その他(冠水など) <br />北海道：根室市、釧路市、えりも町、豊頃町のなど5箇所で冠水〔国土交通省 〕 <br />岩手県：陸前高田市の長部港と両替港で一部冠水〔共同〕 <br />岩手県：大槌町で船舶被害〔総務省消防庁〕<br />宮城県：気仙沼市4箇所、南三陸町1箇所、石巻市1箇所、東松島市・女川町・松島町で一部の冠水〔総務省消防庁〕 <br />三重県：南伊勢町で2箇所が道路冠水、船舶被害も〔総務省消防庁〕 <br />徳島県：阿南市で2箇所が道路冠水〔総務省消防庁〕</p><p>【その他】 <br />宮城県：気仙沼市、石巻市塩釜市の漁港などで養殖いかだが流されているのが確認された〔NHK〕 <br />宮城県：七ヶ浜町の沿岸男性1人が乗った津波によって漂流し航行不能となった（救出済み）〔NHK〕 <br />宮城県：女川町の港では離島を結ぶ航路のターミナルビルが浸水、電気設備が一時停止〔NHK〕 <br />岩手県：大船渡市、宮古市の宮古港で養殖いかだが流されるている〔NHK〕</p><p>■交通への影響<br />【鉄道】<br />・津波警報の発表を受け、28日正午頃から北海道から九州までの太平洋側の沿岸部を走る路線を中心に運転見合わせが相次いだ。1日始発からはほとんどの路線で平常運転となっている。</p><p>【フェリー】<br />＜一部欠航＞<br />東海汽船(東京竹芝－伊豆大島)　川崎近海汽船(八戸&rarr;苫小牧)<br />・28日は東京湾フェリー、東海汽船、伊勢湾フェリーや東北・瀬戸内海・九州方面の離島便などで欠航便が相次いだ<br />・津波警報は発表されていたため、長距離フェリーを中心に港外待機のため大幅な遅延が生じた〔NHK〕</p><p>【航空】<br />・通常運航中</p><p>【道路】<br />・28日は、東名高速や東京湾アクアラインなどの海岸沿いを通る路線の一部で通行止めとなった。<br />このほか北海道、東北地方を中心に国道10路線85区間、都道府県管理道路120路線が通行止めとなった。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大規模災害速報</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>暴風雨が欧州西部直撃、死亡者50人強(03/01)</title>
            <description><![CDATA[2月末からハリケーン級の暴風雨が欧州西部を直撃し、それぞれ大きな被害が出ている。<br /> 最も被害の大きいフランスでは洪水が発生し、28日現在、45人が死亡が確認された。その他にもドイツ、ポルトガル、ベルギーでも死者が出ている。<br /> 各地の被害状況は以下の通り。【03月01日18:00現在、レスキューナウまとめ】<br /><br /> ≪フランス≫<br /> ■気象概況<br /> ・2月27日夜から暴風雨「シンシア（Xynthia）」が直撃し、洪水や高波が発生<br /> ・最大風速41.7メートル、沿岸部では波の高さは8メートルに達した〔AFP〕<br /><br /> ■人的被害<br /> 【死者】45人〔AFP〕<br /> 【行方不明者】十数人〔共同〕<br /> 【負傷者】60人〔共同〕<br /><br /> ・死者は西部バンデ県やシャラント・マリティム県に集中〔AFP〕<br /> ・大半が洪水による死者〔AFP〕<br /> <br /> ■物的被害<br /> ・100万世帯以上が停電〔共同〕<br /> ・シャルル・ドゴール空港ではダイヤが乱れ、少なくとも100便が運休〔共同〕<br /><br /> ≪他国≫<br /> ■気象概況<br /> ・スペインでは風速39メートルを記録〔AFP〕<br /><br /> ■人的被害〔NHK〕<br /> 【死者】8人(ドイツ3・スペイン3・ポルトガル1・ベルギー1)<br /> ・多くの死者は崩れた壁や倒木の下敷きに〔AFP〕<br /> <br /> [写真]<br /> 暴風雨通過後に行われた、ヘリによる救助活動（フランス西部 ラ・ロシェル：2月28日）＝ロイター<br /> <br /> <br /><br />]]></description>
