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11/26(日)
練馬区は三宅島から避難している方々を、練馬区立南町小学校で行われた「開放まつり」に招待しました。快晴の空のもと、地元の住民、練馬区に避難されている三宅島の方々入り混じっての催しとなり、老若男女問わずの大盛況となりました。
校門に「歓迎」の文字。そのそばに避難している方々を送迎するマイクロバスが止まっていました。
地元の方による餅つき。来場されていた方々に振舞われていました。食欲の秋のせいか、大根もち、のり巻とおかわりする姿も。
視聴覚室では、警視庁・三宅島駐在により撮影された三宅島の現在の様子がVTR放映されており避難された方々が食い入るように見ていました。(写真左)
一方、体育館では、子供達が輪投げ・バレーボールなどに参加。無邪気に楽しむ姿が見られました。(写真右)
校内の一室を使い、地元PTAを通じて集められた冬物衣類・下着が豊富に揃っていました。一度袖を通した程度のものから、全くの新品まで。中には少数ですがブランドものもあったり。三宅の方なら、すべて無料配布ということでした。写真は配布前に撮影したので、誰もいませんが...
始まるやいなや大盛況。特に普段着や下着は評判がよかったようで、下着は「完配」(写真右)
地元の人々との交流や、現地ビデオの上映会、衣料品配布など数々の支援をすすめる練馬区の試み。今後も企業や各種団体と協力して、「息の長い支援」を続けていきたいということです。
レスキューナウ ・ 長木文紀
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