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■野生動物の被害・目撃情報
全国で発生した野生動物(クマ・イノシシ・サメ等)の被害・目撃情報
読む知るレスキュー『熊に遭う』 
読む知るレスキュー『道端からの提案【スズメバチ】』 
 
本年度に全国で発生した事件
【ツツガムシ病の感染者9人に 福島】
11月15日、福島県衛生研究所感染症情報センターが行った感染症発生動向調査で、4日から10日の間、ツツガムシ病患者の発生が9人に上ったことが分かった。これで今年の福島県内のツツガムシ感染患者数は合計33人となった。
 
【クマ目撃情報 石川】
13日6:30頃、金沢市湯涌荒屋町の市道に、体長約1.5m程の熊が現れた。
金沢市によると熊は山に逃げ込んだ模様で、追跡は困難だという。現在同市が注意を呼びかけている。
 
【ツツガムシ病の感染多発 福島】
福島県の発表によると、10月28日〜11月3日の1週間の間に、同県に住む男女計5人がツツガムシ病に感染していたことがわかった。いずれも川や畑、住宅の庭などで感染したとみられている。
 
【野生のサルが出没 神奈川】
冬が近づき山に食糧がなくなったためか、小田原市の住宅地に野生のサルが出没し始め、農作物を荒らしたりするなど被害が相次いでいる。
現在、同市では152頭のサルが確認されているが、サルを勝手に殺すことができないため、市や住民は花火などを使って追い払うなどサル対策に頭を痛めているという。
 
【カミツキガメの野外繁殖が確認 千葉】
千葉県・印旛沼周辺で東京大学大学院の研究グループがカミツキガメのメスの産卵行動を確認、巣から計41個の卵と11匹の幼体も発見、国内での野外繁殖が確認された。
カミツキガメは本来、中米から北米にかけて生息、目の前にある物何でもに噛みつき、あごが強く噛まれると怪我の恐れがあるため、動物愛護管理法に基づく危険動物に指定されている。
ペットとして飼われたが捨てられ野生化したものが、全国各地の池や河川で見つかっている。
     
 
 
 
【マムシが小学生を噛む 広島】
福山市で、小学生がマムシに噛まれた。教室で虫かごに入れ飼育していたが、担任教諭はマムシと気付かなかったという。
     
 
 
 
【高速道でイノシシの飛び出し事故相次ぐ 徳島】
徳島県は、四国の高速道路各線でイノシシによる飛び出し事故が相次いでいる事から、ドライバーに注意を呼びかけている。
今までに高松道で2件、松山道で4件、高知道で2件、徳島道で1件の関連事故が発生している。時間帯は夜間に集中しているという。
 
【水路にワニ出没 京都】
10月23日13時頃、京都市伏見区治部町の水路で体長約1mのワニが発見され、警察に捕獲された。ペットとして飼われていたものが逃げ出したか捨てられたとみられている。
 
【シカの角に誤って刺され男性死亡 宮城】
10月20日15:35頃、牡鹿町十八成浜寺山の休耕田で、男性がシカに角で足を刺され出血死した。警察の調べでは、男性はシカよけネットに掛かったシカを逃がすため、ネットを切ろうとしたところを刺されたという。
 
【ヒグマが目撃される 北海道】
10月19日5:45頃、札幌市南区真駒内一七の市道真駒内滝野線で、体長約2メートルのヒグマが目撃された。札幌市南区役所はクマ出没注意の看板を設置するなど付近住人に注意を呼びかけているという。
 
【ツキノワグマ1頭捕獲 山口】
10月16日、山口県錦町内の住宅に近くで、体重103キロのツキノワグマ1頭が目撃、捕獲された。
同県では、今年度のクマの出没・目撃情報が16日現在で昨年度の倍近くの141件、果樹園や養蜂場を求めて出没するケースが多いという。
 
【クマに襲われ男性けが 山梨】
10月13日9時頃、須玉町小尾の山林でキノコ採りをしていた男性が、体長約160cmのツキノワグマに爪で右肩を引っかかれ軽傷を負った。
同町では注意を呼びかけているという。
 
