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■台風6号被害情報(02年7月10日〜19日)
交通への影響
鉄道 運休・区間運休
道路 通行止め区間
航空 欠航便
フェリー 欠航便
 
各地の被害状況
(7/19 10:00)
台風6号による岩手県の被害額はおよそ350億円となりました。 その内訳は以下のとおり。
土木施設関係 206億8200万円(調査率95%)
農業関係 74億800万円
林業関係 34億7400万円
今後 も増える見通しです。
岩手県の災害対策本部は18日17:00で廃止されましたが、引き続き一関市釣山の4世帯12人に避難勧告が出されています。
 
(7/19 10:00)
台風6号が去ってから1週間余り。復旧作業が続いている。
福島県白沢村
阿武隈川が氾濫し、産業廃棄物中間処理業者の保管場にあった廃油入りドラム缶約100本が流失した。一部は県境を越え、角田市や太平洋まで到達。業者はこれまでに80本を下流で発見し、回収作業を今も続けている。
岩手県東山町の猊鼻(げいび)渓
多数の舟が“行方不明”。航路も川面に顔を出すほど堆積(たいせき)した土砂で使えず、残った船すら出せない。土砂の撤去作業を急いでいる。
気仙沼湾。
ヨシなどの枯れ草、流木、空き瓶、空き缶…などの流失物の撤去に大わらわである。離島・大島と市街を結ぶ定期船も航行しにくいほどだった。漁協、漁業関係者、沿岸住民らが船を使って回収。16日から続く最終処分場への搬入作業では、処分量は1日に20トンを超えている。18日には、大島に流れ着いたごみの搬出も始まった。台船に載せられて気仙沼商港に向かったのは、11トントラック延べ35台。まだ台風の「落とし物」は大量に残っており、海と陸を走る搬出作業は今週いっぱい続きそう。
 
(7/12 1:50)
12日0時頃、台風6号はオホーツク海で温帯低気圧に変わったが、北海道ではこれまで降った雨で地盤が緩んでいることから、少しの雨でも土砂災害のおそれがあるとして、気象庁は注意を呼び掛けている。
 
(7/11 22:00)
現在までに確認されている台風6号による死者は大分、茨城、岩手の3県で4人となった。現在も秋田県で2人、青森・群馬・大分県の各県で1人の計4人が行方不明となっている。
東北地方を中心に現在も約37000人に避難勧告が出ているという。
 
(7/11 18:00)
家屋3棟が全壊し、発見された2人の遺体は行方不明の2人であることが確認された。
 

(7/11 14:00)
岩手県釜石市
大雨による鉄砲水が発生。それにより、家屋2棟が土砂の下敷きに なり全壊し、2人が行方不明。その後捜索したところ、正午前2人の遺体を発見し、行方不明の2人かどうか現在身元を確認中です。

埼玉県
越辺川が増水して県道が水没する。

明日朝にかけての予想雨量
北海道 太平洋側・・・150〜200mm
北海道 日本海側オホーツク海側・・・100〜150mm

 
(7/11 12:00)
北海道
11:00までの総雨量
えりも町目黒・・・142mm
広尾町・・・123mm
静内町・・・112mm
など太平洋側で100mmを超える雨量を記録しています。
 

(7/11 18:00)
河川域情報
那珂川の水位は、18時ごろ危険水域を下回りました。

(7/11 12:00)
河川域情報
那珂川7m90cmで、依然危険水位を90cmを上回っています。下流域では今後水位が上昇する恐れがあり、引き続き警戒を呼びかけています。

10時現在被害情報
人的被害
死者      1人
行方不明者   3人
関東地方だけで11人けが
避難勧告
群馬県 片品村 20世帯 63人
群馬県 水上町 13世帯 27人
自主避難
栃木県 161世帯 約200人
群馬県・埼玉県 計14世帯 約40人
床上・床下浸水
栃木県・・・167棟
埼玉県・・・89棟
群馬県・・・26棟
茨城県・・・24棟
神奈川県・・・3棟
がけ崩れ
群馬県・・・9ヶ所
神奈川県・・・4ヶ所
埼玉県・・・3ヶ所
道路損壊
群馬県・・・11ヶ所
埼玉県・・・10ヶ所
東京都・・・2ヶ所
茨城県・・・1ヶ所

