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| ■発表情報 |
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鳥取県西部を震源とする地震(第6報) |
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避難勧告(鳥取県西伯町) |
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6日午後5時50分、鳥取県西伯町が全町民2452世帯・8142人に対して避難所への避難を勧告した。 |
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政府の対応(13:35) |
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首相官邸は「鳥取西部地震官邸対策室」を設置し、情報収集を開始。
また、緊急参集チーム会議を開き、森首相が出席し今後の対応を協議。
警察庁は午後1時30分、災害警備本部(本部長・金重凱之警備局長)を設置。 |
| ■地震調査研究推進本部情報 |
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地震調査研究推進本部地震調査委員会発表資料 |
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鳥取県西部の地震活動の評価
今回の地震活動は本震−余震型と考えられる。発震機構は、東西方向に圧力軸を持つ横ずれ型で、余震の分布から、北北西-南南東走向の震源断層が左横ずれをしたと考えられる。
地震調査研究推進本部ページへ
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| ■気象庁発表 http://www.kishou.go.jp/ |
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震度の修正と訂正(13日) |
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6日の地震について、震度5強以上を観測した地域をまとめ、震度の追加、訂正がありました。
修正・訂正後の震度は次の通りです。
震度6弱=鳥取県会見町、岸本町、淀江町、日吉津村
震度5強=島根県仁多町、宍道町 |
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気象庁発表資料 |
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気象庁ウェブサイトに掲載されています
http://www.kishou.go.jp/press/index.html |
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気象庁会見(15:33) |
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地震津波監視課 三上補佐官
・ 各場所震度説明
・ 現地に被害調査団を派遣
・ 左横ずれの地震 地盤がずれたことによる地震
・ マグニチュード7.1から7.3に変更
・断層の真上で今後24時間以内に、マグニチュード6弱程度の余震が発生する確率は40% (かなりの高確率で発生すると予測されている) |
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