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02/08/28 (水) 1:22 更新
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サッカー・ワールドカップ特集
6月に韓日で開催された”2002FIFAワールドカップ”を安全に楽しむために、特集ページを組んで情報収集・発信をおこなってきました。
”2002FIFAワールドカップ”を危機管理の観点から振り返ってみましょう。
 
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関連レポート
大分スタジアムの様子(6/13)
 
20時30分のゲーム開始までのスタジアム周辺の様子

18時に大分空港に着いてから25分ぐらいホバークラフトに乗って、そこからさらにシャトルバスに乗って会場を目指します。

しかしこのシャトルバスが問題ありで、スタジアムの入場ゲート近辺に一旦は着くのですが、なぜかそこからさらに5分以上走ったところで降ろされました。
なので、延々30分近く山の中を歩いていますが、まったくスタジアムに着く気配が無く大変困りました。

シャトルバス乗り場にもまったく説明らしい説明は無く、事前にわかっていればタクシーを使うなど別のルートもとれたため、観客の誘導については疑問符がつくものでした。
もしかすると、怒り出す人もいるのではないかという状況です。

 

試合が終わりました。

引き分けという事で平穏な雰囲気で帰れるかと思ったのですが、途中、2回ほどイタリア人とメキシコ人がもめている場面を見かけました。

警察官の数が札幌と比べると極端に少ないです。
逆に、札幌が異常に多かったということだと思います。
鹿島のときはセキュリティチェックを抜けたところにも何重にも警備員がいたのですが、こちらではそのような警備はありませんでした。

カシマスタジアムの場合は周辺道路を通行止めにして歩行者が歩けるようにしたり、シャトルバスを専用に通したりという配慮があったのですが、大分では通行止めは無く、歩行者は歩行者道路しか歩けず非常に混雑して、皆イライラしています。

 
 
(レスキューナウ 市川)
 
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