 
(7/11 12:00)
岩手県東山町
900世帯 2000人に避難勧告がでた。
 

(7/11 11:20)
岩手県釜石市
11日8:50、6地区約2800世帯6500人に避難勧告がでた。
また9時頃、同市松原町で土砂崩れがあり住宅3棟が埋まり、住人男女2人が行方不明になった。

 
(7/11 12:00)
青森県八戸市
土橋川が増水したため同市水門下地区などの約450世帯、約980人に避難勧告がでた。
 

(7/11 11:10)
青森県五戸町
11日7:25頃、青森県五戸町浅水の浅水川に近くに住む水門調整員の男性が水門の様子を見に行ったところ、転落して行方不明になった。警察 などが現在捜索している。

三重県名張市
10日6:30頃、三重県名張市平尾で通常の水位の3倍になっている名張川でゴムボートに乗って川遊びをしていた高校生3人が流されたが、約5時間半後に無事救助された。

 

(7/11 8:50)
宮城県気仙沼市
11日7:10、宮城県気仙沼市を流れる大川の水位が警戒水位(4.85m)にせまったため、気仙沼市全域の6万1000人に避難勧告がでた。

 
(7/11 12:00)
福島県本宮町
阿武隈川などが危険水域を超えたとして約3000世帯、約8000人に避難を指示がでた。
 
(7/11 10:15)
福島県 郡山市
阿武隈川の増水により24000世帯・65000人に避難指示がだされていたが、11日10:15までに避難指示が解除さた。
 
(7/11 7:15)
福島県 郡山市
阿武隈川の増水により24000世帯・65000人に避難指示がだされ、11日5:30までに住民873人が公民館などに避難している。
阿武隈川
  国土交通省【川の防災情報】による阿武隈川阿久津観測所の水位ページ
国土交通省福島工事事務所による阿武隈川水位情報
 

(7/11 6:25)
午前5時までの総雨量
宮城県 作並温泉・・・48ミリ
宮城県 川崎町・・・37ミリ
山形県 蔵王・・・37ミリ

関東と東北の一部で降り始めの雨量が250〜400ミリに達し、気象庁では栃木県と群馬県福島県の一部で、土砂災害の危険を呼びかけている。
北海道の太平洋沿岸では、今後1時間に30ミリ〜50ミリの激しい雨が降る恐れがある。

明日の朝までの予想総雨量
北海道(太平洋側)・・・200ミリ〜250ミリ
東北(太平洋側)・・・130ミリ〜180ミリ
気象丁では、土砂崩れ・低い土地への浸水・河川の増水強い風への注意を呼びかけている。

東北地方の状況
那珂川は水位7m以上になり、危険水位を超えた。今後も水位が上昇する見込みで、 警戒を呼びかけている。

青森県内で450世帯 980人に避難勧告。
五戸市 浅水川に人が落ちたとの情報。現在、警察と消防が救助にあたっている。


釜石市は7地域の2800世帯 6400人に避難勧告。

午前7:30岩手県釜石市松原町で住宅3棟が土砂に埋まり、2人が行方不明。現在警察と消 防で救助活動にあたっている。

福島県(郡山市)
午前4時45分、郡山市内を流れる阿武隈川支流の南川で氾濫の恐れがあるとして6万5千人に避難勧告をだした。

福島県(須賀川市)
阿武隈川の支流があふれて浸水する恐れがあるとして須賀川市は、午前2時市の中心部の地区に110世帯、318人に避難勧告をだした。

青森県(八戸市)
青森県中心部、売市地区を流れる土橋川でこのまま水位が上がり続けると川が溢れる恐れがあるとして、午前4時に水門下地区と観音下地区の400世帯およそ850人に避難勧告がだされ、八戸市では小学校や公民館へ避難を呼びかけている。