【キノコ狩りの男性がクマに襲われる 石川】
10月10日11時頃、金沢市娚杉町の山林で、キノコ狩りをしていた男性がクマに襲われ、全治2週間のケガを負った。警察はクマが出没した付近に標識を設置するなどして注意を呼び掛けており、地元の猟友会はクマを捕獲する方針だという。
 
【札幌市で2頭のヒグマ目撃される 北海道】
10月10日、札幌市円山地区の住宅地から約1キロはなれた場所で、2頭のヒグマが目撃された事が分かった。同市は住民に注意を呼びかけている。
 
【園児らスズメバチに刺される 長野】
10月9日10:40頃、長野県諏訪市郊外の秋葉山で遠足に来ていた園児らがオオスズメバチの大群に襲われた。
駆けつけた消防隊員ら合計7人が刺され、病院で診察を受けた。
全員比較的症状は軽かったという。
 
【スズメバチに刺されて死亡 熊本】
10月4日、熊本県宇土郡不知火町に住む男性がスズメバチに刺され死亡した。
今年は台風の影響でスズメバチが大量発生しており、被害が相次いでいる模様。
 
【野生のニホンザル出没 富山】
富山市内で、群れに属さず単独行動をする野生のニホンザルがたびたび目撃されていることがわかった。県の自然保護課では単独行動するサルを刺激することの危険性を指摘し、エサをやらない、石を投げつけない、不用意に騒いだりしない、などの注意を促している。
 
【観光地でクマに襲われる 長野】
9月29日14時頃、北佐久郡軽井沢町の自然歩道を歩いていた女性が、親子と思われる3頭のクマと遭遇し、親グマに襲われて額にケガを負った。 女性の悲鳴を聞いて人が駆けつけると、クマは逃げ出したという。
 
【キイロスズメバチに襲われ11人軽症 兵庫】
9月29日13:30頃、朝来郡生野町内の林道で、ハイキングに来ていた約20人の男女がキイロスズメバチの群れに襲われた。
頭や手足などを刺された24歳から49歳の男女約11人は、病院で手当てを受けたが、全員軽傷だという。現場近くの岩肌に直径約50センチ程の巣があり、警察は関係機関に巣の撤去を依頼する模様。
 
【国道でクマが車と衝突 富山】
9月29日19:45頃、礪波市正権寺の国道359号で、クマが乗用車数台にはねられ負傷し、近くの杉林に逃げ込んだ。警察は、クマが人に危害を加える恐れもあるとして、警戒を呼び掛けている。
 
【観光名所にヒグマ3頭出没 北海道】
9月28日12:15頃、後志管内島牧村賀老でヒグマ3頭が目撃された。
目撃されたのは観光名所「賀老の滝」駐車場付近で、3頭のうち2頭が小熊であったという。
 
【民家近くでクマと遭遇、女性が重傷 福島】
9月27日15:30頃、勝山市平泉寺町壁倉の山中近くで、クリ拾いに来た女性がクマに遭遇し、顔や腕に重傷を負った。クマはそのまま逃げたため、女性は自力で自宅に戻り119番通報した。
警察はクマが民家付近に出没したため、住民に注意を呼び掛けるとともに、地元の猟友会にクマの探索を要請しているという。
 
【クマによる羊の被害 北海道】
9月26日11時頃、後志管内蘭越町港町の牧場で羊が食い殺されているのが発見された。
近くにヒグマの足跡が発見された事から、警察ではヒグマによる被害とみている。
 
【山菜採りをしてクマに襲われる 新潟】
9月22日09:30頃、湯沢市高松の山林で男性がクマに襲われ頭部にけがを負った。
湯沢署によると、男性は自宅から約500m離れた山林で山菜採りをしていたところ、子グマを発見、その直後近くのやぶから親グマが現れ襲われたという。男性は大声を出したところ2頭のクマは逃げ去ったという。
 
(クマらしい動物が2頭目撃される 福岡)
9月15日15:00頃、北方町上鹿川鬼の目山で、体長約60cm程のクマとみられる動物が2頭目撃された。
目撃した男性は車で走行していた為、怪我はなかった。
 
(漁港にサメ出没? 兵庫)
9月12日午後、神戸市垂水区の垂水漁港で、体長約2メートルのサメのような生き物が海上に浮いているのを目撃。通報を受けた同市の消防局では、付近の住民や漁業関係者などに注意を呼びかけているという。
 
