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02/08/28 (水) 2:56 更新
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サッカー・ワールドカップ特集
6月に韓日で開催された”2002FIFAワールドカップ”を安全に楽しむために、特集ページを組んで情報収集・発信をおこなってきました。
”2002FIFAワールドカップ”を危機管理の観点から振り返ってみましょう。
 
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東京駅から会場まで(6/21 昼)
 

今大会屈指のカードとなった、静岡での準々決勝。
イングランドvsブラジル会場は静岡掛川にあるエコパスタジアム。東京からは新幹線にのって移動。
掛川駅に停車する新幹線こだまは、30分に一本程度なので、東京駅では両国のサポーターを多く見かけたが、掛川駅では金曜日の通勤時間ということもあり、サラリーマンの姿も多く見受けられた。
特に混乱はなかったが、駅の至る所で、ガイドブック片手のイングランドサポーターを見かけた。

車内はいたって普通の様子。
特に歌を歌って盛り上がるサポーターはいなかった。

 
 
新幹線ホームの模様
 
ガイドブック片手のイングランドサポーター
 
駅からスタジアムまではシャトルバスで移動した。
シャトルバスの乗り場は駅の反対側なので、地下通路を歩いたが、時間が早いせいか、特に混乱もなかった。
表示は日本語、英語。ポルトガル語はなかったが、誘導についても、自然に人の流れができていたので、特に問題はない模様。
13時過ぎの便は、ほぼ全員が着席して会場へ向かうことができる。
シャトルバスから降りてから、約10分ほどおるいて会場へ向かわねばならないが、各国サポーターとも歌を歌いながら、たまにお互いをにこやかにブーイングしつつ、会場へ。
 
静岡スタジアム(エコパ)(6/21 試合開始前の様子)
 
ブラジルサポーター   バス停付近の様子
試合開始前のブラジルサポーター
 
シャトルバスの案内は3カ国語表示
 
飲食店の様子   救護車
駅付近のファーストフード店はサポーターでいっぱい
 
スタジアムとなりには、医療バスも控えている
 
入り口のセキュリティ   スタジアム内の様子
スタジアム入り口のセキュリティチェック
 
試合開始前のスタジアム内
 
ゲート前には芝生のスペースががあり、そこで街から買ってきたビールを飲み干す人が多かった。
セキュリティチェックは、特に厳しいものではなく、日本人も海外からのサポーターも同じ程度のチェック。一人あたりおよそ1分程度。
スタジアム周辺には、警官の数もかなり見受けられるが、圧迫感はない。スタジアム内は、14時20分現在2割強の入り、入場もスムーズだった。
 
(レスキューナウ 田口)
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