2017
09.2508:45

国民保護関連情報を組織にも活かす。 ―ミサイル発射の第一報を知るには

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

[PR]by レスキューナウ

この数年で災害や危機管理の情報は広く普及しました。行政の発信するメールサービスや、気象情報会社、大手ポータルサイトのスマートフォンアプリでも取得することができるようになりました。

早朝に聞きなれない音

2017年8月29日、北朝鮮からミサイルが発射された際、通過予想地域に該当する12の道県に「全国瞬時警報システム(Jアラート)」で情報が伝達されました。防災無線や携帯電話から聞き慣れない音がして驚いたかたも多かったでしょう。音が鳴ったのは朝6時頃。「自宅に地下なんかないし、どうすればいいんだ?」と戸惑ったかたも多いと思います。例えばこれが平日の日中だったら、あなたはどうしたでしょうか?会社や学校にいて、この時間のほうが地下や頑丈な建物にアクセスしやすかったかも知れません。

一方で平日昼間ならあなたは組織の一員としてそこにいることになります。警報が鳴ったから自分の身は守れた、あるいは自分には影響がなかったかもしれませんが、組織としてはどうでしょうか?

自分がいる場所が対象地域に該当せず、防災無線や携帯電話から音も鳴らない、ましてテレビもラジオも視聴していない時、あなたはどうやってそれを知るのでしょうか?携帯電話を持てない工場や倉庫に勤務中の社員、該当地域の中にある社内拠点や顧客・サプライチェーンに連絡をしなくてはならなくなった時、果たして個人携帯のアプリやニュースの通知を期待できるでしょうか?

危機管理情報専門会社という選択肢

24時間365日有人体制で稼動するレスキューナウ危機管理情報センター(RIC24)

レスキューナウは危機管理情報の専門会社です。気象や災害だけでなく国内外の危機に関する情報を広くカバーしています。その情報は30カテゴリ102項目。もちろんミサイル発射など、国民保護関連情報にも対応しています。

レスキューナウが独自取材・配信するすべての情報と気象庁やNHKなどの情報を加え、法人向けにお届けするのが危機管理情報サービス「レスキューWeb」です。お客様の必要に応じて情報分野を抽出し、災害時や平時に備える効率の良い情報集約ツールとして、専用のWeb画面とメールでご提供します。

策定したBCP(事業継続計画)は災害でなくても、事故や国民保護関連の事象でも発動するはず。そのためには、発生したこととその後の状況を監視し続けることが大切です。でも、そのためだけに普段から監視体制を自社で動かす余裕はない…。「レスキューWeb」なら、自社で対応しきれない監視リソースやコストの課題を解決します。お客様専用の監視センターを、PCやスマートフォン上で実現します。

自然災害大国日本 ―でも、日本にある危機は災害だけではないはず。
そしてそれは御社にとっても目を離せない危機のはずです。

この機会に法人向け危機管理情報サービス「レスキューWeb」をぜひご検討ください。

「レスキューWeb」の詳細はこちら

危機管理情報サービス「レスキューWeb」の特長

・危機監視体制の構築をサポート

レスキューナウ危機管理情報センター(RIC24)は、24時間365日、ノンストップで危機を監視。災害やライフラインなどの危機管理情報をリアルタイムに配信します。

・大規模災害発生後60分/120分で速報を配信

大規模災害発生から60分以内に被害状況をまとめた速報を配信。さらに120分後に第2報を速報。発生直後の慌ただしい時間帯の情報収集をサポートします。

アラートメール機能で危機発生をお知らせ

設定した情報の危機発生をメールでお知らせ。迅速な初動対応が実現します。

詳しくはレスキューナウのサービス紹介ページをご覧ください。

「レスキューWeb」の詳細はこちら

This site is managed by
Rescuenow Inc.

このサイトは危機管理情報企業、株式会社レスキューナウ 危機管理情報センター(RIC24)が運営しています。

レスキューナウで配信しているニュースのほか、他社配信記事からのクリッピングも掲載しています。

RIC24について
このサイトについて
個人情報について
サイトのご利用について
お問い合わせ