(トウモロコシ畑にクマ出没 新潟)
9月13日8:30頃、中頚妙高高原町毛祝坂のトウモロコシ畑で、クマにより約20本のトウモロコシが食い荒らされたと警察へ通報があった。
 
(スズメバチに襲われ児童7人が軽傷 群馬)
9月11日9:30頃、片品村鎌田の片品川で小学生が授業の為、河川敷に向かっていたところ、スズメバチの群れに襲われ、児童7人が刺された。病院へ運ばれたがいずれも軽傷だったという。
 
(クマにトウモロコシ畑荒らされる 新潟)
9月9日7:30頃、中頚妙高村大谷で、民家の近くにある2カ所のトウモロコシ畑が荒らされているのが見つかった。近くにクマの足跡が2種類あったため、2頭のクマによって荒らされたものとみられている。
 
(ハチに襲われ男性死亡 茨城)
9月5日11時頃、茨城県協和町で自宅の庭で木を切っていた男性が、アシナガバチとみられるハチに鼻と腕を刺され、病院に運ばれたが間もなく死亡した。
 
(クマを目撃 和歌山)
9月4日11時頃、龍神村の山中で体長が1.5メートル以上あるツキノワグマと見られる熊が目撃され、村は同日夕、村内放送で注意を呼びかけるとともに、目撃地付近を調査した。同村付近では、8月中旬にも民家の庭の木にクマのつめ跡が見つかり、注意を呼びかけたばかり。
 
(安曇でクマが出没 長野)
8月31日12:15頃、安曇村沢渡で男性が体長約1.5mのクマに襲われた。
男性は軽症を負ったが、抵抗してクマを追い払ったという。
 
(続報:親子グマの足跡 新潟)
8月28日、妙高村坂口新田と住吉の畑で、約90本のトウモロコシが食い荒らされているのが見つかった。
坂口新田では親子とみられるクマの足跡が大小2種類あり、村や警察では警戒を強めている。クマに畑が荒らされたのは今回で3回目だという。
 
(子牛がクマに襲われる 長野)
8月27日15時頃、大町市常盤の牧場に体長約1.5mのツキノワグマが出没し、牧場内にいた子牛を襲ったが地域住民にライフル銃で撃たれ、そのまま付近の山林に逃げた。警察では、付近の住民に注意を呼びかけるとともに逃げたクマを捜索するという。
 
(小グマが発見される 新潟)
8月25日18時頃、松之山町中尾で農作業をしていた男性が小熊を発見し、警察署に通報した。
小熊は体長50〜60cmほどで、中尾集落から700〜800mほど離れた町道付近に現れたという。近くに親熊がいる可能性があるとして注意が呼びかけられている。
 
(体長1.7mのクマが目撃される 北海道)
8月25日16:40頃、札幌市の西野西公園南側の住宅街と山に挟まれた道路で、体長約1.7メートルのクマが目撃され警察に通報された。
同市は掲示板を設置し、注意を呼びかけているという。
 
(県道でクマが目撃される 山口)
8月25日7:10頃、美和町下畑の県道で、車を運転中の男性が体長約1メートルのクマを目撃し、警察へ届け出た。
同町内では6、7月にも目撃情報があり、警察は付近のパトロールを強化し、住民に注意を呼びかけている。
 
(親子グマの足跡 新潟)
8月25日6:30頃、中頚妙高村坂口新田で、トウモロコシ畑が荒らされ、付近に親グマと子グマの足跡があるのを、畑の所有者が見つけた。
親グマは体長約1.3m、子グマは約1mとみられている。
 
(慶良間列島にホオジロザメ 沖縄)
8月21日14:40頃、沖縄・慶良間列島のハテ島沖約700mの海上で、ホオジロザメとみられる体長約5mのサメ1頭が目撃された。
海上保安本部はヘリコプターや巡視船を向かわせて警戒を呼び掛けるとともに、ダイビングツアーなどを出している業者にも注意を呼び掛けている。慶良間列島の近海で大型のサメが確認されるのは珍しいという。
 
(カミツキガメ捕獲作戦実施 東京)
8月2日から9日にかけ、東京都あきるの市の多摩川河川敷でカミツキガメの捕獲作戦が実施されたが、カミツキガメやワニガメなどの凶暴なカメは捕獲されなかった。
*カミツキガメ:獰猛なカメで肉食、噛付く力が強くスッポンの比ではないという
 
