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9月21日 ロシア南部の山岳地で雪崩が発生
21日未明、ロシア南部の北オセチア共和国の山岳部にあるカルマドン渓谷で、推定約300万tの氷河が崩壊し雪崩が下方の村を直撃した。
家屋10数軒が破壊され、行方不明者は60人以上とみられているが、現場に通じる道路が遮断されているため、救助活動は難航しているという。
ロシア南部で雪崩
 
続報
(9/26)
25日、北オセチア共和国の非常事態相は、氷河のあった山の付近では強い硫黄臭があることから、大規模な氷河崩落の原因は火山活動が引き起こした可能性があると示唆した。
25日までに計12人の遺体が発見され、92人〜113人が行方不明になっているという。
 

(9/23)
22日、ロシアのラジオ放送「エコー・モスクワ」によると、この雪崩による死者は23人に上っている。ミハイル・シャタロフ同共和国首相は、現場での救助活動が困難なことから最終的な死者の数は100人以上になる事を示唆した。

 
(9/23)
22日朝、北オセチア共和国内務省部隊などは救助活動を再開し、これまでに6人の遺体を収容した。救助活動は大量の土砂や氷塊に阻まれて難航しており、依然として94人が行方不明となっている。同共和国のシャタロフ首相は、犠牲者が100人に達する可能性があるとしている。
 
(9/22 10:00)
ロシアの国営テレビは、21日夜までの捜索で17人死亡、26人が救助されたと伝えた。94人がいまだ行方不明で、犠牲者の数はさらに増える模様。
 
(9/22)
非常事態省当局者よると、行方不明者は110人に上っており、航空機などで約500人の救助隊を現場に投入しているが、救助活動は難航しているという。
 
 

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