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株式会社レスキューナウ(代表取締役:市川啓一、本社:東京都品川区、以下レスキューナウ)は、2007年7月5日より、台風・風水害シーズンにあわせて土砂災害警戒情報の提供を開始いたします。
日本全国には、土砂災害が発生する可能性のある危険箇所が約52万箇所あり、危険箇所を有する市町村の割合は、全市町村の約9割にも達しております。毎年、台風や長雨、局地的大雨のたびに多くの土砂災害が発生しており、各市町村においては、大雨・長雨等により土砂災害の危険度が高くなった地域に気象庁(気象台)と都道府県砂防部局が共同で発表する「土砂災害警戒情報」が、避難勧告等発令の重要な判断材料とのひとつとなっております。
レスキューナウではこれまでも、外水はん濫*1の注意喚起情報である「河川洪水予報」、内水はん濫*2の注意喚起情報である「記録的短時間大雨情報」などの災害情報の拡充に取り組んでおり、「土砂災害警戒情報」も同様に緊急性の高い災害情報であることから、個人・法人向けにメールやWebを通じた情報提供を行なうことといたしました。
2005年9月から提供が始まった「土砂災害警戒情報」は、6月15日現在、28府県に発表対象地域が拡大されており、今年度末までには全都道府県が対象となる見込みです。これにあわせてレスキューナウでも今後配信対象地域の拡大を行なってまいります。
*1 外水はん濫:大量の降雨などによって河川の堤防が壊れたり、河川の水があふれ出し浸水すること。
*2 内水はん濫:住宅地や農地など河川以外の場所で、降った雨がたまり、排水が困難となって浸水すること。局地的に大雨が降った場合に発生しやすい。
【サービス概要】
●サービス名称 : 土砂災害警戒情報
●開 始 日 : 2007年7月5日(木)
●対象カテゴリ : 緊急情報
●配信対象地域 : 気象庁(気象台)と都道府県砂防部局が共同で発表している28府県。
(2007年6月15日現在)
●土砂災害警戒情報を提供するサービス
<法人向け>
・3rdWATCH-EX(危機管理担当部署向けソリューション)
・3rdWATCH(法人向け安否確認サービス)
【紹介URL】http://www.rescuenow.co.jp/
<個人向け>
・防災@nifty(提供会社:ニフティ株式会社 携帯公式コンテンツ)
・rescuenow@nifty(提供会社:ニフティ株式会社 Webコンテンツ)
【紹介URL】http://rescuenow.nifty.com/
【会社概要】
株式会社レスキューナウ
代表者:市川 啓一
本社所在地:〒141-0031東京都品川区西五反田5-6-3
資本金:3億1500万円
URL:http://www.rescuenow.co.jp/ http://www.rescuenow.net/
<本件に関するお客様からのお問い合わせ先>
株式会社レスキューナウ 事業開発部
Tel:03-5759-6775/Fax:03-5759-6765
お問い合わせURL:http://www.rescuenow.net/contact_company/
<本件に関する報道関係からのお問い合わせ先>
株式会社レスキューナウ 広報担当 筒井
Tel:03-5759-6775/Fax:03-5759-6765
お問い合わせURL:http://www.rescuenow.net/contact_company/
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■FAQ(よくあるご質問)
Q:配信対象地域を教えてください。
A:気象庁(気象台)と都道府県砂防部局が共同で土砂災害警戒情報を配信している府県(下記)が対象となります。なお、配信対象は順次拡大される予定であり、2007年度末までには全都道府県をカバーする予定です。
青森県・岩手県・山形県・福島県・茨城県・群馬県・山梨県・長野県・新潟県・静岡県・大阪府・京都府・滋賀県・和歌山県・島根県・広島県・岡山県・山口県・徳島県・香川県・愛媛県・高知県・福岡県・長崎県・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県
(2007年6月15日 現在)
Q:気象庁からも提供されているようですが、どのように違うのですか?
A:土砂災害警戒情報は、気象庁および都道府県砂防部局のWebページ等でも提供されておりますが、レスキューナウでは、気象情報や交通情報などの日常的な危機管理情報とあわせて、新たに土砂災害警戒情報の提供を行なうことにより、個人・法人における「減災」に寄与していきたいと考えております。
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