福島・宮城
床上浸水3棟
床上浸水25棟

東北地方では、在来線が始発から運転を見合わせるなど影響がでている。

 
(7/11 5:50)
埼玉県
11日午前3時前に、県内全域に出されていた大雨警報は解除されたが、 引き続き県内全域に洪水警報がだされている。

【降水量】 (降り始めから午前3時まで)
寄居町 370ミリ
都幾川村 346ミリ

狭山市と入間市の境の入間川ににかかる橋と、国道407号線にかかる仮設の橋が10メートルにわたって陥没して通れなくなっているほか県道が6箇所通行止めになっている。

千葉県
11日4:25、千葉県全域に出されていた暴風警報と千葉中央と東葛飾に出されていた波浪警報、午が解除された。
・各地で立ち木が電線に接触し停電が相次いだが、復旧が進みつつあるという。
・銚子地方気象台は、北東部と南部に、引き続き波浪警報を出し注意を呼びかけている

神奈川県

神奈川県全域にだされていた大雨・洪水警報は解除されたが、海上には波浪警報がだされている。

茨城県 水戸
11日3:50に、最大瞬間風速29.1メートルを記録した。
北部の山沿いでは、降り始めから300ミリを超える大雨を観測し、水戸市内を流れる那珂川では、警戒水位を超えた。氾濫の恐れのある水位までは、1メートル20センチ以上あるという。
北部の久慈川、西部の渡良瀬川・鬼怒川などでは、警戒水位を超えたものの、氾濫のおそれのある危険水位には達していない模様。

茨城県内には大雨・洪水・暴風警報、沿岸部には波浪警報がだされている。

群馬県 前橋

利根川は11日午前0時に最も水位が高くなったが、現在下がりつつある。
群馬県全域に出ていた大雨・洪水警報を解除された。
降り始めからの総雨量は、多いところで350ミリを超えている。
 
(7/11 4:50)
午前3時までの被害状況
人的被害
死者1人
行方不明1人
ケガ人12人
住宅被害
全壊6棟
一部損壊14棟
床上浸水127棟
床下浸水708棟
その他
道路損壊・・・67箇所
流された橋・・・2箇所
山崩れ、がけ崩れ・・・47個所

青森県八戸市 売市(うるいち)地区
土橋川の水位上昇により、右水門下地区、観音下地区の400世帯850人に避難勧告がでている。

福島県 須賀川市
川があふれて浸水する恐れがあるとして110世帯、2:00に318人に対して避難勧告がでている。

栃木県
烏山町、町内の小・中学校合わせて10校では臨時休校となった。
県内の小・中学校合わせて237校が始業時間を1時間から4時間遅らせることになっている。

神奈川県
3:25、神奈川県全域に発令されていた大雨・洪水警報は解除された。
海上には、引き続き波浪警報がだされている。
 
(7/11 4:00)
東京電力によると11日3:40頃、千葉県では停電が復旧しつつあるという。

2:50頃、台風の強風により木が倒れ、電線が切れたため、船橋市御崎町の一部で停電した。
3時頃、停電があったが、150世帯のみで数分間で復旧した。
3:09、宮里市の一部地域で停電、現在も復旧していない。
2:46、流山市古間木では、台風の影響等で配線事故があったが、3:47に復旧した。
 
(7/11 4:00)
台風の影響で東京湾の潮位が上昇しているため東京都は午前1時50分に、東京湾から運河などの水路から流れる19の水門をすべて封鎖した。

午前2時20分現在
・東京湾の潮位が、普段より40センチ高い
・1メートル96センチまで上昇
氾濫のおそれがある警戒水位までにはまだ30センチほどあるが、東京湾は午前4時47分に満潮をむかえるが、東京都では今後さらに潮位が上がるとみて高潮への警戒を呼びかけている。
 
(7/11 4:00)
10日19時30分ごろから、茨城県行方郡麻生町の霞ヶ浦堤防付近で男の子(7)が行方不明となっており、麻生警察署によると約200人態勢で検索をしているが、11日4:00現在で、まだ発見に至っていない。
 
(7/11 3:20)
午前2時までの雨量
茨城県 高萩市 大能・・・38ミリ
栃木県 藤原町 五十里・・・33ミリ
茨城県 北茨城市 花園・・・32ミリ
最大瞬間風速
千葉県 銚子市 33.5メートル(午前1時10分)
神奈川県 横浜市 25.4メートル(午前1時57分)
土砂災害の危険性がある市町村
<栃木県>
喜連川町 高根沢町 栗野町 田沼町 栗山村の周辺
<群馬県>
伊勢崎市 桐生市 太田市 館林市 板倉町 明和町 千代田町 大泉町 邑楽町 境町
赤堀町 玉村町 大間々町 佐波郡の東村 水上町 月夜野町 大胡町 新治村 川場村 白沢村 利根村 昭和村 赤城村 富士見村 黒保根村 勢多群の東村 新里村 粕川村 宮城村 北橘村の周辺
<埼玉県>
本庄市 深谷市 岡部町 美里町 児玉町 妻沼町の周辺
 
