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02/09/10 (火) 23:26 更新
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全国災害 Now | ワールド災害 Now | 過去に発生した災害

芸予地震 NOW現地情報
情報インデックス 発表情報 現地情報 救援情報 被害情報 生活情報 基本情報
 
■現地ボランティアセンター活動終了へ
(4/20)
三原災害ボランティアセンター、業務終了。
(4/12)
広島県福祉救援ボランティア本部、業務終了。
(4/8)
広島市災害ボランティアセンター、業務終了。
くれ災害ボランティアセンター、業務終了。
■入学式・始業式を開催
4月6日、被害を受けた沢山の学校で入学式や始業式が行われた。
震災乗り越え元気に 入学式や始業式(広島asahi.com)  
■広島城天守閣の開館について
修復作業が終了し、安全確保が出来た為4月7日(土)から開館
■現地レポート
芸予地震を経験して(ある消防防災行政マンの活動)
 
■現地ボランティアレポート(3/31〜4/1)
現地入りしたRBメンバーからのボランティアレポ 
 
■役場はボランティアを拒否していません(現地から)
(3/30)
・呉ボラセンにいるスタッフより現地で活動していたRBの方に連絡があったそうです。

地震の被害に遭った、ある役場が困っているとの内容。 具体的には「役場がボランティアの受け入れを拒否」という内容え新聞報道がされるとのこと。そのニュースソースが、現地ボランティアの活動報告で、

「ボランティアを必要とする状況に無いとのこと。」

という文言を「拒否」というように解釈された形だったそうです。

現地ではニーズのあるところへの支援はまだまだ必要です。

今回、現地報告を掲載を続けるにあたり、

「役場はボランティアを拒否していません。」などの文言を付け加えて欲しい。

との依頼がありましたので、その旨掲載させていただきます。

 
■RescueとRecover(現地のボランティアの言葉)

(3/28)
呉での活動の中で、神戸元気村の方から聞いた話で良いのがあったので書きます。
それは、RescueRecoverの違いのことです。

Rescue
災害時の初期の救援活動。
これは阪神大震災の時の初期段階を指します。安否確認・ライフラインの確保・食事・住居などいのちに
関わることの救援活動です。

ところが、今回の震災や、鳥取の震災に関してはこの初期段階の救援が1日くらいですみ、また、行政や自衛隊などの力でたりるのですぐに次の復旧作業に移行されました。

Recover
復旧作業
震災後の救援活動が一段落したら復旧に入ります。瓦礫撤収などがこれに当たり、また、避難所をなくしとりあえず日常生活をおくれるようにするのが復旧にあたります。
今、呉のボラセンで行っているのはこの復旧作業にあたります。都市部でも農村部でも独居老人や病弱な人のケアなどが必要となってきます。

復興作業
例えば全壊した家屋を建て直すとか、都市機能を充実させるために都市計画に基づいて作り直すなどがここにあたります。この時期になったらボランティアの活動ではないと思われます。

今回の芸予地震や鳥取の地震のようにRescueが短く、すぐにRecoverの状態に入ったときに私たちがどのように行動するかが今問われているようです。

いざ本当にRescueの作業に入らなければならないとき、Recoverの作業を知っているかどうか。
ボランティアの実情をいくつか経験しているかどうかは大切なことだと思います。一つひとつの災害によってRescueもRecoverも違います。

でも、経験は積み重なっていきますから。

 
■現地RBの活動状況(現地スタッフからのレポート)

くれ災害ボランティアセンター 
http://homepage2.nifty.com/kuresc/sc/0324/index.html

(4/12)
広島県福祉救援ボランティア本部、業務終了。
(4/8)
広島市災害ボランティアセンター、業務終了。
くれ災害ボランティアセンター、業務終了。
(3/26 19:00)
・呉のボランティアニーズですがまだまだ結構あります。
呉の特殊性として急傾斜地が多く、その塀や崖が壊れている場合がたくさんでています。 軽トラックも入れないところの瓦礫撤収が多くニーズとしてでています。
今週末の土日が一つの山見られています。
もし来られるのなら、バイクで来る必要はありません。バイクで行く必要があれば、地元のバイクが何とかなるでしょう。食事・宿泊地は自前。自己完結でお越しください。 なお、昨晩泊まった呉温泉ビジネスホテルは温泉付きで素泊まり5500円でし た。暖かくなったら車泊や酔狂ならテントでもOKかも。 しかし、近畿からなら日帰りは止めましょう。無理です。

・今日(3/26)の活動
朝 瓦礫撤収の作業リーダーをする。
最初の活動なので報道各社の取材責め。氏名も年齢も住所も聞かれまくる。
午前は2件の瓦礫撤収を行う。 呉の特長で、急斜面に家が林立し、その民家と民家の間の塀の破損が多かった。
午後。現地調査。4件 塀の破損が多く、それの依頼がほとんどであった。
みなさん、ボランティアが来ることに本当にありがたがっていただいていた。 今日も現地に残り明日も作業します。

・現地入りしたボランティア、岡山、米子、愛媛、広島各RBより現地状況報告がありました。
各掲示板に掲載されています。
広島レスキューサポートバイクネットワーク掲示版 
島根レスキューサポートバイクネットワーク掲示版 
岡山レスキューサポートバイクネットワーク掲示版 
愛媛レスキューサポートバイクネットワーク掲示版
 
 
 


 
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