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■9月8日〜14日 台風15号・16号被害情報
 
■東京23区の被害状況 詳細へ
 
【避難状況】 被害状況はこちら
 

(9/14 0:50)
沖縄電力によると、渡名喜島、阿嘉島、慶留間島、座間味島、久米島の500世帯で停電。
特に渡名喜島では、電柱の損壊や発電施設の故障などで、復旧はあさってまでかかる見込み。
また、NTT沖縄支店によると、沖縄本島中南部や周辺の離島で1000回線が不通、またはかかりにくくなっている。
すべての復旧は16日までかかる見込み

(9/13 20:45)
台風16号の影響で、渡名喜村では10世帯16人が、老人福祉センターや近隣の家に避難している。

(9/11 20:50)
岩手県久慈市
天神堂地区では19時過ぎに住宅の裏で土砂崩れが発生し、床下浸水が1棟ある模様。

(9/11 18:23)
北海道虻田町
板谷川流域住民130世帯268人、降雨量が警戒雨量を超えたため自主避難を呼びかける。

(9/11 17:50)
青森県八戸市土橋川
警戒水位を超え1600世帯3500人が避難


(9/11 16:00)
取手で5世帯に避難勧告。

(9/11 15:30)
川崎市幸区の多摩川河川敷にある家屋居住者45名が自主避難。

(9/11 13:40)
愛知県
自主避難はすべて解消
市町村の災害対策本部は、午前10時30分をもってすべて廃止

(9/11 13:30)
国道278号 南茅部−椴法華 通行止め
国道  5号   森−八雲  通行止め

国道5号が止まって函館から札幌方面は、厚沢部、熊石を迂回する事になります。
鹿部町本別の美駒平地区で泥流により私道が通行止め。迂回路も通行不可になる可能性があり住民が近くのホテルに自主避難。


(9/11 12:00)
避難 10都道府県 835人
建物損壊 58棟
床上浸水 34棟
床下浸水 263棟

(9/11 05:53)
群馬県
富岡市で61世帯、吉井町で24世帯など、あわせて91世帯に避難勧告
埼玉県
横瀬町の20世帯に避難勧告
東京都
あきる野市の2世帯に避難勧告
自主避難も含めて、関東地方の1都6県で合わせて144世帯、492人が避難

(9/11 04:55)
11日午前4時現在、29人が避難。
(9/11 01:14)
神奈川県
川崎市内を流れる多摩川が10日夕、警戒水域の6メートルを超え、同市幸区で31世帯31人が自主避難。

(9/11 01:00)
山梨県
1市2村で116世帯、300人に避難勧告や避難指示が出ています。
韮崎市円野町では寺沢川が増水したため上円井地区と下円井地区の住民あわせて39世帯、118人に避難勧告が出され、このうち74人が避難。
丹波山村ではあわせて75世帯、180人に避難指示が出され、全員が避難。
小菅村でも2世帯、2人に避難勧告が出されこのうち1人が避難。

(9/11 01:00)
静岡県
静岡市羽鳥で7世帯11人、松富二丁目で4世帯13人、大岩三丁目で1世帯3人、
清水市では入江で1世帯3人、清地で2世帯4人、焼津市田尻で2世帯4人、
龍山村大嶺と戸倉で6世帯7人さらに、島田市内でも15世帯37人のあわせて38世帯82人が自主避難。

(9/11 00:16)
長野県
臼田町では、きのう、82世帯、243人に対して、避難勧告。
長野県内全体で99世帯、282人に避難勧告。
佐久市など8つの市町村で、39世帯100人が自主避難。

(9/10 23:30)
岐阜県
笠松町や串原村で17世帯22人が自主避難。

(9/10 22:30)
埼玉県
秩父地方横瀬町では、町内を流れる横瀬川の水位が急激に上昇したため、20世帯の60人に避難勧告、10世帯・30人が避難
長瀞町や秩父市など6つの市と町で、土砂崩れなどを警戒して21世帯のあわせて47人が自主避難。

(9/10 17:50)
群馬県
富岡市で46世帯に避難勧告(2001年09月10日17時38分)
富岡市で41世帯が自主避難(2001年09月10日16時04分)
吉井町で24世帯に避難勧告(2001年09月10日15時01分)

