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レスキューナウ・インフォ============読者数:3066人 発行日:02/07/10
解除はメールにて 宛先:magazine@rescuenow.net ======================
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・配信遅れのお詫び
・有珠山・その後
・梅雨末期の集中豪雨について
・火山情報:浅間山に臨時火山情報
・ワールドカップを振り返る
・「あなたはどちら?」アンケート:前回の結果
・「あなたはどちら?」アンケート:エスカレーターは歩くもの?
・ショップレスキューより
・今月のお知らせ:@niftyにて危機管理情報配信スタート!
・スタッフコラム
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■配信遅れのお詫び
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今号の配信は6月28日に予定しておりましたが、作業の都合上遅れての配信となりましたことをお詫び申し上げます。
誠に申し訳ございませんでした。
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■有珠山・その後
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弊社代表市川が有珠山を訪れ、噴火口近くや洞爺湖の様子などをレポートにまとめました。
「有珠山噴火から2年以上経ち、久しぶりに現地を訪問しました。
当時は立ち入り禁止となって近づくこともできなかった火口付近にも、今では散策路ができています。
最も大きな噴火口となった金毘羅火口からはもはや噴煙は出ていませんが、今回訪れた西山火口群では今でも噴煙をあげています。すぐ近くまで近づくことができます。」・・・
続きはこちら
http://www.rescuenow.net/japan_now/usu/020619again.html
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■梅雨末期の集中豪雨
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6月から7月にかけての初夏の長雨は「梅雨」と呼ばれます。
そもそも梅雨という言葉は、中国から伝わってきた言葉です。
中国では揚子江流域で、梅の実が熟す時期に雨期があり、それから梅雨と呼ばれるようになったようです。
さて、そろそろ日本の梅雨は後半戦を迎えています。(沖縄地方は6月21日頃に梅雨明け)春夏秋冬という四季のサイクルの中、これからの梅雨の末期は一年のうちで、最も集中豪雨による災害が発生しやすい時期と言われています。
災害の発生する気象的な主な理由としては、
・湿った空気に刺激されて梅雨前線の活動が活発になる
・長時間にわたって、大雨が降り続きやすい
ということが挙げられます。
最近で梅雨末期に発生した集中豪雨災害の例として1999年6月29日から30日にかけて、西日本の広い範囲で被害が出た災害が挙げられます。
この災害は2つの点で、近年の社会状況の変化を背景とした気象災害であると言われています。・・・・・続きはこちらへ
http://www.rescuenow.net/one_point/new_point.html■レスキューナウでは、気象を含む危機管理情報をメールでお送りするサービス
「マイレスキュー」を月額200円でご提供しています。
詳しくは、こちらのサイトをご覧ください。
http://www.myrescue.net/
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■火山情報:浅間山に臨時火山情報
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6月22日、浅間山に臨時火山情報が発表されました。
http://www.rescuenow.net/today_line/topnews/0206/020622asamarinji.html
現在は6月22日の臨時火山情報発表前の状態に戻ったという報告が出ています。
しかし、平成12年9月以来のやや活発な状態は続いており、噴煙活動も活発だということですので、山頂付近では少量の火山灰の噴出や火山ガスに注意が必要とのことです。
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■ワールドカップを振り返る
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6月30日、横浜国際競技場で行われたワールドカップ決勝戦は、ブラジルが2-0でドイツを下し、1ヶ月に及ぶ熱戦に幕が下ろされました。
今回のワールドカップを通じて、主にスタジアムセキュリティーなどに注目し、フーリガン対策など危機管理の観点から、ワールドカップを取り上げてきました。
今回のワールドカップは、開幕前に危惧されていた外国人サポーターによる騒乱は日韓国内では特に発生せず、逆に繁華街などで騒ぐ日本人の姿のほうが強く印象に残りました。
警察による警備も、フーリガン対策というよりも、日本人が起こす騒ぎの対応に追われていたというのが実情ではなかったかと思います。
外国人・日本人の誘導という面では、多言語表示での誘導、通訳スタッフの配置などで外国人に対する誘導面での配慮が図られました。警備誘導では歩道橋や駅周辺での大きな混乱、事故もなく、比較的スムーズに行われたところが多かったように感じられました。
決勝戦後の横浜国際競技場周辺の様子
http://www.rescuenow.net/wcup_special/wcup_repo/020630yokohama/020630yokohama1.html
国際メディアセンター(IMC)取材レポート
http://www.rescuenow.net/wcup_special/wcup_repo/020701imc/020701imc.html
韓国での試合の様子
http://www.rescuenow.net/wcup_special/wcup_repo/020701kankoku/020701kankoku.html
イングランドのサッカースタジアムセキュリティー取材レポート(2月実施)
http://www.rescuenow.net/wcup_special/stadium_hooligan/england_hooligan.html
その他の各レポートやコラムは特集ページへ
http://www.rescuenow.net/wcup_special/index.html--------------------------------------------------------------------
■「あなたはどちら?」アンケート:前回の結果
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前回お答え頂きましたアンケートは、「W杯と危機管理」についてでした。
今回も多くのご返信をありがとうございました。Q1:あなたはワールドカップの試合を見に行きますか?
