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02/11/18 (月) 7:22 更新
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vol.6 ■多発している放火
「放火されないようにするには」

今年に入り、目黒区鷹番と中央町を合わせて6件の放火と見られる火災が相次いでいる。
20日深夜発生した放火と見られる火災が起こったのは建築中住宅の玄関部分と資材置き場で、数メートル以内に2箇所から出火した。
現場は建築中ということもあり火元になるようなものは無く、放火の可能性が高い。

放火されやすい場所というのはどういうところなのだろうか。
入りやすいところ(=逃げやすい)
人目がないところ
薄暗いところ
 
以上のような場所が上げられる。
放火されやすいものは以下のようなものだ。
 
工事現場の建築資材
(資材にはダンボールやビニールシートなど燃えやすいものに包まれている事が多い)
ゴミ
 
防護策として、こういった燃えやすいものは外には置かないようにすることとだが、どうしても外にしか置くところが無い場合は鍵などをかけて火をつけられないようにする必要がある。
 
【関連記事】
  京都消防署『放火予防対策』
  東京消防庁<生活安心情報> みんなで築こう放火されないまちづくり
 
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