(ハナザメの群れ出没 長崎)
長崎県北部の海域にある養殖場で、体長約3mのハナザメの群れが出没し、網などを食いちぎられるなどの被害が出ているという。専門家によると、ハナザメは人を襲う可能性もあるといい、養殖場付近の町では注意を呼びかけている。
 
(クマに襲われ負傷 岐阜)
8月16日12:50頃、吉城郡河合村天生の用水路沿いの道で、男性が草地から現れた体長約1.3mのクマに襲われ左足などに軽傷を負った。
警察や村役場などでは、付近の住民に警戒を呼びかけている。
 
(ハチに刺され2人病院へ 兵庫)
8月16日6:15頃、兵庫県神戸市東灘区の住吉川上流にある五助ダム近くで男性と女性が全身をハチに刺された。それぞれ病院に運ばれたが、命に別状はないという。消防や警察は、約500m先の住宅地周辺に外出を控えるよう注意を呼び掛けている。
 
(70歳男性、ハチに刺され死亡 兵庫)
8月15日13:30頃、豊岡市にある寺院で、男性がハチに頭などを刺され、ショック死した。
警察の調べによると、盆行事で、参拝客がハチに刺されないようにと観音堂にあったハチの巣穴をふさぐ作業をしていたが、巣に戻ってきたハチに刺されたという。刺したハチは、スズメバチの一種と見られている。
 
(クマ4頭捕獲 長野)
伊那市・南箕輪村で、8月10日から12日にかけて、計4頭のツキノワグマが捕獲された。同地域ではクマの目撃情報が24件あり、7月末からトウモロコシ畑が荒らされるなどの被害があった。市や関係者は4頭のクマが捕獲されたが、全体数が把握されていないだけに、引き続き注意を呼びかけているという。
 
(ツキノワグマが女性を襲う 長野)
8月13日6:15頃、王滝村にある宿泊施設の敷地内で、女性がツキノワグマに襲われ、頭や顔にけがを負った。クマは親子の2頭とみられ、今後も出没する可能性があることから、同施設は猟友会などに捕獲を依頼するとともに、利用者に対し張り紙を掲示し注意を呼びかけている。
 
(クマに襲われ男性負傷 長野)
8月11日12:30頃、下伊那郡の山林で、男性が熊に襲われ、約2週間のけがをした。男性は、持っていたなたで抵抗したため、熊は逃げたという。
 
(熊の目撃情報 青森)
8月6日18時頃、中学校のプール付近を歩いている熊を小・中学生が目撃したという。
 
(クマに襲われ男性重傷 秋田)
8月7日7:40頃、秋田市山内字小田の林道で、男性が杉林から出てきたクマに襲われ、右上腕部の腱(けん)を切断する重傷を負った。警察は周辺住民に注意を呼びかけており、地域住人が駆除のため現場付近を捜索しているという。
 
(ツキノワグマが目撃される 群馬)
8月4日6時頃、上野村楢原にある養蜂所でツキノワグマが、蜂蜜をなめているのを男性が目撃、警察に通報した。クマはすぐ逃げケガ人などはなかったが、警察は付近の住人に注意を呼びかけるとともに、クマの行方を追っているという。
 
(クマが民家に入り込む 兵庫)
8月3日12時頃、朝来郡にある民家に体長約1.5mのクマが入り込み、住人2人と鉢合わせとなった。クマはすぐに逃走し、2人にケガはなかった。この付近では、クマの目撃情報が多数寄せられているという。
 
(クマがミツバチの巣箱を襲う 北海道)
7月25日、士別市の山林に設置されていたミツバチの巣箱7箱が熊に壊され、ハチミツを食べられるという事件があった。
熊が蜜を求め何度もやって来る恐れがあるため、士別市では現場付近に近づかないよう注意を呼びかけると共に、熊を捕獲する檻を設置した。
士別市の現場周辺では秋の冬眠前にクマが目撃されることはあるが、この時期クマが出没するのは珍しいという。
 