            <link>http://www.rescuenow.net/2010/03/500301.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大規模災害速報</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 18:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>南米チリでM8.6の大地震、被害拡大（02/27～）【第6報】</title>
            <description><![CDATA[日本時間27日15:34頃(現地時間2月27日03:34頃)、南米・チリ西部を震源とするM8.6の地震が発生しました。チリ国内では700人以上の死亡が確認されるなど、被害が拡大しています。(3月1日18:00現在、レスキューナウまとめ)<br /><br /> ■地震情報<br /> 【発生時間】日本時間2月27日15:34頃(現地時間2月27日03:34頃)<br /> 【震源地】南米西部(南緯36.1度、西経72.6度)<br /> 首都サンティアゴまで325km〔USGS発表〕<br /> ナスカプレートと南アメリカプレートの境界付近<br /> 【震源の深さ】約60km<br /> 【地震の規模(マグニチュード)】8.6(推定)<br /><br /> ・東京大地震研究所の分析によると、南北に長さ約450～500kmの断層が動いた可能性、断層は最大8mのずれが生じ、これが海水を持ち上げ津波をもたらした模様〔毎日・時事〕<br /> ※1960年チリ地震(M9.5)では長さ600～1000kmの断層が動く<br /> ・八木勇治筑波大准教授の分析によると、地震の出すエネルギーは阪神大震災に比べて約1500倍〔毎日〕<br /><br /> 【余震】<br /> ・地震後もM5～6程度の余震が続いている〔USGS〕<br /><br /> ■津波情報<br /> ・地震発生直後、チリで2m超の津波が観測されたほか、太平洋沿岸の各地で観測されている。<br /><br /> 【日本】<br /> ・気象庁は28日09:33、日本の太平洋沿岸を中心にに大津波警報、津波警報、津波注意報を発表。<br /> ・3m超予想の大津波警報は、1993年7月12日に発生した北海道南西沖地震以来17年振り。<br /> ・28日午後から各地で津波を観測、検潮所での最大値は1.2m。三陸地方を中心に漁港周辺などで浸水等の被害も、人的被害は確認されていない。<br /> ・大津波警報は28日19:01に津波警報に切り替え、その後各地の津波警報・注意報も順次切り替え、解除等がなされ、最終的に3月1日10:15までにすべて解除された。<br /><br /> ＜参考:チリ周辺で発生した過去の地震による日本への津波の観測記録＞<br /> ・1960/05/23　Mw9.5　太平洋沿岸で1m～4m程度　※1960年チリ地震津波、日本で死者142人<br /> ・1985/03/04　Mw7.9　18cm(八丈島)<br /> ・1995/07/30　Mw8.0　29cm(八戸)<br /> ・2001/06/24　Mw8.4　28cm(根室市花咲)<br /> ・2007/08/16　Mw8.0　15cm(根室市花咲、八戸、宮古、石垣島石垣港)<br /><br /> 【チリ】<br /> ・チリでは、地震発生直後から国内各地で津波が観測されている。<br /> タルカワノ　　2.3m<br /> バルパライソ　1.3m<br /> コキンボ　　　1.3m<br /> イースター島　0.4m<br /><br /> ・一部報道では、十数mの津波による被害との情報もある。<br /> ・海軍が地震発生直後に沿岸部での津波の可能性を否定、ビダル国防相は28日、対応に「過ちがあった」と認める〔共同〕<br /><br /> 【その他】<br /> ・PTWC(太平洋津波警報センター)は地震発生直後、太平洋地域に津波警報を発表、28日18:40までに解除した〔時事〕<br /> 仏領マルキーズ諸島　ヒバオア島　1.8m<br /> アメリカ　ハワイ州カフルイ　　　1.0m<br /> エクアドル　サンタクルス島　　　0.7m<br /> 米領サモア　パゴパゴ　　　　　　0.7m<br /><br /> ・仏領ポリネシアのマルケサス諸島には高さ2mの津波が押し寄せ、一部の船に被害が出たが、負傷者はなし〔時事〕<br /> ・タヒチ島では数千人が高台に避難する一方、略奪を恐れて避難を拒否した住民も多かった〔時事〕<br /> ・ハワイでは16年ぶりに全島で津波の警報サイレン、ハワイ島では警察が海岸沿いの道路を封鎖。