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■三宅島避難ペット状況

10/31
動物保護相談センター西部支所に行って、三宅島の方々のペットの様子を伺ってきました。ここでの三宅のペットたちは、飼い主の判明している犬と猫6匹+飼い主不明のプレーリードッグ1匹。


・体調を崩しているペットはいませんでした。食事もきちんと供され、ビタミン注射まで受けて体調を維持されているほど、手厚いもてなしでした。獣医さんは7名常駐。
・係の方についてもらって実際触ってみましたが、毛並みが悪化しているとか、抜け毛が激しいというペットはおりませんでした。
・大部屋ではなく、個別にケージ内で預かられています。いわゆる「保護されてきた犬猫」とは完全に分かれています。


・散歩・運動については、センター敷地内にある日当たりのいい囲いの中(およそ5×5mほど)で係の方が遊び相手になってあげているということです。( 場所は見ましたが、遊んでいるシーンは夕方の閉所間際で見られませんでした。)


  センター外への散歩はさせていないのかと尋ねたところ、「お預かりしているペットですし、センターの外に出すと安全を保障できませんから。それとやはり人手が.... 」というお答えでした。


 一見大丈夫そうに見えましたが、やはり慣れ親しんだ飼い主のそばの方が 安心するはずです。人間でさえも環境変化に適応しようとしてストレスが発生しているのですから、ペットも然りなのではないでしょうか。


 預かりペットは、随時(〜午後5時)面会OKということです。実際、何度か面会にいらしている飼い主の方もいたと聞いております。

 最後に、あのプレーリードッグのように、飼い主不明のまま預かりとなっているペットが、まだ他の3支所(東部支所には三宅ペットはおりませんので、城南島、多摩西・多摩東)にもいるかも知れません。心あたりの方は、ご連絡を。

東京都動物保護相談センター
東京都世田谷区八幡山2−9−11
03−3302−3567

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