(栃木県などでクマの出没相次ぐ)
7月30日、奥日光地域を中心に1ヶ月間でツキノワグマが相次いで出没していることがわかった。目撃情報は例年の3倍近くあり、山菜採り中の男性が襲われるなどしているため、日光市は観光客などに注意をよびかけている。
 
(クマによるスイカの被害相次ぐ 山形)
尾花沢市で、クマがスイカ約50個を食い荒らし逃走した。クマによるスイカの被害が相次いでおり、警察は、パトロールを行って付近の住民に注意を呼びかけている。尾花沢市役所によると、同じ地区を含めて4か所のスイカ畑でクマの被害が報告されているという。
 
(クマに噛まれる 島根)
7月28日18:50頃、六日市町の山林で、昆虫採集に来ていた男性がクマと遭遇し、左足を噛まれて軽いけがをした。警察の調べでは、クマは体長約1mで、ツキノワグマの子グマとみられている。六日市町は29日、有線放送でクマへの注意を呼びかけるという。
 
(鳥取沖でサメ3頭発見 鳥取)
7月27日15:25頃、大栄町の沖約500mで、海上保安本部のヘリコプターが体長約1.5mのシュモクザメ3頭を発見したという。
 
(河川敷で体長約2mのヘビが見つかる 大阪)
7月26日14:30頃、吹田市南正雀の安威川河川敷で体長約2mのヘビが見つかった。ヘビは通報をうけ、駆けつけた警察官に捕獲された。
 
(草かりに向かう途中、クマに襲われる 山梨)
7月26日7:30頃、下部町釜額の山中で、草刈りに向かおうとしていた男性がクマに襲われ、額や指などに2〜3週間のケガを負った。男性は自力で下山、クマは山中に逃げ込んだという。
 
(ハイキングに来ていた男性 クマに襲われる 長野)
7月25日12:40頃、飯山市瑞穂の山林で、ハイキングに来ていた男性が体長約1.5mのクマに襲われ、肩や腹を噛まれた。男性は県のヘリで救助され、ケガは軽いという。
 
(サメ目撃情報 愛媛)
7月24日午前中、今治海上保安部に愛媛県の織田ヶ浜海水浴場の沖合1000m付近に、サメらしきものが泳いでいたとの情報が寄せられた。上空からの調査ではサメの姿は確認できなかったが、同海上保安部では今治市や周辺の市町村に、注意を呼びかけるとともに目撃情報などを求めている。
 
(クマに襲われる 岩手)
7月24日4:30頃、江刺市広瀬の市道で新聞配達をしていた人がクマに襲われ、顔などをひっかかれたが命には別状はないという。同市は有線放送などで住民に注意を呼びかけている。
 
(サメを目撃 兵庫)
7月16日、神戸市須磨区の須磨海水浴場近くで釣りをしていた男性が、体長約2〜2.5mのサメ3頭を目撃し警察に通報した。神戸市は監視船1隻を出して付近を巡回しており、また同海水浴場の周囲約1kmにわたってサメよけネットを設けているため「海水浴に影響はない」と話している。
 
(クマに襲われケガ 秋田)
7月17日5時頃、協和町境字向合貝の山林でワラビ採りをしていた同町の住人がクマに襲われ負傷し、秋田市内の病院に運ばれた。治療のため5日間入院するという。
 
(キャンプのテント引き裂かれる 北海道)
7月15日2時頃、稚内市にある森林公園キャンプ場で、キャンプに来ていた人のテントが50〜60cmにわたり引き裂かれ、また持ち物のバッグにもクマの爪痕が残っていた。
これによるケガ人等はなく、稚内市はキャンプ場を閉鎖し、パトロールを続けているという。
 
(畑でクマの足跡見つかる 北海道)
7月12日14:20頃、士別市中士別町の畑でこの畑の持ち主がクマの足跡を発見し、通報した。足跡が見つかった畑は、人家から1.5kmほど離れた場所。市では看板をたてることにしており、周辺の人たちに注意を呼びかけている。
 
(釣りをしていた男性がクマに襲われる 岩手)
7月12日18時頃、岩手県遠野市附馬牛町で釣りをしていた男性がクマに襲われ頭や手にケガを負った。クマは男性の後ろから襲いかかったとみられている
 
