4月15日、港区芝浦小学校にて第2回三宅島島民ふれあい集会が開催されました。
春の陽気にめぐまれ、1500人近い島民が参加 しました。 校庭にはシートと座布団が敷かれ、10時半の開会前から、久しぶりに会う島民の方々同士があちこちでお互いの近況報告や談笑が見られました。
10時半に校庭正面に設けられたステージにおいて、ふれあい集会の開会式が行われました。
主催者側の挨拶の後、長谷川村長の挨拶がありました。
島民の前で直接話すのは12月の島民集会以来とのことで、会場からも村長の登場に拍手が起こったり、村長の言葉を熱心に聞く島民の姿が見られました。
村長の挨拶の後、村議会議長の挨拶があり、最近島に調査に入った報告や今後の方針などの表明がありました。
続いて、青山東京副知事が挨拶し、都としてのこれまでの三宅島に対する支援や現在行われている復旧作業の概要報告、今後の支援について話がありました。
また午後に行われる島民懇談会のことにもふれ、都からの説明を積極的にしたいとの話もありました。
その後、港区長の挨拶もあり、避難中も、島に帰れることになっても積極的な支援を続けたいという話がありました。