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10月9日10:35頃、北朝鮮国内で実施されたとみられる核実験による状況は、現時点で下記の通り。(10月9日17:00現在 レスキューナウまとめ)
【発生事象】
北朝鮮は9日核実験を行ったと発表した。
USGS・気象庁は北朝鮮の核実験とみられる爆発の振動を観測したと発表した。
韓国地質資源研究院は地震などの揺れとは異なった結果を観測し、人工爆破による揺れであることを確認したと発表した。
日本政府は実際に核実験が行われたのか確認している。
発生場所:北朝鮮国内北部ハムギョン北道ファデ郡 山岳地帯トンネルで実施との情報あり
爆発規模:振動の大きさ M4.2(USGS暫定観測値) 専門家によると人工的な揺れで、核実験の中では小規模な爆発と見られる
放射能について:今回の実験は、核実験であれば小規模な爆発と見られ、放射能漏れの可能性は低い。
経済産業省・文部科学省によると、国内の放射線レベルに異常はないと発表した。
【各国の反応】
北朝鮮は核実験を安全に実施、実験に成功したと発表した。
韓国軍は警戒に当たる兵士を増やしている。
在日米軍は特に警戒体制はとっていない。
日本・各国とも今回の実験の情報収集・分析を行っている。
ロシア国防省は同国の核実験観測システムにより、核実験であることは確実という分析結果を発表した。
【国内の対応】
政府:首相官邸の危機管理センターに野田健内閣危機管理監を中心とする対策室を設置
自治体:日本海側の多くの自治体が防災担当部局の職員を緊急招集し、情報収集。対応に追われている。
【被害状況】
人的物的被害:放射能漏れの警戒を呼びかけるは情報ない
国際線フライト:航行を規制する情報なし
日本海海上:航行を規制する情報なし
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