(7/11 2:45)
午前1時までの時間雨量
埼玉 秩父市 浦山・・・53ミリ
茨城 高萩市 大能・・・43ミリ
栃木 栗野町 方塞山(ほうさいざん)・・・43ミリ

関東地方の一部では降り始めの雨量が350から400ミリに達し気象丁の発表では埼玉県・栃木県・群馬県の一部では、ここ数年間で土砂災害の危険性がもっともたかいと見て警戒を呼びかけている。

最大瞬間風速
八丈島で46.1メートル(昨夜10時50分頃)
三宅島で35.5メートル(午前0時半頃)

今日の夜までの予想雨量
北海道の太平洋側で200から250ミリ
東北地方の太平洋側で150から200ミリ
関東地方で80から120ミリ
気象丁は、土砂崩れや低い土地への浸水・強い風に警戒するよう呼びかけている。
 
(7/11 2:10)
現在までの台風6号による死者は1人、行方不明者1人、ケガ人11人となっている。
大分県内の川で中2の男子生徒が川に流され死亡
岐阜県長良川の中洲で流され行方不明
群馬県内の突風で9人がケガ
埼玉県内で1人
岐阜県内で1人

10日19時頃、三重県の名張川で高校生3人が川に流されたが、1人は自力で岸までたどり着き救助された。残りの2人はボートに乗ったまま流されたが5時間後の11日の午前0時頃に、流れたついた岸で救助された。

<建物の被害>
全壊が6棟
一部損壊が14棟
床上浸水が124棟
床下浸水が692棟

岐阜・群馬・石川県で、2200世帯に避難勧告・指示が出され、約6900人が避難している。
 
(7/11 1:40)
10日、東海道新幹線は、台風6号の影響で55本の運休、部分運休は106本となり、約13万人の乗客に影響したという。
 
(7/11 1:20)
岐阜県岐阜市は避難勧告を解除した。県内の12の市町村で一時約63200人に避難勧告や指示が出されたという。
 
(7/11 0:35)
最大瞬間風速
千葉県千葉市 25.4メートル(23:14)
東京都八丈島 46.1メートル(22:50)
東京都三宅島 37.1メートル(21:50)

明日(11日)の夜までの予想雨量
北海道の太平洋側で 200〜250ミリ
東北地方の太平洋側で 150〜200ミリ
関東地方で 100〜150ミリ
時間雨量(〜23時)
神奈川 箱根町 63ミリ
東京 青梅 35ミリ
 
(7/11 0:00)
明日(11日)の夜までの予想雨量
関東北部 150〜200ミリ
関東南部・伊豆諸島 100〜150ミリ
甲信地方 70〜100ミリ

10日22時現在までに関東甲信越地方では12人がケガを負った。
群馬県片品村では、20世帯63人水上村では13世帯27人に避難勧告が出ている。
 
(7/10 23:48)
台風により、□埼玉34棟・新潟12棟 山梨8棟 栃木5棟 群馬2棟
で床上・床下浸水被害が起きている。
 
(7/10 23:30)
今回の台風による被害者数は、
1人死亡(大分県 男子生徒が川にながされる)、1人不明(岐阜県長良川)、12人が怪我となった。
 
(7/10 23:25)
10日に台風の影響で授業短縮を行った小中学校は、
新潟2校、長野38校、山梨19校、茨城235校、栃木193校、群馬77校、埼玉53校、東京47校、神奈川187校、千葉5校にのぼった。
また、台風の影響で授業短縮を行った高校は、関東甲信越で115校にのぼった。
 