(津軽半島でもクマが目撃される 青森)
7月9日、左堰大科地区の国道280号から西へ約1.5km先の農道で、クマが目撃された。津軽半島には70年にわたりクマが生息していないとされていたが今年に入り、今別町などで目撃情報が相次ぐなど津軽半島がクマの生息域になっていることが確実になったという。
 
(クマの親子らしきものが目撃される 三重)
7月8日9:10頃、北牟婁郡海山町の往古川でクマの親子らしきものが目撃された。これを受け同町の小学校では集団下校や児童のかばんに鈴を付けるなどの対策を取り、町役場では「クマの餌になるためゴミを散らかさないように」と注意を呼びかけているという。
 
(林道でクマが目撃される 山梨)
7月7日18:45頃、甲府市宮町で林道を通りかかった女性2人がクマを目撃した。同市内でクマが目撃されたのは今年が初めてだが、先月下旬から今月上旬にかけて、都留市や大月市でクマの目撃情報が数件寄せられているという。
 
(クマ出没 北海道)
7月9日8時頃、札幌市西区平和の市道で車で走行中の男性が、道路を横切るクマを目撃した。クマの体長は約1.5mで、道路を横切り山の中へ入っていたという。現場は住宅地から約200mの場所であったため、札幌市では看板を設置するなどして、注意を呼びかけている。
 
(クマ出没 新潟)
7月6日16時頃、中頚妙高高原町で、犬の散歩をしていた男性が、笹やぶから出てきた体長約2mのクマ2頭を目撃した。犬がほえ、クマはすぐにやぶに入ったという。
 
(クマ襲われ 男性がケガ 長野)
7月4日正午頃、北安曇郡松川村で釣りをしていた男性が、やぶから突然現れたクマに襲われ、3週間のケガを負った。男性を襲ったのは体長1mほどのツキノワグマだという。
 
(クマの目撃相次ぐ 島根)
浜田市と那賀郡内の町村でクマが相次いで出没している。6月以降のクマの目撃情報が8件。人畜の被害は出ていないが、警察と市は目撃情報のあった周辺住民に注意を呼びかけ、警戒している。
 
(クマと自動車が衝突 福島県)
7月4日11:55頃、福島市土湯温泉町の国道115号線で、走行中の乗用車が、雑木林から出て来たクマに衝突した。この事故によるけが人はなかった。熊も立ち上がり雑木林の中に逃げていった。
 
(クマに民家の飼い犬襲われる 山梨)
クマの出没が続く都留市に隣接した大月市で7月3日、民家の飼い犬が襲われてけがをした。地元猟友会では出没地周辺の山に捕獲用のわなを仕掛けたほか、同市でも「クマ出没」の看板などをつくり注意を呼びかけている。
 
(10日間にクマ2頭が目撃される 山梨)
7月2日朝、都留市内の山林付近で子グマ1頭が目撃された。同市ではこの10日間にクマの目撃情報が2件相次ぎ、同市と警察は警戒を強化するとともに注意を呼びかけているという。
 
(防砂堤でサメが目撃される 福井)
7月2日13:30頃、福井市内三国町新保にある福井港北側の防砂堤でサメが目撃された。サメの体長は1.5〜2m、警察と海上保安署ではパトロールを強化し釣り人らに注意を呼びかけているという。
 
(体長5mの大型サメ目撃 愛媛)
7月2日までに、西宇和郡伊方町沖で、体長約5メートルのサメが見つかっていたことがわかった。この他にも瀬戸内海で8件、今治市馬島沖と越智郡魚島沖、鼻栗瀬戸周辺の3カ所でそれぞれ約10匹の群が目撃されたほか、東・南予で3〜5mのサメが見つかっているという。
 
(クマに襲われ負傷 岩手)
7月1日11時頃、釜石市鵜住居町の山林で男性がクマに襲われ、手や背中などに軽傷を負った。
 
(老人がクマに襲われる 富山)
6月30日早朝、立山町の山中で老人がクマに襲われ負傷した。現場付近では2日前にも熊が目撃されており、現在警察と県猟友会などが注意を呼び掛けるとともに駆除にあたっている。
 
(雑草地にクマ出没 兵庫)
6月30日22:25頃、氷上郡春日町七日市で、パチンコ店近くの雑草地の中にクマが隠れているのを通行人が発見、警察や猟友会などが射殺した。けが人はなかった。クマはツキノワグマの雄で、体長約1.7m。山から下りてきた可能性が高い模様。
 
