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本日の注目ニュース
 
5月24日 新潟駅でチケット別に分離誘導を実施
JR東日本新潟支社ではワールドカップ試合当日、観戦チケットの色によって改札口、乗車口を分離する。
新潟支社ではこのほか、構内監視ビデオカメラを11台増設して30台体制にするとともに、ホーム上のカメラも追加設置し、限られた時間の中で観客を迅速に案内・誘導することにより安全安定輸送を図る。
   
5月24日 W杯関係者に深まる不安

関係者の疑問と不安の対象になっているのが、競技場入場に際しての身分確認。日本組織委員会(JAWOC)横浜支部では、担当するスタッフの配置や体制も固まっておらず、作業マニュアルも完成していないという。

今回のワールドカップでは、チケットは記名式。競技場入場の際には、観客に身分証明書を提示してもらいチケットの記名と照合する方式を取り、一致しなければ入場はできない。現場からは「実際にできるとは思えない」「大変な混乱を招くのではないか」との不安の声も強まっている。

   
5月24日 宮城スタジアム試合日は地下鉄構内泊を黙認

仙台市交通局は23日までに、宮城スタジアムでワールドカップの試合がある日に限って、外国人の観客らが地下鉄駅構内に泊まることを黙認する方針を決めた。終電後に英語とスペイン語のボードで退去を促し、通常通り地上への出入り口のシャッターを閉めるが、構内に残る人は強制的に排除しないという。

   
5月24日 FIFAが名義人変更を一転して認める方針

国際サッカー連盟(FIFA)は23日、韓国で開いたワールドカップのチケット小委員会で、これまで禁止していた観戦チケットの名義人変更を一転して認める方針へ。チケット譲渡を認めるよう要求してきた韓国側に配慮した格好だが、開幕直前の方針転換に混乱も予想される。

チケット保持者と変更する相手の名前、住所などのデータ、身分証を日本組織委員会(JAWOC)などに提出し、承認を受けて証明書を発行してもらえば変更ができるという。
   
 

 

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