(9/11 01:00)
三重県志摩町片田の大野・稲荷地区に出ていた避難勧告は午前1時に解除。
(9/10 15:00)
三重県志摩町片田地区では54世帯151人に対し午後3時に避難勧告。
このほか各地で自主避難。

   
【被害状況】 避難状況はこちら

(9/15 13:50)
松江市殿町、松江城二の丸の北東側で、石垣の一部が崩れた。
松江市では13日夜から15日午前8時までに124ミリの降雨。15日早朝には、1時間で28ミリの強い雨。

(9/15 01:35)
久米島
仲里村:半壊2、道路の寸断個所 22
具志川村:69歳の男性が脚立に上っていたところ風にあおられて転落し、大怪我
座間味村:全半壊39、床上床下浸水24

(9/13 20:30)
座間味村では工事事務所や阿嘉島の船客待合所など3棟のプレハブが全壊。3カ所で土砂崩れが発生。
粟国村では停電により浄水施設が停止。全世帯が断水となったが復旧している。
久米島仲里村では水道管2本のうち1本が破損。残る1本で供給している状態。

(9/13 20:00)
渡名喜村では電力施設が損壊、電柱七本が倒れたため村全域停電。
家屋全壊11棟、半壊20棟、床上浸水42棟発生。
渡名喜小中学校では体育館の屋根や校舎の赤瓦屋根が飛ばされた。
村道が長さ約100メートルにわたって決壊し通行止め。
国立沖縄青年の家につながる道路の3カ所で土砂崩れが発生し通行不能。
河川があふれ一部道路で冠水。

(9/13 13:25)
沖縄本島地方は暴風警報解除になりました。
沖縄県は渡名喜島の渡名喜村に災害救助法の適用を決定。
自衛隊に飲料水、医薬品などの物資を運ぶ要請。
(9/13 01:25)
久米島では5日夕方から降り出した雨が900ミリを超えており、過去数年間で最も土砂災害の危険性が高まっている模様。
(9/12 21:15)
北海道の被害状況
道道大沼−鹿部線、道南ファーム付近で土砂崩れがあった模様。
(9/12 13:20)
沖縄県具志川村で、70歳男性が自宅庭で台風対策をしていたところ、
強風にあおられ脚立から転倒し、脳挫傷(重傷) 自衛隊に搬送を要請。

(9/12 5:30)
北海道の被害状況

札幌管区気象台によりますと台風の中心は 午前3時現在、岩手県宮古市の東およそ120キロの
海上にあって1時間に40キロの速さで北北東に進んでいます。中心の気圧は990ヘクトパスカル、
中心付近の最大風速は20メートルできょうの日中、太平洋側東部に接近し、午後に温帯低気圧
に変わる見通しです。

北海道電力によると、午前5時半現在、道内全域であわせて48世帯が停電しています。
日高の厚真町の幌内で切断された送電線の復旧作業が土砂崩れのため遅れていて43世帯
が停電しています。 日高の穂別町では河川が氾らんして電柱が流されたため2世帯が停電
しています。
上川の南富良野町金山でも土砂崩れの影響で一時、この地区の1131世帯に送電できなく
なりましたが復旧作業の結果現在も停電しているのは残り3世帯となっています。

(9/12 2:50)
岩手県の被害状況
引き続き
内陸南部に大雨・洪水警報が発令されました。
沿岸部に波浪警報が発令されました。
沿岸北部に大雨・洪水警報が発令されました。

台風はこれからきょう未明にかけて岩手県に最も接近する見通しで、盛岡地方気象台では、今後も雷を伴って1時間に40mm以上の激しい雨が降る恐れもあるとしてがけ崩れや河川の増水、それに高潮などに引き続き警戒するよう呼びかけています。
降り始めからきのう午後11時までの雨量は
一関市祭畤・・・230mm
胆沢町の岳山・・・223mm 
久慈市・・・184mm

(9/11 2140)
岩手県の被害情報

内陸南部に大雨・洪水警報が発令されました。
沿岸部に波浪警報が発令されました。
沿岸北部に大雨・洪水警報が発令されました。

降り始めからの雨量
一関市祭畤で223mm
胆沢町の岳山で216mm
花巻市豊沢で125mm

久慈市夏井町門の沢地区と天神堂地区など5」か所で土砂崩れが起きています。
久慈市天神堂地区では住宅の裏の土砂が崩れたほか、県道、野田長内線で道路
の斜面が崩れ、道路の片側をふさいだため通行できなくなっています。これらの土砂崩れ
によるけが人はいません。