(7/10 22:50)
静岡市大岩で住宅裏山の土砂が一部崩れ付近の3世帯10人が自主避難した。また、一時4世帯が床上浸水した。 県警察本部(21:30現在)によれば、8世帯18人が自主的避難したという。
岐阜県内10の市町村で床上浸水111棟、床下浸水443棟の被害がありました。
また、床上・床下浸水は埼玉34棟、新潟12棟、山梨8棟、栃木5棟、群馬2棟にも及んでいる。
 
(7/10 22:30)
静岡県の被害状況
床上浸水 2件
床下浸水 約40件

県内の交通機関の状況
■道路
全面通行止め
2路線 2区間
崩土
9路線 9区間
■東名高速道路
静岡ICから焼津IC 上下線
■有料道路
全面通行止め
3路線 3区間
■鉄道
東海道新幹線 新富士見駅から掛川駅 運転見合わせ
JR身延線 西富士宮駅から敏沢口駅 普通
大井川鉄道 運転見合わせ
■河川
警戒水位を超えてる河川 3河川
 
(7/10 22:00)
関東甲信越では12人がけが。
群馬県片品村 20世帯63人、水上村 13世帯27人に避難勧告が出されている。
 

(7/10 21:15)
気象庁は、利根郡・勢多郡の町村ではここ数年で土砂災害の危険性が最も高くなっていると発表。引き続き土砂災害には、厳重に警戒が必要。
片品村須賀川地区の20世帯63人に避難勧告が出された。

 

(7/10 21:00)
群馬県境町で、今日午後4時ごろ、突風発生した。この突風により、半径3キロにわたって住宅が倒壊したり、屋根が飛ばされた。
割れたガラスなどによりこども4人を含む11人がけがをして病院で手当てを受けている。
この突風による建物の被害は全壊3棟、一部損壊13棟にのぼる。

 

(7/10 20:50)
群馬ではこれまで300mmの降雨を記録しており、群馬県利根郡勢多郡の町村で、ここ数年で最も土砂崩れの危険性があるため、注意を呼び掛けている。

 
(7/10 20:00)
静岡県の被害状況
床下浸水 9件

停電
11:06 約20戸(倒木による)
13:41 約200戸(崩土、倒木による)

避難状況
静岡市水見色 2人(民家の裏山が崩れたため)
島田市相賀相賀谷川 4世帯9人(増水の恐れがあるため)
 
(7/10 15:30)
岐阜県白鳥町の被害状況
床上浸水 24棟、床下浸水  3棟
路肩の崩壊 6ヵ所、護岸の崩壊 5ヶ所
長良川の堤防崩壊 1箇所
避難勧告 14時05発令
169世帯565人、避難数は2ヵ所で124人
 
(7/10 15:20)
岐阜県垂井町栗原幸瀬古地区の39世帯、藤橋村東横山地区の2世帯、白鳥町の196世帯565人に避難勧告が出された。また、長良川の一部堤防が決壊し、24ヶ所で床上浸水、2カ所で床下浸水、36ヶ所でがけ崩れ、13ヶ所で道路が破損している。
 

(7/10 13:40)
岐阜市きんか地区と長良地区の一部の430世帯1300人に避難勧告が出された。

 

(7/10 12:10)
11:00頃、長良川で男性2人が川に取り残され、1人は自力で川岸にたどりついたが、1人は救助中に流され行方不明となっている。

 
(7/10 11:45)
気象庁は、岐阜県、福井県と石川県に過去数年間で最も土砂災害の危険性が高いとして、厳重な警戒を呼びかけている。
 
(7/10 11:10)
岐阜県養老町(烏江、江月、大野、船附、栗笠、上之郷)の1095世帯4098人、池田町(3地区)の170世帯300人、板取村(5地区)の23世帯45人、谷汲村の5世帯25人、本巣町(山口地区)の3世帯に避難勧告、大和町にある特別老人ホームの133人に避難指示を出した。また岐阜県以外でも、福井県和泉村の12世帯29人に避難勧告、 石川県富来町の6世帯22人に避難指示をだした。
 
(7/10 10:43)
気象庁と国土交通省は揖斐川と美濃市と岐阜市の間の長良川に河川洪水警報をだして注意を呼びかけています。
 
(7/10 8:40)
10日8:05、岐阜県大垣市にある大谷川の洗堰で越流のため2138世帯6675人に避難勧告が出された。
 
 
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