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地図作成:SIDE


井田喜明火山噴火予知連会長への質問コーナー
井田火山噴火予知連会長への質問コーナー
  5月9日より三宅島の状況、火山について質問を受け付けています。(適宜掲載) 
三宅島噴火の特徴、現在の状況などお気軽に質問をお寄せ下さい。
ご質問は: myknews@rescuenow.net
 
三宅島基本情報
 

三宅島
人口/
3,783人
面積/55.50km2
(人口は平成11年4月1日現在)


三宅島の紹介
三宅村のホームページの紹介文から
  「伊豆諸島のほぼ中央に位置する三宅島。別名”バードアイランド”。三宅島の素晴らしさを一番知っているのは230種におよぶ野鳥たちかもしれません。森に海に、そして空に、この島の自然は訪れる人をやさしく迎えてくれると同時に、噴火の爪跡が自然の厳しさを教えてくれます。」
そうです、確かに三宅島は昭和だけでも3回の噴火を経験しています。だからこそ、全ての家庭には防災無線の受信機まで設置されているそうです。
東京を南下すること約180km、大型客船なら約6時間半、飛行機なら羽田空港から50分の距離です。
「周囲35kmのほぼ円形の島の中央には、標高814mの雄山を擁し、緑一色のなだらかな稜線は海岸線近くまでその裾野を広げ、太平洋に一気に落ちこむ黒い玄武岩の断崖が、火山の島であることを教えてくれます。」
   
千代田火災の三宅島情報による最近の火山災害
  「1983年(昭和58年)の噴火
1983年10月3日〜4日にかけて三宅島の南西麓におよそ4.5kmの割れ目火口群が開き、噴火が始まりました。初めに山頂側の割れ目火口群から溶岩噴泉とそれに伴うスコリアが噴出し、時間を追って活動の中心は相対的に海岸に向かって移動しました。海岸付近では、マグマが水と接触してマグマ水蒸気爆発を起こす激しい噴火となりました。割れ目火口群の東側には火山灰やスコリア、火山弾が降下し、坪田地区では堆積物が数十cmつもりました。割れ目火口群の西側には、数本の溶岩流が流下して、道路を寸断しました。そのうちの一つが海岸部の阿古地区へ流下して、400戸近い民家を押しつぶしたり、焼失させたりしましたが、幸いなことに人的被害はありませんでした。」

さらに危険エリアを示す「ハザードマップ」も紹介されています。

立体地図
海上保安庁作成三宅島近辺の立体海上地形図

神津島・新島情報
神津島役場ホームページ
新島・式根島役場ホームページ





 
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