海岸沿いの商店なども早々に休業を決め、津波警報が解除されるまで街の機能は完全にストップした〔時事・朝日〕<br /><br /> ■人的被害<br /> 【死者】708人〔共同〕<br /> ・バチェレ大統領は28日の記者会見で、行方不明者の数が増えていることから今後も死者数は増加するとの見通しを示す<br /> ・震源地に近い中部マウレ州で541人、コンセプシオンを州都とするビオビオ州で64人、他地域で103人が死亡<br /> ・マウレ州の沿岸部にあるコンスティトゥシオンでは約350人が死亡、津波による死者が相当数含まれている模様<br /><br /> ・略奪等が発生している中部の主要都市コンセプシオンに夜間外出禁止令を発令、2千人規模の軍部隊治安出動も実施<br /><br /> 【負傷者】<br /> ・人数は不明なるも多数の負傷者が出ている模様。<br /> <br /> ・チリ政府によると、被災者は200万人以上と推定<br /> <br /> 【邦人被害】<br /> ・鳩山首相は1日の記者会見で、震源地に近いコンセプシオンの邦人33人中21人の無事を確認、12人の安否確認を急いでいると述べる〔読売〕<br /> ・チリ在留邦人は1152人〔外務省〕<br /> <br /> ■物的被害<br /> ・各地で建物が倒壊するなどの被害が出ている。<br /> ・被災地周辺には150万戸以上の家屋があり、深刻な被害を受けた可能性も。<br /><br /> ・首都サンティアゴから南下する幹線道路では、コンセプシオンに近づくにつれ、陥没やひび割れが目立つ　途中のクラロ川にかかるアーチ橋は支柱を残して崩壊〔読売〕<br /><br /> ・JAXAは1日、陸域観測技術衛星「だいち」で撮影した、首都サンティアゴ付近画像を公開。地震後の画像には、サンチアゴの北西に火災が原因と思われる黒煙が広がっている様子が確認されるが、この火災が今回の地震と関連するものかどうかは不明。<br /><br /> ■ライフラインへの影響<br /> ・首都サンチアゴでは一部地域で停電が発生している〔時事〕<br /><br /> ・チリ国内の1/5相当の銅鉱山の操業停止、業界アナリストは銅価格が上昇すると予想〔ロイター〕<br /> ・国営エネルギー会社ENAPは、ビオビオ製油所・アコンカグア製油所の操業を停止。ENAPはガソリンは2週間分、ディーゼルも10日分の在庫があると発表、ディーゼル輸入を増やす方針〔ロイター〕<br /><br /> ■国際社会の対応<br /> 【日本】<br /> ・日本政府は1日、チリ地震支援策を発表〔産経〕<br /> 300万ドル(約2億7千万円)を上限とする緊急無償資金協力<br /> チリ政府の要請にもとづき、テントや浄水器など3千万円相当の緊急援助物資供与<br /> 国際緊急援助隊医療チーム約20人の派遣　うち先遣隊3人(外務省・JICA職員と医師)が1日夜出発、防衛省からも調査要員1人が同行<br /> <br /> ・日本赤十字社は28日、200万円の資金援助を決定、職員1人を現地に派遣し、被害状況調査と関係団体との調整を行う。<br /><br /> 【アメリカ】<br /> ・オバマ大統領は27日の声明で、チリ政府の要請があれば救援・復興を支援する用意があると表明〔朝日〕<br /> ・クリントン米国務長官は、28日からのチリを含む中南米5カ国への歴訪予定を変更せず、救援活動に向けてバチェレ大統領や周辺国首脳と緊密に連絡を取っていく考えを示す〔朝日〕<br /><br /> 【中国】<br /> ・商務省は1日、支援金100万ドル(約8900万円)の提供を決定〔産経〕<br /><br /> 【その他】<br /> ・世界銀行のゼーリック総裁は27日、要請があれば緊急援助などを含め同国の災害復興に協力する考えを示しす〔毎日〕<br /> <br /> [写真]<br /> 大地震による波で破壊された痕を歩く少年（マウレ州ペリュウエ：2月28日）＝ロイター<br /><br />]]></description>
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            <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 18:00:00 +0900</pubDate>
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