  (9/11 20:50)
岩手県久慈市
久慈市夏井町門の沢地区と天神堂地区など5か所で土砂崩れが起きています。
県道(野田長内線)で土砂崩れにより道路の片側をふさいだため通行不能。

(9/11 20:45)
北海道内の被害状況

床上浸水(7棟)
  空知支庁 滝川市 2棟2世帯3人(滝川市江部乙1棟、滝川市幸町1棟)
  後志支庁 余市町 2棟2世帯3人(港町1棟、潮見町1棟)
  網走支庁 雄武町 3棟3世帯6人(栄町2棟、港町1棟)

床下浸水(78棟)
  空知支庁 滝川市14棟14世帯32人(江部乙11棟)
      深川市 2棟 2世帯4人(音江 1棟、納内1棟)
  宗谷支庁 枝幸町 3棟 3世帯7人(風烈布1棟、音標2棟)
  後志支庁 余市町 6棟 6世帯13人(港町2棟、富沢1棟、梅川町3)
  上川支庁 下川町 3棟 3世帯7人 (班渓2棟、西町1棟)
       名寄市 3棟 3世帯8人(徳田2棟、旭東1棟)
       士別市 3棟 3世帯7人(温根別町2棟、武徳町1棟)
       上川町 1棟 1世帯2人(菊水地区)
       美深町 1棟 1世帯2人(西3北2)
       南富良野町 6棟 6世帯21人(幾寅5棟、金山1棟)
       中富良野町 2棟 2世帯5人(大和)
  網走支庁 雄武町11棟11世帯23人(幸町2棟、潮見町2棟、本町2棟、栄町2棟、緑町1棟
                    上幌内1棟、港町1棟)
       北見市 1棟 1世帯2人(西富町)
  日高支庁 平取町 1棟 1世帯1人(貫気別地区)
       新冠町 4棟 4世帯人数不明(美宇地区1棟、泉地区2棟、節婦地区1棟、)
       静内町 9棟 9世帯人数不明(人船地区7棟、こうせい町2棟)
  胆振支庁 穂別町 1棟 1世帯2人(字穂別)
       登別市 1棟 1世帯3人(片倉町)
       伊達市 1棟 1世帯1人(西浜)
  渡島支庁 砂原町 2棟 2世帯6人(彦澗地区2棟)
       松前町 1棟 1世帯5人(江良347)
  檜山支庁 上ノ国町2棟 2世帯4人(石崎地区2棟)

 〜非住家屋被害〜
 半壊(1棟)
  後志支庁 余市町  1棟(白岩町 物置:崖崩れのため)
 床下浸水(3棟)
  空知支庁 深川市  1棟(東岩山会館)
  網走支庁 雄武町  2棟(幸町 飲食店)
   

(9/11 17:50)
北海道 旭川市
牛朱別川の樋門で逆流が発生。自衛隊派遣を要請し、ポンプ排水を依頼。

   

(9/11 20:00)
埼玉県内の被害状況
すでに雨が止んでいて16時45分に大雨洪水警報解除
降り始めからの雨量:秩父市、浦山で741ミリ・大滝村で577ミリ
熊谷地方気象台では、埼玉県内で降水量の多かった地域や、山の南東側の斜面にあたる地域では、
今後もしばらくは洪水や土砂崩れに警戒する必要があるとして、警戒を呼びかけています。

長野県内の被害状況
すでに雨が止んでいて夕方までに大雨洪水警報解除
降り始めからの雨量:軽井沢で379ミリ
上信越自動車道:佐久IC〜松井田妙義IC間の通行止め解除されました。
千曲川の水位も上昇し、丸子町や更埴市にある水位観測所では、今年に入って初めて、「警戒水位」
を超えました。
長野県内では大雨のおそれはなくなりましたがこれまでの雨で地盤が緩み、今後、少しの雨でも山崩れ
や崖崩れなどの土砂災害が起きやすいとして、気象台では引き続き十分注意するよう呼び掛けています。

愛知県内の被害状況
伊勢自動車道:勢和多気IC〜伊勢ICの間で通行止め11日午前7時解除されました。
長距離バス:名古屋〜東京一部路線で運休や部分運休が出る見込みです。
名古屋空港を発着する便は、一部条件付きで国内線・国際線とも平常通り運航する予定です。
船舶:名鉄海上観光6時30分の師崎発、篠島・日間賀島行きの一便が欠航するほか、午前7時45分と、
午前8時10分の河和発、日間賀島行きの2便が欠航します。

