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ペットボトルの代わりに紙パックのお茶を持って行ったが、荷物検査で、紙パックの飲み口にストローをささないと中に入れないと言われ、目の前でストローをさす。バカ正直にもう1パックあると言うと、ではそれもさして下さいと言われ、飲みかけ状態のお茶を2パック、バッグの中にそっとしまう。
ボディチェックを過ぎると長い傘の預かり所があり、透明傘を預ける人が多く見られた。普段持ち歩かない折りたたみ傘を持ってきて正解だった。
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スタジアムの中に入る。私がいるバック側の席はだんだんうまりつつあるのに、メイン側とゴール裏の空席の多さに、今日もまたチケット問題かと腹が立った。
バック側のせいか、外国人はエクアドルの黄色いサポーターたちで、イタリア人は見つからず。それにブルーのユニフォームを着ているのはほとんどが日本人(自分も含め)で、ちょっと複雑な思いがした。
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| 空席が目立つ客席 |
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エクアドルのサポーターたちは始まる2時間以上前から歌い盛り上がっている。スタジアムの雰囲気はまったりしていて、この応援がなかったら少しさみしい感じがすると思う。
試合が終わってそれぞれの帰路に向かう途中、少し混雑はしたが特別問題はなかった。
やはり都心での大きいスタジアムよりスムーズだ。帰る際、ボランティアの方々にお礼を言うと、みなさん明るく笑顔で送ってくれた。
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| 盛り上がるエクアドルサポーター |
外国人もボランティアの人に声をかけている。
シャトルバスで大通公園へ戻る。歩いてすすきのへ行くが、騒いでいるサポーターもなく、人もまばらに感じた。ラーメン横丁でラーメンを食べたが、器が発砲スチロールだった。W杯の試合がある日は発砲スチロールになるらしい。フーリガンに対しての対策だろうか。
でも、最初から外国人を拒否するより数段いい。すすきの交番前は平和だった。
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