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都市での洪水時に十分気を付けなければならないことの一つに、マンホールの穴があげられます。
高知での洪水の際、下水のマンホールのふたが水圧で持ち上がってズレてしまい、その穴に、歩いていた人が落ち込み亡くなるという事件がありました。 高知では、これを機にマンホールのふたをねじ込み式に変更することにしましたが、全ての都市でこのねじ込み式のふたが採用されているわけではありません。
浸水時の水は濁っているため、足下の道路の状況を確認することは困難です。基本的には、ボートによる救出を待ち、水で溢れた道路を歩くことのないようしましょう。 どうしても移動する必要のある場合は、つえや棒で下を確認しながら、腰紐をお互いに結んで避難するようにしましょう。
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