A:Yes=19% B:No=75%
Q2:ワールドカップに関連して、身近に危機を感じますか?
A:Yes=31% B:No=63%
Q3:あなたはフーリガンに対してどのようなイメージを持たれていますか?
・怖い 試合なんかもぶち壊したりしてとんでもない!(佐賀 49歳 男性)
・暴徒集団。人間の醜い部分を晒す理性無き人々。(東京 34歳 男性)
・ある程度危険な存在だとは思うが,組織的犯罪集団やテロリストのような危険性(恐怖)は感じない(宮城 34歳 男性)
・フーリガンはヨーロッパの人というイメージがありますので、もし暴動が起こったり、暴れる人が出た場合、体格と体力でまずかなわないなと思います。
(東京 34歳 女性)
Q4;世界的なニュース、汚名となるような事件が国内会場で発生すると思いますか?
A:Yes=63% B:No=25%
やはり事前に多くのマスコミがフーリガンは恐ろしいものだという特集を組んで伝えていたためか、フーリガンについてのイメージでは「恐ろしい」という回答が目立ちました。
しかし、一方で以下のようなご意見もありました。
・サッカー文化というには程遠いほど「文化」としてサッカーが定着していない日本で「フーリガン」だけを取り上げて過剰に反応するのはよくない傾向だと思う。
フーリガンという人たちが生まれる背景にはサッカーにどんな要素があるからで、さらに便乗して騒ぐ彼らの心理に訴える安全策などをじっくりと検討して臨むならこの大会も成功すると思うのですが。
(神奈川 33歳 女性)
結果として事前の入念な警備準備のおかげか、チケット問題を除いては大きな混乱も無くワールドカップは閉幕しました。
皆さんは今回のワールドカップを通して何を感じ、考えられたでしょうか。
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■「あなたはどちら?」アンケート
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このコーナーでは二者択一のアンケートを行っています。
このアンケートに返信される形でお返事を頂戴できればと存じます。
(返信先アドレス magazine@rescuenow.net )
この結果は来月ご報告させて頂きます。
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営団地下鉄のエスカレーター前にこんなようなポスターが貼られています。「エスカレーターの歩行は危険ですので十分ご注意ください。」以前、「エスカレーターを歩くのは危険。」という話を聞いたことがありました。海外ではエスカレータは歩かない、と言われていたような気もします。
果たしてエスカレーターは歩いて良いか、それは危険なのかどうか?
今回はこの点について、皆様にお伺いしたいと思います。Q1:あなたはエスカレーターを歩きますか?
A:Yes B:No
Q2:エスカレーターを歩くことは危険だと思いますか?
A:Yes B:No
Q3:エスカレーターに関して何か「危ない!」と思った経験がありますか?