福島県の被害状況
県内全域に大雨洪水警報発令して警戒を呼びかけています。
降り始めからの雨量:舘岩村で460ミリ、福島市鷲山237ミリ、福島市吾妻山214ミリ、会津山間部500ミリ
時間雨量は多いところで浜通りと中通りで120ミリ、会津で80ミリ

青森県の被害状況
土橋川の水位が上がってきているため八戸市17時50分1600世帯に避難勧告を出しました。

北海道の被害状況
ほぼ全域に大雨洪水警報
あすの夕方までに予想される雨量
太平洋側東部で150ミリ〜200ミリ
南西部、オホーツク海側で100ミリ〜150ミリ
北部で50ミリ〜100ミリ
北部で350ミリ
南西部で300ミリ
太平洋側東部で250ミリ

(9/11 17:00)
茨城県内の被害状況
人的被害 なし、住家被害 なし

ライフライン被害  
電気停電状況
東海村船場
10日 23:01 飛来物による断線で約230戸停電
11日  1:10 復旧 
笠間市タイホ−カントリ−付近
11日  7:13 受電設備に雨水が流入し、ショートしたことにより約50軒停電
     8:30 全面復旧
北浦町繁昌
11日  8:19 樹木による電線接触のため、560軒停電
      9:02 全面復旧

道路被害等
全面通行止め(11日2:05) 石下町本石下:石下橋(土浦境線)
       (11日9:05) 水海道市菅生町〜岩井市法師戸(つくば野田線)
      (11日11:00)緒川村入本郷〜緒川村千田(山内上小瀬)   

交通状況
常磐道、北関東自動車道:全線80km規制

(9/11 13:50)
死亡者5名、行方不明者は1名増えて3名に。

(9/11 13:30)
死亡 2名
10日16:15頃 高速自動車国道法面崩壊点検中の維持業者が巻き込まれ2名死亡
10日20:43 高崎市で50歳男性が、テレビアンテナを修理中転落し、死亡(群馬県HP)
行方不明4名(栃木県1名 群馬県1名 長野県2名)
10日8:00
栃木県栗山村の釣り堀業の方が土呂部川にある釣り堀の取水口の様子を見に行ったまま、行方が分からず
(続報)10日15:15二次災害の恐れがあるため一旦捜索中止。明日9:00から再開予定。(栃木県HP)

10日11:20
長野県軽井沢町茂沢 2名行方不明 炭焼き小屋全壊
 (続報)二次災害防止のため、19時に作業中断。翌朝に再度作業予定。
10日 群馬県嬬恋村で行方不明者1名(川近くにある温泉のくみ上げポンプを点検するため、
1人でポンプ小屋に向かい、万座川に流された模様)

負傷者
6日(不明)
高知県大月町で住居内に土砂が流込み、87才女性が 押しつぶされたもの。外傷性くも膜下出血(重傷)
高知県大月町で、87歳女性が左第二指中節骨骨折したもの。(重傷)
高知県大月町で、47歳女性が左手頭骨・前腕骨折したもの。(重傷)
7日 7:50
沖縄県那覇市で、16歳女性が強風にあおられ、壁にぶつかり全身打撲(重傷)
10日 16:15
高速自動車国道法面崩壊点検中の維持業者が巻き込まれ1名が大ケガ(死亡者2名の事故と同じ)
他多数

