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溺れた場合のアドバイス |
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もしも海で溺れてしまったり、溺れている人を発見した、沖から戻れなくなった場合、浜に向かって片手を大きく振って下さい。
すぐに監視員が助けにきます。 これは世界共通のライフセーバーのサインです。いたずらで使用しないで下さい。 |
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クラゲについて |
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海での応急処置の多いものとして、クラゲの処置があげられます。 刺されたことのある方も多いと思いますが、大抵のものは水クラゲといい、クラゲの触手に触れてしまって起こるかぶれです。
毒が強いと痛みも伴いますが、まず触手が残っていないか充分に洗い流して下さい。 その後缶ジュースなどで冷やすと、かぶれは消えます。 クラゲで特に注意してもらいたいのは、8月中旬以降に現れるカツオノエボシです。
長いもので触手が1m以上あり、青くて光にあたると綺麗なのですが、クラゲとは知らずに触ってしまい傷を負うのです。 上記と同じ処置をしますが、触手が残っている場合が多いので、完全に取り除いてから行ってください。
痛みがひどい場合は、医療機関に行かれることをお勧めします。 |
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ガンガゼについて |
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初めて名前を聞く方が多いと思います。
ガンガゼはウニにとてもよく似ているのですが、とてもトゲが長いのです。
皆さんウニと間違えて素手で触り、トゲが刺さってしまうのですが、このトゲはとても細いため、奥深くまで入りやすく、取り除きにくいのです。
もしもトゲ抜きを使用しても抜けない場合は、爪で細かく砕けば大丈夫です。
このトゲの成分はたんぱく質ですので、1・2日程で溶けてしまうからです。
一般の海水浴場でウニに出会えることは早々なく、多くはガンガゼですのですぐに手を出すのはやめましょう。 |
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| 【関連リンク】 |
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溺れたときの手の振り方 |
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カツオノエボシに関するサイト |
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ガンガゼに関するサイト |
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