(ご自由にお書きください。)差支えが無ければお住まいの都道府県とご年齢・性別をお教えください。
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■ショップレスキューより
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学生の皆さんはいよいよ夏休みですね。海開きやプール開き、七夕といろいろな行事も増えてアウトドアやドライブと楽しみがいっぱいですね。
今回は、ドライブなど車を乗る人には是非ご用意いただきたい車載用品のご案内です。
・ガソリンの缶詰 ¥2,500-
ガソリン1リットル入り4缶が手頃な価格で提供いたします。
高品質の鉄缶を特殊加工し完全密封されているので、長期間(3年間品質保証)の備蓄ができます。耐熱性にも優れ、夏場80度もの高温になるクルマのトランク内でも性能は変わりません。
http://shop.rescuenow.net/goods/car/gascan.html・車載用レスキューセット ¥16,000-
クルマに乗っている時に起きる事故、災害時の緊急脱出、火災時の初期消火を考えた防災用品を1セットにしました。
http://shop.rescuenow.net/goods/car/emgcarkit.html・ガソリン携行缶 ¥6,200-
防災備蓄用に車の予備燃料に。このガソリン携行缶は、JIS規格鋼板合格品を使用した消防法適合品。万一のための燃料備蓄用にはもちろん、普段のクルマやバイクの予備燃料用としても、安心してお使いいただけます。
http://shop.rescuenow.net/goods/car/gaskeikou.html
・エンジンオイル ¥850- ¥1,530-
発動発電気には、ガソリンとエンジンオイルが必要です。災害対策本部や避難所などへこうした発動機をはじめとする4サイクルエンジン専用のオイルです。
http://shop.rescuenow.net/goods/car/4engineoil.html--------------------------------------------------------------------
■@niftyへの危機管理情報配信スタート!
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レスキューナウでは7月1日より、@nifty内の「news@nifty」への危機管理情報コンテンツ配信サービスを開始いたしました。
詳しくは下記サイトにて!
http://newsflash.nifty.com/news/rescue/1.htm
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■今月のお知らせ
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・6月28日付日経産業新聞に弊社関連記事が掲載されました「NECソフト、緊急情報発信を支援・レスキューナウと提携」・レスキューナウでは、業務拡大に伴い人材の募集を行います。
21世紀の「日本の危機管理」向上をめざす方からのご応募お待ちしております。
→ http://www.rescuenow.net/about_resq/biz/recruit.html
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■スタッフコラム
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今回の担当は戸田です。
1)レスキューナウに入ったきっかけ以前は大手企業で経理を担当していましたが、規模が大きい分業務が細分化されて全体が見えにくかったので、ベンチャー企業の経理も経験してみたいと思い、レスキューナウに入りました。
2)現在の主な業務
経理および社長秘書をやっています。
秘書業務は初めてで、まだまだ至らない点だらけですが、いろいろと気を配ってくれる社長なので、楽しく仕事をさせてもらっています。
3)あなたの日常に潜む危機と対応策
私は身長が低いので、日常生活で気をつけている事がいくつかあります。
まず、混んだ電車や人込みでは背が高い人の後ろに行かないようにしています。
背が高い人からは私の存在が見えないので、いきなり顔に肘打ちを喰らったりするからです。
また、ギュウギュウ詰めの車両は人の間に完全に埋もれて息ができないので、乗らないようにしています。
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■購読中止あるいは配信先の変更は magazine@rescuenow.net までご連絡下さい。
■本メール記載の情報についてはご自由にご利用下さい。但し、その責任は各人にあり、当メールにより生じる損害についてrescuenow.netでは責任を一切負いません。予めご了承下さい。
■本メールにて実施されるアンケートに付いては、皆様からの意見等を頂戴し、今後の危機管理に役立てて行こうという目的の元、実施しております。ご登録頂いた個人情報やご回答頂きました内容につきましては、サービスの改善を目的としてこれを分析する以外の目的で使用することはありません。
また、この情報を第三者機関に提供することもありません。
レスキューナウ・プライバシーポリシーについてはこちらです。
http://www.rescuenow.net/about_resq/priv/policy.html
■編集:大槻 幸夫
■発行:株式会社レスキューナウ・ドット・ネット
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