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2002年 3月13日
株式会社レスキューナウ・ドット・ネット
レスキューナウ、バイクの機動性を活かした情報網を確立!
バイク便のダット・ジャパンと提携し、「災害レポート車」からの情報受付開始

株式会社レスキューナウ・ドット・ネットは、株式会社ダット・ジャパン(東京都文京区 代表:片山敏雄)と提携し、3月11日より、危機管理情報の提供を目的とした「災害レポート車」からの情報受付を開始します。
ダット・ジャッパンの都内を中心に活動する、ダイレクトサービス(バイク便)のライダーが目撃した、火災、事故、また渋滞などの投稿情報を『レスキューナウ危機管理情報センター』で受付、情報提供現場からの情報として、個人向け緊急災害管理情報『マイレスキュー』に活用していきます。

ダット・ジャパンの「災害レポート車」が社会の目となり耳となり、日々、生活に役立つ危機管理情報をレスキューナウに提供、また大災害時には、最前線の情報収集舞台として、活動していきます。

更にレスキューナウでは、ヘリコプターを使った交通情報レポートをラジオ等で伝えている日本トラフィックネットワーク(大阪市北区 代表:ウィリアム イーディ三世)とも連携し、ヘリコプターの特性を活かした迅速に現場上空からの情報提供も受けております。
これらの情報提供は、マイレスキュー会員からの一般投稿を受け付ける、双方向による情報循環の仕組みから生まれました。
今回は、地上の機動性を生かしたバイクライダーからの情報とヘリコプターによる空からの情報が新たに情報循環に加わった形となります。
今後は交通機関や行政機関も含め、社会全体での危機管理対策の向上のために幅広い情報共有の仕組を目指し、充実した危機管理情報ネットワークの構築を進めてまいります。
レスキューナウでは、これらの危機管理情報ネットワークを活用し、被害を最小限に食い止め、素早い復旧と社会への貢献を目指すとともに、地域社会へのより一層の貢献を目指してまいります。

■参考情報
■ダット・ジャパンリリース
  【ダット・ジャパン、危機管理・防災救援ネットワークに参加】
-GPS・モバイルシステムを搭載したバイク便による支援-
■「災害レポート車」とは
  ダット・ジャパンのバイク便(ダイレクトサービス)のライダー300人からスタートします。各バイクには「災害レポート車」というステッカーを貼り、普及につとめます。
■情報提供に関して
  情報は、各ライダーの携帯電話(E-MAIL受信可能端末)へ日々配信される、個人向け緊急災害管理情報『マイレスキュー』への返信メールという形で『レスキューナウ危機管理情報センター』で情報を受け付けます。
緊急時には電話での情報受付も行います。
■バイクによる災害時支援
  1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災では、バイクによる災害支援、情報支援の有効性が、高く評価されました。震災によって崩壊した交通網の中で、バイクはその機動力を十分発揮、多くのライダーが現地に入り多くの方々の命を救い、また電話回線が寸断された地域での連絡係りとして活動しました。
■今後の展開
  レスキューナウからの要請により、災害現場での取材活動等への協力も行っていく予定です。
■参考リンク
マイレスキューに関して
レスキューナウに関して
 
問い合わせ先
株式会社レスキューナウ・ドット・ネット
田口幹也  info@rescuenow.net
 
 
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