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本日の注目ニュース
 
サポーターらが騒ぎ、逮捕者出る

9日警察は、横浜国際総合競技場にチケットを持たずに、2.5mある金網フェンスを乗り越え競技場内に侵入した男子大学生ら6人を建造物侵入の疑いで取り調べた。
また試合終了後にスタンドで、場内への持ち込みが禁止されている発煙筒に火を付けて振り回していた男子大学生に任意同行を求めた。
さらに、JR新横浜駅前広場では日本が勝利したことで興奮し、全裸になった男を公然わいせつの容疑で現行犯逮捕した。

 

中国・ブラジルVS中国戦、サポーターが暴徒化

W杯で中国がブラジルと対戦した8日夜、大型スクリーンで試合を観戦しようと数万人が集まっていたが、中継が始まらず、不満を抱いたサポーターが暴徒化し、警察車両をひっくり返したり、通りに設置された看板をこわしたりしたが、警察などが出動し、騒ぎを収 めた。けが人はなかったという。
 
福岡・天神でサポーターが暴れる
9日22:30頃から10日0時頃にかけて、福岡市中央区天神の繁華街で、サポーターの若者ら約300人が集まって、車道で花火を打ち上げたり、乗用車や道路標識によじ登るなどしたため交通がまひ状態となり、警察官約30人が制止に当たった。また、乱闘で飲食店のガラスが割られ、男性1人がけがをして病院に運ばれた。
 
韓国・対米国戦に向けて、警戒
韓国では10日の対米国戦に向けて、試合が行われる大邱市のスタジアム周辺や市内の米軍関連施設に、軍・警察合わせ約1万1500人を配置し、混乱を警戒している。ソウルでも試合当日は米国大使館などが集中する市中心部に約30万人の人出が予想され、韓国軍と警察庁は反米的な学生団体や興奮した市民による過激な行動を恐れ、6000人の警察官を投入するなどして厳戒態勢を敷き、米国大使館は10日午後は臨時休館するという。また、航空機乗っ取りによる自爆テロに備え、陸軍が近くの山にミサイル部隊を配置し、周辺上空を戦闘機が警戒。競技場内には生物・化学兵器テロに備えた専門部隊も待機している。
 
6月10日 モスクワでロシアサポーターが暴徒化
9日22:20頃(日本時間)、ワールドカップ日本―ロシア戦で日本の勝利が決まった後、モスクワ市中心部で、群衆が火炎瓶を投げ、車20台以上を破壊、7台が炎上した。また男性1人がナイフで刺され死亡、30人以上が負傷し病院に運ばれた。
群集はその後、下院ビル周辺に止めてあった乗用車を横転させたり、商店街のガラスを打ち割り、オクチャブリスカヤ通りの日本食レストランも窓ガラスを割られた。
また同日、ロシアのモスクワ日本大使館は、滞在する日本人に対して熱狂的サッカーファンが日本人を襲撃する恐れがあるため、外出を控えるよう呼びかけた。
 
6月10日 大阪道頓堀に日本人サポーター飛び込む
日本がワールドカップ初勝利をあげた9日夜、大阪・ミナミでは喜んだ日本人サポーターが次々と戎橋から道頓堀川に飛び込んだ。70人以上が飛び込んだといい、さらに信号機によじ登って騒ぐ姿も。このため、午後11時ごろから戎橋を一時封鎖する事態に発展。
     

 

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