(9/11 12:50)
軽井沢での土砂災害で行方不明となっていた2名を発見。死亡が確認された。
この台風での死亡は5名に。行方不明は2名。

(9/11 11:00)
東京都西多摩郡桧原村樋里で泥流により家屋内に2名が閉じ込められたが、救出済み。

(9/11 06:10)
千葉県白浜町の停電はすべて復旧。
(9/11 05:34)
千葉県白浜町で午前4時から400世帯が停電の模様。
(9/11 05:03)
死亡者2人、行方不明者4人、けが人11名
損壊した建物は56棟
床上浸水33棟
床下浸水235棟
避難勧告が出されるなどして、13の都道府県で1662人が避難
(9/11 04:25)
神奈川県
横浜市港南区で住宅2棟が床上浸水、川崎市高津区や海老名市、海老名市で住宅9棟が床下浸水。
(9/11 01:00)
・静岡県
停電が続いていた春野町の和泉平地区と堀之内地区の合わせて200世帯のうち、和泉平地区の180世帯は、昨夜23時すぎ復旧、また昨夜8時過ぎから停電が続いていた藤枝市蔵田地区も、100世帯のうち50世帯が昨夜23時27分に復旧。 しかし県内70世帯で現在も停電。
(9/10 22:00)
・被害状況(NHKより)
死者2名、行方不明4名、ケガ10名
床上浸水20棟、床下浸水157棟
住宅被害58棟
避難1,367名
(9/10 21:15)
・長野県
軽井沢町土砂崩れ救出作業(続報)二次災害防止のため、19時に作業中断。翌朝に再度作業予定。
台風による死者は群馬県で2名、行方不明者は群馬(1名)、長野(2名)、栃木(1名)各県内で計4名に。
(9/10 20:45)
・床上浸水
群馬・埼玉 で合計13件
・床下浸水
群馬・栃木・東京・神奈川 で合計60件
・栃木県
行方不明者1名(午前9時頃釣り堀の出水口を見に行ったまま、帰ってこないもの)
警戒水位を越えている河川:黒川(壬生)、思川(粟野)
洪水警戒体制(中禅寺ダム、松田川ダム、西荒川ダム、東荒川ダム、寺山ダム、塩原ダム)
・群馬県
雨のため通行止めになっていた群馬県内の上信越自動車道で、斜面の点検をしていた作業員3人が土砂崩れに巻き込まれ、2名が死亡、1名が大ケガ。
群馬県嬬恋村で行方不明者1名。(川近くにある温泉のくみ上げポンプを点検するため、1人でポンプ小屋に向かい、万座川に流された模様)
(9/10 14:30)
・長野県
1hに30mmの雨により土砂崩れが発生し、夫婦2人が巻き込まれ、警察・消防80人体制で救出作業中。
・静岡県
静岡市内で10棟が床下浸水、静岡県内でも20棟が床下浸水。
国道6路線10ヶ所、県道18ヶ所で通行止め。
県内の中学校、高校、幼稚園などの半数以上が臨時休校、または授業を打ち切り自宅待機になっている。 ・三重、愛知
11の町や市、87人が自主避難
・近畿地方
国道425号線通行止め。
和歌山県内の小、中、高、養護学校のあわせて199校が休校
・神奈川
西湘バイパス、高波のため一部上下線通行止め。
・八王子
竜巻により家屋の瓦などが飛ばされたが怪我人はない。
・町田市
竜巻により6棟の家屋やプレハブの瓦などが飛ばされたが怪我人はなし。
(9/10 10:00)
人的被害
重症4名 軽症5名
6日(不明)
高知県大月町で住居内に土砂が流込み、
87才女性が 押しつぶされたもの。外傷性くも膜下出血(重傷)
高知県大月町で、87歳女性が左第二指中節骨骨折したもの。(重傷)
高知県大月町で、47歳女性が左手頭骨・前腕骨折したもの。(重傷)
(9/10 06:00)
群馬県安中市から長野県軽井沢町にかけての地域では、雨量がJRの規制値を超えたため、長野新幹線は軽井沢―長野間の一部を除き、上下線とも始発から運転を見合わせています。
(9/9 20:45)
10日夕方までに東海、紀伊半島で250mmから300mm、関東甲信、近畿、四国で200mmから250mmの雨量が予想されています。
(9/8 19:00)
台風16号の影響で、沖縄県内で民家90棟が床上浸水の被害が出ています。また時間雨量101ミリを記録しました。中城新港では砂利運搬船が座礁しました。
(9/8 13:00)
台風16号の影響で、沖縄市内で一時的に50棟が床上、床下浸水し、宜野湾市でも住宅が水に浸かる被害が出ています。(NHKニュースによる)
大型で強い台風第15号が、父島の北北東にあって、明後日(10日)の日中に中国地方に最も接近する予想です。台風が、最も西よりに進んだ場合には、中国地方は暴風域内に入る恐れもあります。 
台風第16号は、久米島の北、約80キロをゆっくりした速さで西北西へ進んでいます。沖縄本島地方の沿岸の海域では、明日9日にかけて6メートル に達する大しけが続く見込みですから、高波に警戒が必要です。
 
 
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