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毒キノコによる食中毒被害が相次ぐ
全国で毒キノコによる食中毒の被害が相次いでいます。原因のほとんどは誤食です。

読む知るレスキュー『食中毒の防ぎ方
ワンポイントレスキュー『毒キノコ 
 
続 報
【毒キノコ「ドクササコ」を誤食 新潟】
11月7日、長岡市栖吉町と十日町市大田島の林でキノコを採り調理して食べた男性2人が手足にしびれなどを感じ入院していたことがわかった。2人が食べたのは毒キノコのドクササコとみられており、現在2人は快方に向かっているという。
 
ドクササコ
夏から秋に広葉樹林や笹藪などに発生。
食べると2,3日後に手足がしびれ、その症状は1ヶ月以上も続くという。
 
【カキシメジによる食中毒 滋賀】
11月15日、近江八幡市に住む家族4人が、毒キノコのカキシメジを誤食して下痢や吐き気などの症状を訴えていた事が分かった。現在4人は快方に向かっている。
 
【ツキヨダケで食中毒の症状 東京】
11月7日、八王子市に住む夫婦2人が、毒キノコであるツキヨダケを誤って食べ、食中毒の症状になった事が分かった。
 
【クサウラベニタケを誤食して食中毒 長野】
10月22日、長野県上田市に住む男女2人が食用の「アブラシメジ」と間違えて毒キノコ「クサウラベニタケ」を調理して食べ、食中毒の症状を訴えた事が分かった。
 

【毒キノコを誤食し入院 新潟】
10月19日、中魚津南町の女性(72)が毒キノコのツキヨタケを誤食、吐き気など食中毒の症状を訴え入院した。
現在、女性は回復しているという。

 
【カキシメジを食べた夫婦が食中毒 山形】
10月18日、南陽市に住む夫婦が毒キノコ「カキシメジ」を食べ、食中毒の症状を訴えていたことがわかった。女性は入院しているが、2人とも回復に向かっているという。
 
【毒キノコを食べ食中毒 新潟・神奈川】
10月16日夜、毒キノコのツキヨタケを調理して食べた大潟町の4人と川崎市の一家3人が食中毒症状を訴え入院した。
現在、7人は回復に向かっているという。
 
【岡山で毒キノコ対策 岡山】
岡山県では1983年以降、毒キノコによる食中毒の被害が計49人に達している事が分かった。同県環境衛生課はホームページを設置し、住民に注意を呼びかけている。
 
【毒キノコで食中毒 群馬】
桐生市の路上で販売されていたキノコを調理して食べたグループが食中毒の症状を訴え、県では毒キノコのツキヨタケが販売されていたものと見て調べられている。
 

【毒キノコ食べ食中毒 福岡】
10月8日、福岡市城南区内の山で採ってきたキノコを毒キノコ「ツキヨタケ」とは知らずに食べた11人が食中毒の症状を訴えた。このうち小学生の女児2人が入院したが、11人全員が快方に向かっているという。

 
【毒キノコ食べ食中毒 大分】
10月6日、大分県宇目町の家族6人(男性2人、女性4人)が食用の「ヒラタケ」と間違えて毒キノコ「ツキヨタケ」を食べ、吐き気や下痢などの食中毒症状を訴え、病院に入院した。7日現在、2人が退院、あとの4人は未だ入院しているが快方に向かっているという。
 
【キノコを食べて食中毒 福島】
10月1日、郡山市内の旅館で、男女計8名がキノコなどの炒め物を食べて食中毒症状を発症した。保健所は、クサウラベニタケが原因と断定した。
 
【キノコ汁を食べて食中毒 福島】
9月27日、原町市でキノコ汁を食べた一家族4名が下痢・吐き気などの症状を訴えた。保健所は10月2日、毒キノコの一種であるクサウラベニタケによるものと断定した。このキノコは食用になるウラベニホテイシメジと似ており、誤って採取されたものが農家から持ち込まれたと見られている。家族は既に回復しているという。
 
【一家4人が毒キノコで食中毒 栃木】
10月3日、佐野市に住む家族ら4人が毒キノコの「クサウラベニタケ」を誤って食べ、食中毒の症状を訴え入院していたことが分かった。
 

【毒キノコで1家4人が食中毒の症状 栃木】
10月3日、足利市内の山林で採ったクサウラベニタケとみられる毒キノコを、食用のウラベニホテイシメジと間違えて食べた家族4人が、食中毒の症状を訴えていた事がわかった。

 
【毒キノコで3人が食中毒の症状 新潟】
10月3日、長岡市で毒キノコであるクサウラベニタケを誤って食べ、3人が食中毒の症状を訴えていた事が分かった。
 
【誤って毒キノコを調理 富山】
10月2日、氷見市の女性が、毒キノコのクサウラベニタケを誤って食べ、食中毒の症状を訴え入院した。県では疑わしいキノコは食べないように注意を呼びかけている。
 
【山林のきのこを食べ食中毒 鳥取】
10月1日、倉吉市内の山林で採ったクサウラベニタケをすまし汁にして食べた男女2人が、食中毒の症状を訴えて入院した。2人の症状は軽くすでに退院した。クサウラベニタケは白っぽいキノコで食用のウラベニホテイシメジに似ているため、間違えて食べることがあるという。鳥取県は、山林できのこを採る際には注意するよう呼びかけている。
 
【毒キノコで4人が食中毒 長野】
9月29日、大町市平にある山林で採ってきたキノコを食べた4人が、嘔吐や下痢などの食中毒症状を訴え、うち3人が入院した。毒キノコの「ツヨキタケ」を、毒のない「ヒラタケ」と間違えて食べたとみられている。
 
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【毒キノコを食べ5人が食中毒 新潟】
9月28日、長岡市内の雑木林でホンシメジと誤って採取したクサウラベニタケを食べた5人が、食中毒になっていたことが分かった。5人は腹痛などの症状を訴えていたが、現在快方に向かっており、新潟県は食用と判断できないキノコを食べないように注意を呼びかけているという。
 
【キノコによる食中毒 栃木】
9月26日、同県矢板市に在住の6人らがキノコを食べ食中毒になっていた事が分かった。
同県生活衛生課は毒キノコのツキヨタケによる食中毒と断定した。
 
【毒キノコによる食中毒 北海道】
9月18日、札幌市生活環境課は同市北区の住民ら計11人が、毒キノコの「ツキヨタケ」を食べ、うち6人が食中毒の症状を訴えたと発表した。現在、快方に向かっているという。
 
【間違えてツキヨタケを食べ食中毒 山形】
9月12日、最上町内に住む20歳代から70歳代の二家族の男女計7人がヒラタケと間違えて毒キノコのツキヨタケを食べ、吐き気や嘔吐などの症状を起こした。
診察を受けた4名を含む7名の症状は軽く、全員回復している模様。
     


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