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7日13:25頃、北海道佐呂間町で発生した竜巻による被害について、レスキューナウ情報投稿モニター・北海道訓子府町の島貫農園・島貫様から8日現在の状況について、以下のとおり情報が寄せられました。
島貫農園 |
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若佐地区は10月の豪雨の被害も受けていた。
現在、市街地の手前に広がる小麦畑は芽が出て青々としている。
10月の豪雨時は小麦をまいた後で、畑の半分くらいは水に浸かったそうだ。
国道333号線ルクシ峠付近。佐呂間側から若佐市街地を見下ろしたところ。
竜巻は画面左手前から中央の若佐市街地を通り、右奥の山に抜けていった。
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工事宿舎の広場。瓦礫の山になっている。
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住宅街の様子。
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瓦礫の下にあった車。
竜巻の時、瓦礫が覆い被さってきたそうだ。
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手前にある瓦礫は、今回被害のあったプレハブ小屋の方から舞い上がって飛んできた。
プレハブ小屋までは100m以上離れている。
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昨日の様子を説明してくれる親父さんは、私の取材に親切に受け答えしてくれた。
今年2度目の被害に落ち込んでいる訳にもいかず、開きなおっている様に見えた。
農業被害はこの家の物置だけのようで、その他の農家に被害はなかったようだ。
住宅街では、自衛隊や地域の住民によって、壊れた家屋の片付け作業が行われていた。
今回の竜巻は市街地に局地的に起きた災害という印象を受けた。
12月11日、佐呂間方面に行く機会があり、現地を訪れた。 プレハブ小屋の後はきれいに更地になっていて、一面雪景色に。

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今回現状の写真はないが、被災直後の左写真の家はきれいに補修されており、この場所に竜巻がやって来たとは思えない状態になっていた。
とはいえ、災害を受けたというのは紛れもない事実であり、ここで止まっているわけにはいかないと思う。
若佐地区の方にはとにかく前に進んでいってもらいたいと感じた次第である。
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