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02/06/19 (水) 3:13 更新
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全国災害 Now | ワールド災害 Now | 過去に発生した災害

7月、ひとまずの終息方向が発表された有珠山ですが、復興、安全に関する問題は山積されています。rescuenow.netでは、引き続き有珠山周辺のようすを伝えて行きます。

7月17日撮影:陸上自衛隊 6月29日撮影:陸上自衛隊 7月6日 撮影:陸上自衛隊
洞爺湖町温泉小学校での
除灰活動
自衛隊装甲車上から初めて見る
西山団地の住民
「元の生活にもどれるのは
いつなのか・・」


有珠山に再訪問 
  有珠山噴火から2年以上経ち、久しぶりに現地を訪問しました。(02/6/19) NEW!
 
噴火の記録 (虻田町ホームページ)
  北海道虻田町の様子を見る事が出来ます。
 
避難指示一部解除へ 
  虻田町に出されていた避難指示が一部解除になります。
 
第89回火山噴火予知連見解 
  2001年5月28日、第89回火山噴火予知連絡会いおいて、有珠山に関する見解が出されました。
 
有珠山噴火から一年 
  2001年3月31日の有珠山噴火から一年が経ちました。
被害の多かった虻田町では新しい町づくりと復興の一歩を踏み出しました。
 
島魂メンバー、青山さんと飯沼さんが北海道有珠を訪問しました
  有珠山メンバー 後藤さんレポート
  有珠山メンバー 横濱勝博さんレポート
 
復興問題
有珠山噴火で避難した人々を守った学校の記録
  有珠山噴火時の避難場所となった学校の模様を綴った本
「有珠山噴火 避難者を守 れ」の販売をはじめました→ショップへ 
   
噴火から半年、未だ1841人が自宅に帰れず
  9月30日 噴火から半年を迎えた現在でも火口付近は避難指示区域とされ、2次災害への危険性から北区のめどが立たない方々を含めて1400名以上が仮設住宅や公営住宅での生活を余儀なくされている状況にある。
   
『有珠山、三宅島、新島・神津島の活動と災害情報 災害の現状と今後の対策―』が開催
  社団法人日本損害保険協会(会長 井口 武雄)は、日本災害情報学会(会長 廣井 脩)との共催により社会貢献活動の一環として、10月10日(火)にシンポジウムを開催いたします。
   
有珠山復興支援現地フォーラム
  6月18日に、伊達市で開かれた有珠山復興支援フォーラムの記録がまとめられました。有珠山の復興へ向けて、宇井忠英教授や松田教授から積極的に火山を利用した温泉街つくりをの提言がなされました。
「火山を資源としてとらえ、観光資源にしていく。」
有珠山の噴火から半年、支援ははじまったばかりです。
   
洞爺湖温泉は安全か?
  7月28日午前9時、同町洞爺湖温泉町と泉地区の一部の避難指示を解除しました。 地元の人々の中にはまだその安全を疑問視する声もあるようで、実際に避難解除地域 に戻ってきて生活をしている住民は少ないようです。
現在の洞爺湖温泉街の様子は有珠山ネットにて紹介されています。
   

虻田町情報
7月28日午前9時、洞爺湖温泉町と 泉地区の一部の避難指示を解除
  避難指示の解除は今回が最後となります。333世帯769人が避難解除となり、 合計同村の全世帯数の95% にあたる4153世帯9330人の避難が解 かれたことになります。 また、西山、金比羅両火口からそれぞれ半径500メートル以内の202世 帯378人は噴石被害が懸念されることから、「立ち入り禁止区域」となりました。
   
洞爺湖温泉街のホテルは8月1日から営業を再開しました 。
   

火山活動
リング状の噴煙が現れる
  10月14日のリング状の噴煙が有珠山ネットの冨田氏によって撮影されました。
氏によると14時過ぎに発生して、あっという間に消えたとのことです。
   
7月10日、有珠山のマグマ活動が終息に向かっているという見解が発表される。
  火山噴火予知連は7月10日午後、有珠山のマグマ活動が終息に向かっているという見解を示しました。

火口群で水蒸気爆発が続いていますが、深部からのマグマの供給はほぼ停止しており、火山活動は徐々に低下していくものと考えられます。  最近は、西山西麓火口群は間欠的に火山灰を噴出し、爆発力は弱くなっています。地震活動は主に南西山麓で続いていますが、その規模・回数は徐々に低下しつつあります。

以上のように、深部からのマグマの供給はほぼ停止しており、一連のマグマの活動は終息に向かっていると考えられます。 今後、火砕サージを伴うような爆発性の強い噴火はないと考えられます。 しかし、当分の間、現在と同様の爆発が継続すると考えられ、火口から500m程度の範囲では、警戒が必要です。
   

支援・ボランティア
>北海道郵便局、寄付金付き切手発行
  19日、道郵政局は有珠山噴火の被災地への寄付金付きふるさと切手「北の大地II」を全国の郵便局で発売する。 80円切手の方に20円の寄付金を付ける。2000万枚を発行する予定で、すべて売れれば4億円が被災地に寄付される事になる。
寄付金付き切手、詳細は北海道郵便局サイトにて
   
有珠山ネット代表、冨田きよむ氏の連載コラム好評のうち終了。
  まだまだ続く?全17回 こちらから→コラムインデックスページ
有珠山支援・チャリティステッカー1枚¥1,000にて販売中こちらからどうぞ
   
 
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