| vol.52■停電時の行動 |
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停電の種類について |
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電気が消えてもあせらず状況の確認をしましょう。
停電にはいくつかの種類があり、それぞれ対処方法が異なります。
ブレーカー操作だけで簡単に電気がつく場合もあります。 |
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| 停電の種類 |
1部停電 |
家中停電 |
地域停電 |
災害停電 |
| 範囲 |
部屋の一部 |
自宅のみ |
近所の世帯 |
広範囲の世帯 |
| 復旧時間 |
短時間 |
長時間 |
長時間 |
長期 |
| 連絡先 |
電気工事屋 |
電気工事屋 |
電力会社 |
電力会社 |
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対処手順 |
【1部停電の場合】
家の中の一部の部屋や特定の電気機器が使用できない状況。
個人の対応で復旧できる場合が多い。下記の手順で異常をチェックする。 |
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| 1. |
確認準備 |
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部屋に設置してあるコンセントから全てのプラグを抜き、漏電ブレーカーをONにする
※ここで再びブレーカーが作動する場合、電気屋に修理を依頼します。 |
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| 2. |
漏電の確認 |
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コンセントに1つずつプラグを入れる
※漏電ブレーカーが作動した場合、その機器に異常があります。 |
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| 3. |
1〜2までを行っても漏電ブレーカーが作動する場合 |
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電気の容量オーバーの可能性が高いので、電気の使用量を減らします。
※電気容量を増やす為には、回路の分割工事が必要です。 |
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【家中停電の場合】
家の部屋全ての電気が使用不能で、配電盤内の漏電ブレーカー、又は電流制限器による停電。
電気工事屋に修理を依頼する場合、作業時間は個人の事前対応で短縮可能。 |
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| 1. |
作動しているブレーカーの確認 |
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・電流制限器が作動している場合
電気容量オーバーの可能性が高いので、電気の使用量を減らします。
※電気容量を増やす為には、回路の分割工事が必要です。
・漏電ブレーカーが作動している場合
安全ブレーカーを全てOFFにして、1つずつONにしていきます。問題がある回路をONにすると再びブレーカーが作動するので、異常な回路を発見する。 |
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| 2. |
電気工事屋に連絡 |
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電気工事屋に修理を依頼します。1で発見した回路を伝える事で修理の際、作業時間が短縮されます。 |
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【地域停電の場合】
近所一帯の地域および、変電所や架空電線の事故・異常により起こる停電。
個人では対処不可能なので電力会社に任せましょう。 |
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【災害停電の場合】
地震、落雷、大雪等、自然災害によるもので、個人の対処不可能です。 |
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いつ停電になっても、困らぬように懐中電灯を常備しておくと便利です。
突然停電になると、あわててしまい思わぬ事故を発生させてしまいます。冷静に対処できるよう、普段から心構えを持ちましょう。 |
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| 【関連リンク】 |
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北陸電力 |
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