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レスキューナウ・インフォ============読者数:2844人 発行日:02/05/30
解除はメールにて  宛先:magazine@rescuenow.net

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・W杯と危機管理:特集ページスタート!
・「あなたはどちら?」アンケート:前回の結果
・「あなたはどちら?」アンケート・開幕目前、W杯!
・ショップレスキューより
・今月のお知らせ:マイレスキュー・NTTのLモード公式コンテンツに!
・スタッフコラム

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■W杯と危機管理
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 ワールドカップ開催日が近づくにつれてホスト国としての対応・危機管理について様々な問題や批判が出るようになってきました。

そこで、レスキューナウでは急遽ワールドカップ関連の危機管理情報を特集したページをスタートさせました。サッカーに興味のある方も、無い方もぜひ、この一大イベントを通して危機管理について考えてみてはいかがでしょうか。

「サッカー・ワールドカップ特集」
http://www.rescuenow.net/wcup_special/

今回は、このページの中から最近良く耳にする、「フーリガン」についてのレポートを一部掲載いたします。

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W杯開催が目前に近づき、最近ニュースなどで、警察や行政の「フーリガン対策」について報道されていますが、はたして「フーリガンは本当に怖い」存在なのでしょうか?

「フーリガン」とは実際にどのような人達を指すのでしょうか?
フーリガンの「本場」と言われている、イングランドのサポーター(ファン)を 例に下記のテーマについて、考えてみました。

・フーリガンの誕生
19世紀末にイングランドで誕生したと言われているフーリガン、70年代・80年代・90年代とそれぞれ特徴が異なっています。その中でも、80年代には、英国だけでなく、オランダなどヨーロッパ各地にも広がってき、フーリガンの実態は、年代をおうごとに「応援するサポーター」から「暴れる集団」に変わっていきます。

・フーリガンは怖い?
実際に「フーリガン」と呼ばれる人たちはどのようなことをするのでしょうか。
1985年の「ヘーゼルの悲劇」や、1989年の「ヒルズボロの悲劇」など大規模な事故の原因は、一般的にはフーリガンが暴れたために起きたと言われていますが、このような大惨事が起きた原因は別のところにあったとも言われています。

・重要なことは?
日本がフーリガン対応の過敏さを報道しているため、海外では不安視されているところがあります。そういった、海外からの不安視を払拭するためには日本は、まず何をするべきなのか・・?


続きはこちらへ
http://www.rescuenow.net/wcup_special/about_hooligan.html

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 ■「あなたはどちら?」アンケート:前回の結果
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前回お答え頂きましたアンケートは、「ゴールデンウィーク中の対策」についてでした。今回もたくさんの返信を頂きましてありがとうございました。


Q1:あなたはゴールデンウィークに外出しますか?
  A:Yes=86% B:No=14%

Q2:あなたは出かける前に渋滞対策をしていますか?
  A:Yes=64% B:No=36%

以上のようにほとんどの方が混雑を承知で外出するとお答えになり、更に多数の方が何らかの対策をご自分でしているという結果でした。

では、どのような対策をしましたか?という下記の問いに対しては・・・

・ホームページで渋滞予想と交通(渋滞)状況を調べる(長野県30才男性)

皆さんが使われていたのは、

http://www.jhnet.go.jp/ (日本道路公団)
http://www.jartic.or.jp/ (日本道路交通情報センター)

といったサイトでした。

・渋滞の無い時間帯に移動する(神奈川県36才男性)
・時間にゆとりを持って出かける(千葉県50才男性)
・電話を使って調べ、ラジオを携帯する(東京都46才男性)

皆さんそれぞれに様々な対策をしていらっしゃいました。やはり、事前に情報収集は欠かせないようですね。

弊社マイレスキューサービスのユーザー様からも、道路情報への対応についてのご要望を多数頂いております。将来的に対応予定でございますのでもうしばらくお待ち頂ければと思います。

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■「あなたはどちら?」アンケート
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ここでは、災害発生時などの時に皆さんがどちらを選択されるか、二者択一のアンケートを行います。
このアンケートに返信される形でお返事を頂戴できればと存じます。
(返信先アドレスmagazine@rescuenow.net)
この結果は来月ご報告させて頂きます。


Q1:あなたはワールドカップの試合を見に行きますか?
  A:Yes   B:No

Q2:ワールドカップに関連して、身近に危機を感じますか?
  A:Yes   B:No

Q3:あなたはフーリガンに対してどのようなイメージを持たれていますか?
 (ご自由にご意見をお書きください。)

Q4;世界的なニュース、汚名となるような事件が国内会場で発生すると
思いますか?

  A:Yes   B:No

差支えが無ければお住まいの地域とご年齢・性別をお教えください。

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■ショップレスキューより
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いよいよ梅雨の季節ですね。サッカーのワールドカップも始まることですし夏までのこの時期も元気に乗り切りましょう!