(住宅密集地にクマの足跡 岩手県)
6月26日、一関市山目の住宅密集地で、足幅10cmほどのクマの足跡が40、50カ所で見つかった。クマの姿が目撃されていないことから、警察が周辺地域に広報車を回し、注意を促しているという。
 
(ウシがクマに襲われる 北海道)
6月24日10時頃、後志管内島牧村美川にある村営牧場で牛一頭がクマに襲われ死んでいるのが発見された。同村はハンターに出動を要請して現場周辺をパトロールしているという。
 
(クマの出現率が増加 岐阜)
今年に入り、飛騨地域では例年になくクマが出没しており、住民から寄せられた目撃情報は6月21日までに7件、実際の目撃例は数十件に上るとみられている。
またクマに襲われ大けがを負った住人もいることから、警察は学校に集団登下校を通達したほか、目撃現場の見回りの強化、立て看板を立て山菜採りの入山者に注意を促しているという。
 
(クマに襲われ3人けが 新潟)
6月20日10:20頃、妙高高原町二俣の山林で、山菜採りに来ていた男女4人が熊に襲われ、3人がケガをしたが、命に別状はない模様。
また、現場付近では9日にも男性がクマに襲われ負傷している。
 
(男性が熊に襲われる 岐阜県)
6月17日14時頃、小坂町湯屋の谷川で男性がクマに襲われ、頭や顔をひっかかれ重傷を負った。男性を襲ったのはツキノワグマだったという。猟友会では親子熊の可能性が高いとみて捜索しており、町では周辺住民に注意を呼びかけている。
 
(クマ出没 北海道)
6月14日13:30頃、千歳市泉沢の林道をジョギング中の男性が、親子とみられるクマ2頭を発見し、警察に通報した。
現場は、同市泉沢向陽台の住宅地区から約1キロ離れた山林で、クマは、男性に気づき山林へ逃げて行った。
 
(市街地近くにツキノワグマ 岐阜)
6月13日5時すぎ頃、高山市の市街地に近い「山王峠」でツキノワグマが出没、散歩中の男性が発見し、警察に通報した。
この近くでは先月にもツキノワグマが出没しており、学校の通学路にも近いことから警察などは注意を呼びかけている。
 
(ヒグマ出没 北海道)
6月12日18:20頃、札幌市南区定山渓で、体長約1.5mのヒグマの子グマが山林から現れ、国道を横断し、付近を流れる豊平川方向に姿を消していったのが目撃された。現場付近では、11日夜にも国道を横断しようとしたヒグマが目撃されている。
 
(妙高高原でクマに襲われる 新潟)
6月9日14時ごろ、中頚妙高高原町二俣の山林で、山菜採りをしていた男性会社員がクマと遭遇し、右肩などをかまれるなどの重傷を負った。
 
(民家の庭に親子のクマ 岩手)
6月6日5時頃、水沢市太日通りの民家の庭に親子とみられるクマ2頭が出没した。発見した女性が驚いて叫ぶとクマは走り去ったという。同市では5日にも親子グマの目撃情報があったばかりだという。
 
(国道にクマ 広島)
5月26日21:40頃、三次市内の国道54号で、体長1mを超えるクマが道路に飛び出し車に衝突、そのまま山へ逃げた。車に付着していた獣毛から、ツキノワグマだったということが判った。市は27日、小中学校などに注意を促した。現場は市街地から約5kmで、近くに民家や工場もあり、車の往来は激しい。
 
(クマに襲われ2人重傷 福島)
5月26日昼頃、天栄村羽鳥のスキー場入り口近くの山林で、山菜取りに来ていた男性2人がクマに襲われ、顔や足をかまれるなどして重傷を負った。襲ったのはツキノワグマ1頭とみられ、猟友会が駆除にあたっているがまだ見つかっていない。この付近では今月始めにも男性がクマに襲われ大ケガをしている。
 
(民家の庭に子クマ 長野)
5月25日未明、長野市篠ノ井塩崎四野宮地区の民家で、住人が庭に子グマがいるところを発見し警察に通報した。体長50cm位、生後3ヶ月のツキノワグマと見られ近くに親グマが潜んでいる恐れがあるため消防団員や猟友会らが出動して付近を捜す騒ぎとなった。結局、子グマは昼過ぎに近くの山へ戻された。
 
