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2003年1月22日
株式会社レスキューナウ・ドット・ネット
レスキューナウ、第三者割当増資を実施
本年2月から「危機管理情報支援サービス」拡充
株式会社レスキューナウ・ドット・ネット(本社:東京都品川区 代表取締役 市川啓一)は、去る2002年12月に第三者割当増資を実施し、
三井物産株式会社、オリックス・キャピタル株式会社、明治生命キャピタル株式会社、安田企業投資株式会社、日興キャピタル株式会社(現日興アントファクトリー株式会社)、及び大和銀企業投資株式会社6社が計1億8千万円
を引受けたことを本日発表します。また、今回の増資を機に、自社業務の中で培った危機管理情報配信のノウハウを活かし、「危機管理情報支援サービス」を拡充、
法人・行政向けにパッケージ化した商品を
本年2月よりサービス開始いたします。
レスキューナウは、大災害発生時の社会の円滑な対処のために、多数の個人や企業・自治体の従業員に平時からの危機管理情報の提供、ならびに危機管理システムのアウトソーシング事業を提供しています。そのため、24時間・365日、災害・事件・事故など危機管理情報を収集し、内容、規模、そして地域などに応じて必要とする人にインターネットを通じて配信する事業を運営しています。
出資者の一社である三井物産は近年、首都圏・東海地方などの危機意識の高まりと危機管理ソリューションのニーズが顕在化する中でレスキューナウの24時間・365日の危機管理情報センタ(RIC)の体制、コンテンツ及びノウハウに着目・評価し、危機管理分野におけるビジネスの拡大に活用するために今回の提携に至りました。
レスキューナウでは、今後三井物産ともにITを活用して官民が一体となった危機管理情報共有の仕組の構築を目指し、日本の消防、防災の分野の発展に貢献していく考えです。
レスキューナウは昨年11月にも綜合警備保障株式会社と両社共同での新たな危機管理サービス事業を展開していくことを目的として業務提携し、「SOK安否確認サービス」を販売することを発表するなど、大手企業との連携を通じて、自社のリソースを最大限に活用した災害情報ビジネスの確立を目指しています。
■株式会社レスキューナウ・ドット・ネットの概要
設立:2000年4月1日
本社所在地:東京都品川区西五反田5−6−3
代表者:代表取締役 市川 啓一
資本金:2億7695万円(平成15年1月1日現在)
主な事業内容:
危機管理情報総合サイトの運営
危機管理情報を個人向けにカスタマイズし、配信するサービスの提供
企業/行政向け、危機管理情報発信支援サービスの提供
● 報道関係者お問い合わせ先
株式会社レスキューナウ・ドット・ネット広報窓口
Mail
press@rescuenow.net
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