【小中学生340人が食中毒=北海道】 北海道釧路管内厚岸町の小中学生が24日から降吐き気や腹痛を訴え、町立厚岸病院で治療を受けた。釧路保健所は25日、学校給食による集団食中毒とみて学校給食センターなどを立ち入り検査した。 釧路保健所によると、町立病院で治療を受けたのは町内12小中学校のうち11小学校の約340人。児童生徒の症状は軽く、入院する児童生徒はいなかった。<時事通信社>
【小学生128人が集団食中毒 福井】 11月21日、福井県松岡町で同月17日に開かれた駅伝大会で昼食に出されたすしと、豚肉などが入った味噌汁を食べた小学生128人が食中毒の症状を訴え、うち66人が治療を受けていたことがわかった。原因は、まだわかっていないが、全員快方に向かっている。
【高校の家庭科の授業で食中毒 石川】 10月24日、金沢市内の高校で授業中に調理したものを食べた生徒34人中14人が食中毒の症状を訴え、学校を休んでいた事が、同月30日分かった。
【仙台育英高野球部員が食中毒 宮城】 高校野球の強豪として知られる仙台育英高校(仙台市宮城野区)硬式野球部の生徒28人のうち、23人が下痢や腹痛などの食中毒症状を訴えたことが30日、分かった。症状は軽く入院した者はいないが、6人は下痢がしばらく続いたという。
【ユウガオの果実を食べて3人が食中毒 北海道】 28日、札幌市保健福祉局は、札幌市在住の男女3人がウリ科の植物ユウガオの果実を食べ、口のしびれや嘔吐などの食中毒症状を起こしたと発表した。 ユウガオは食用となる品種もあるが、台木用品種には嘔吐や腹痛の原因となるククルビタシンが多く含まれており、食用には適さないという。
【食中毒で女児死亡 神奈川】 10月23日横浜市によると、8月26日から27日にかけ市内で家族3人が食中毒にかかり、翌28日に女児1人が死亡した。他2人は既に回復している。また、同市衛生研究所の調べで3人からサルモネラ菌が検出された。
【小学生からO157 群馬】 10月23日までに保健所に入った連絡によると、県内の小学生男児から病原性大腸菌O157が検出されている事がわかったため、感染原因などを調べている。また、この男児は快方に向かっており、家族に症状はでていないという。