今月は、レスキューナウオリジナルセットのご案内です。
期間も今月いっぱいで終了ですので、是非この機会にお買い求め下さい。

★レスキューナウオリジナル防災セット★
  <災害時もすぐに役立つグッズ>

レスキューナウの情報と経験を活かして厳選した5点をオリジナルトートバッグに詰めました。

個人の方から企業の方までお使い頂けます。 送料無料でご提供します。

・企業向けセット
・SOHO(小規模オフィス)向け
・ファミリー向け
・シングル向け

防煙マスク、防塵マスクがお選びいただけます!

http://shop.rescuenow.net/campaign/index.html

*オリジナルバックの中身*

 1.火災時に発生する有毒ガスの中、逃げ切るために必要な防煙マスク。

 2.真っ暗な中、足元を照らすことができるサイリュームセーフティライト。

 3.破損物や瓦礫の中、けがをしないための軍手。

 4.手元の火災を鎮火できるスプレー型消火器・スーパールームガード。

 5.閉じ込められ助けを呼ぶとき、錯乱した現場で指揮を取るときに有効なホイッスル。

*オリジナルバックに余裕があるので、非常食や普段使っている物、めがねやタオルなど予備の物を入れておくこともできます。

非常食・アルファ米<水かお湯を注ぐだけで食べられます>
http://shop.rescuenow.net/goods/foods/kome.html

   ・缶入りソフトパン<焼きたてのおいしさそのままです>
http://shop.rescuenow.net/goods/foods/softpan.html
    
   ・いのちの水<純水に近い長期保存水>
http://shop.rescuenow.net/goods/foods/water.html

*その他御見積も承っておりますので、お問い合わせ下さい。

shop@rescuenow.net

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■マイレスキュー:NTTのLモード公式コンテンツに!
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NTT東日本及びNTT西日本が提供しているLモードの「Lメニューリスト」コンテンツに「マイレスキュー」サービスが加わりました。

サービス開始は6月3日より、カテゴリー「生活便利帳」からご入会いただけます。

ご利用料金は月々200円。あなたのご家庭に危機管理情報をお届けします。
また、携帯電話用マイレスキューと同様、聴覚障害者の方の為の「緊急リレーメッセージ」機能もご利用いただけます。

また、登録にLモードをお使いいただいても、配信自体はご利用中の携帯電話やパソコンでお使いのメールアドレスに設定することもできますのでクレジットカード以外の課金方法をご希望の方々は、ぜひLモードからご登録ください!

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■今月のお知らせ
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・朝日新聞で弊社をご紹介頂きました。

『ネットで安全を届ける』白石真澄・東洋大助教授
http://be.asahi.com/20020511/W14/0046.html


・TVK(テレビ神奈川)のACCESS NOWで“フーリガン”って何?というテーマで取材を受け、その内容が放映されました。
http://www.tvk-yokohama.co.jp/access/020518.html


・レスキューナウでは、業務拡大に伴い人材の募集を行います。
21世紀の「日本の危機管理」向上をめざす方からのご応募お待ちしております。
 → http://www.rescuenow.net/about_resq/biz/recruit.html

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■スタッフコラム
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今回の担当は塩田です。

1)レスキューナウに入ったきっかけ業種を問わずベンチャー企業で他にないビジネスモデルを持っている会社を希望していたところ、某派遣会社より紹介があり、この会社を知りました。自分の希望とマッチしているところが多く興味を持ちました。

2)現在の主な業務
一般企業、行政向けの営業ですが、現在はレスキューナウのビジネスを学びながらお客さんと接しています。日々勉強の毎日です。

3)あなたの日常に潜む危機と対応策
「リスクは避けるものではなく管理するもの」と以前から感じていました。個人的に投資をするのですが、「売る」「買う」という行動には必ず「リスク」が伴うものですが、それを避けていては目的が達成できずにツマラナイ。日常の危機管理も同じ気がします。ひとつの行動に対するリスクをいかに避けるかではなく、認識して意識することが重要なんです。

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■購読中止あるいは配信先の変更は magazine@rescuenow.net までご連絡下さい。

■本メール記載の情報についてはご自由にご利用下さい。但し、その責任は各人にあり、当メールにより生じる損害についてrescuenow.netでは責任を一切負いません。予めご了承下さい。

■本メールにて実施されるアンケートに付いては、皆様からの意見等を頂戴し、今後の危機管理に役立てて行こうという目的の元、実施しております。
ご登録頂いた個人情報やご回答頂きました内容につきましては、サービスの改善を目的としてこれを分析する以外の目的で使用することはありません。また、この情報を第三者機関に提供することもありません。

レスキューナウ・プライバシーポリシーについてはこちらです。
http://www.rescuenow.net/about_resq/priv/policy.html

■編集:大槻 幸夫
■発行:株式会社レスキューナウ・ドット・ネット
http://www.rescuenow.net/
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