2車線以下の道路
しばらくすると方々で復旧作業が開始され、交通手段もぼちぼち回復してきます。 しかしながら危険箇所の取り壊しとか作業用車両(消防、医療用の車両含めて)の出入りのため通行不能箇所が毎日のように変わりそれに従い交通インフラも影響を受けます。 (運行区間、経路が変わる。) 道を歩きながらよく観察し、また地元の人をつかまえて情報収集に努める必要があります。 私の場合は徒歩+電車でしたが徒歩経路は数えきれない位多数あり初めの方は殆ど毎日のように変わりました。 途中でバス、タクシーに出会い、そちら方面の道路がOKと判断できる時は臨機応変に利用しました。 また一般通行用歩道橋を併設した鉄道橋も歩道橋の取り付け部が倒壊し1.5kmほど回り道を余儀無くされたことがあります。 それでも国道43号線の車道を一部歩くのはかなり後まで残りました。 また夜間傾いてミシミシ音を発する建物の横を通るのはなかなかスリルがありました。