(キャンプ場にクマ 岐阜)
5月24日11:20頃、高根村のキャンプ場で管理人がクマを目撃し警察に通報。クマは体長165cmくらいのツキノワグマの親グマで、まもなく山の中に姿を消したという。 クマが出没したとき、32人の山菜取りのツアー客が入山していたため、警察で注意を呼びかけると共に猟友会のメンバーとクマの捜索をしている。
 
(クマに襲われ1人けが 秋田)
5月22日9時頃、西仙北町刈和野の山中にタケノコ採りに入った女性がクマに襲われ、倒れた際に腕の骨を折るなどのけがをした。後ろから下山していた女性が叫び声に気付き、クマよけの笛を吹いたところ、クマは逃げていった。クマは体長約1mで、杉林から突然飛び出してきたという。同町の猟友会が駆除に乗り出した。
 
(クマに襲われ重傷 長野)
5月20日午後、木曽郡木祖村の国有林で、伐採作業をしていた男性がクマに襲われ頭の骨が砕ける重傷を負った。現場は、やぶはらスキー場から5km北付近。クマは体長1.5mで、子グマと一緒にいた模様。
 
(クマに襲われ重傷 岩手)
5月20日12:30頃、葛巻町江刈の山林で、山菜採りをしていた男性がクマに襲われ、頭や右手に重傷を負った。男性は自力で約4km歩き、付近の民家に助けを求めた。
 
(通学路でクマ目撃 岐阜)
5月16日13:20頃、高山市片野町の山王峠で、女性が道路を横切っているクマ1頭を目撃し通報。 調べではクマの足跡が数ヶ所残っており、足跡から中型のクマだという。現場は通学路となっており、警察では周辺の住民に注意を呼びかける一方、猟友会などと捜索を行っている。
 
(路上にクマ出現 京都)
5月8日18:30頃、京都市左京区静市静原町の路上に、体長約7〜80cmのクマが座り込んでいるのを車で通りかかった近くの住人が発見、住人がクラクションを鳴らすと、クマはすぐに山林に逃げた。現場付近には小学校もあり、地元の猟友会メンバーが現場付近の警戒に当たるという。
 
(ツキノワグマ発見 愛知)
5月7日17時頃、北設楽郡稲武町で、男性が道路脇の山林から出てきたツキノワグマを見つけた。クマは男性を追いかけた後、山の木に登ったため、男性は県に連絡し、猟銃で射殺した。
 
(クマに襲われ重傷 岩手)
5月8日1:30頃、宮守村の民家で男性が物音に気付き、様子を見に外へ出たところ、クマに襲われ重傷を負った。周辺では毎年クマが頻繁に目撃されていることもあり、同村役場などは注意を呼びかけている。
 
(クマに襲われ重傷 福島)
5月2日13時頃、下郷町弥五島の山林で杉の手入れをしていた男性がクマに襲われ、顔などを爪でひっかかれ重傷を負った。現場は国道沿いの民家からわずか数百m入った山の杉林。襲ったのは子グマを連れたツキノワグマとみられ、地元の猟友会の人たちが駆除にあたっている。
 
(クマに襲われて男性怪我 山形)
5月3日6:20頃、西置賜郡小国町伊佐領のキャンプ場西側の山の斜面で、男性がクマに襲われ、顔を引っかかれるなどして2週間の怪我を負った。警察の調べでは、男性は山菜採りからの帰宅途中に、突然現れた体長約1.2mのクマに覆いかぶさられ、そのまま一緒に斜面を約3m転落したという。
 
(クマに襲われけが 秋田)
5月1日8:30頃、合川町三里字五輪岱の山林で、山菜採りの男性がクマに襲われ、顔や腕にけがを負った。警察は、山菜採りの際は単独入山をせず、ラジオなど音の出るものを携帯するよう呼び掛けている。
 
(クマに襲われる 群馬)
4月30日17:30頃、吾妻郡嬬恋村で、男性がクマに襲われ、重傷を負った。男性は山菜取りの途中に、前から現れたツキノワグマに突進されたという。
 
関連リンク
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