02/08/28 (水) 2:18 更新
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6月に韓日で開催された”2002FIFAワールドカップ”を安全に楽しむために、特集ページを組んで情報収集・発信をおこなってきました。
”2002FIFAワールドカップ”を危機管理の観点から振り返ってみましょう。
横浜国際競技場周辺の様子(6/30 その2)
(画像をクリックすると大きいサイズでご覧頂けます)
警察による誘導、歩道橋・交差点の様子
(22:35) 歩道橋近くで騒いでいた群衆はほとんどが解散し、車道スペースは歩行者が侵入できないよう、ボランティアの誘導、警察の入場制限等が行われました。車道確保は車両を通すためというよりも、歩道のみを開放することで、群集がたまるのを防ぐ狙いがあったものと思われます。結果、22時過ぎに非常に多くの群集がたまっていた歩道橋近くは、駅に向かう人の流れが中心となる格好に変わりました。警察からは、車道や歩道にたまらず、駅に向かえという指示が繰り返され、ボランティアなどの協力のもとで、歩道をガードし人の流れを作るという形になっていました。
車道から群集が消え、歩行者は歩道へ
警察車両による群集の解散指示と誘導
(22:45) 歩道橋では、駅から会場に向かう側の通路も人一人分の幅を確保し、警官や警備員を配置していました。階段部分での事故防止のために警察、警備員を階段5,6段に一人の割合で配置し、環状2号線上の通路部分では、2mおきに警察、警備員が配置されていました。階段を降りる部分は混雑していましたが、降りるスペースにはまだ余裕がありました。階段を降りきったところで他の道順で駅に向かうサポーターと合流し、JR横浜線と新幹線の分離誘導へと人の流れが繋がっていきます。
新横浜駅前歩道橋の登り部分
歩道橋下りは混雑がひどい
(22:50) 新横浜駅前では、臨時券売所あたりの通路が狭いため、若干人の流れが悪くなっていました。新横浜駅前の交差点では、警察による歩行者の横断歩道での誘導などが行われていました。中には、ハコ乗りの若者がUターンをしたり、サンルーフから身を乗り出して交差点を通過する車もありました。
車から身を乗り出しUターンをする車両
サンルーフから身を乗り出す人も
(レスキューナウ 山本)
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