| 11/1 |
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19:20
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気象庁発表「当面は現在のような多量の火山ガスを放出する活動が続くと考えられる」。 |
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[三宅島ML・支援者]
ペットを保護するシェルターは必要でしょうが、並行して、飼い主の避難先に近い獣医師+里親の二人三脚で受け入れることも考えたい。 |
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| 11/4 |
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[ARCのHP]
被災動物のためのシェルターは千葉県白子町の物件に決定。 |
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| 11/6 |
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[島魂掲示板・支援者]
11/6都の動物保護相談センター4ヶ所に電話問い合わせをして、ペットたちの様子を聞きました。
・多摩東支所(日野市石田)
犬たちはだいぶ落ち着いてきて、外への散歩も開始しました。
・多摩西支所(青梅市黒沢)
犬5匹を預かっています。みんな元気です。毎朝、散歩しています。
・西部支所(世田谷区八幡山)
*電話を本所(保護センターの本部)にまわされる。
・城南島支所(大田区城南島)
*三宅島ペットについては本所(本部)へ問い合わせてください。
・本所(世田谷区八幡山)*西部支所と同一敷地内
都動物保護センターでは全体で約60匹のペットを預かっています。散歩にでないと排泄をしないようなペットは散歩をさせています。
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[東京都獣医師会HP]
三宅島被災動物救護対策本部、第1回三宅島被災動物救護対策協議会開催。 |
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| 11/8 |
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[ARCのHP]
現地スタッフからの報告。
三宅島上陸班によると、坪田漁港で猫11匹確認、うち1匹やや衰弱。
その他の地区でも20匹程確認。極度に衰弱した猫は確認されていない。 |
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| 11/9 |
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[島魂掲示板・支援者]
稲城市・多摩市・日野市の動物病院で預かってくれている三宅島のペットたち、犬9匹・猫6匹の様子が、 南多摩獣医師会のホームページで紹介されています。 http://www.din.or.jp/~vetunion/miyake.htm
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[島魂掲示板・支援者]
避難の際にペットを預けた飼い主さんの中に、その後ペットがどこに預けられているのかわからない事例があるようですので、問い合わせ先を書きます。
東京都獣医師会に申し込みをした方は TEL 03-3475-1701
東京都衛生局(動物保護相談センター)に申し込みをした方は TEL 03-3302-3567
このどちらかへ問い合わせをすればペットの消息がわかります。
なかなか面会に行けないご都合もあると思いますが、定期的に預け先へ連絡を取り、健康状態などの報告を受けることをおすすめします。
預け先のほうでも飼い主さんに聞きたいことが出る場合があるようです |
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| 11/10 |
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[南多摩獣医師会HP]
預かり中の犬1頭が死亡しました。
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[ARCのHP]
三宅島上陸作業班によると、村役場周辺に15匹程の猫がおり極度に衰弱してはいない。
前回目撃された犬が相当衰弱しているが、人を見ると逃げるのでどうすることもできない。 |
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| 11/13 |
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[島魂掲示板・支援者]
板・支援者] 板橋区の動物病院からテレビ中継がありました。
「こちらには2匹のワンちゃんが避難しています。
その内の○○ちゃんの飼い主、北区桐ケ丘団地に避難 されているTさんにお越しいただきました。 (○○ちゃん、Tさんに甘える)
こちらでは診療の合間を見てスタッフが面倒を見たり 散歩させたりしています。 都内の動物病院からは避難の見通しが立たず不安、通 常の業務を圧迫するといった声も聞かれるため、東京 都では一括して預かる施設の設置を検討しています。
しかしそれは飼い主にとってもペットにとっても不安が増 大するだけだという意見もあります」。 |
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[東京都獣医師会HP]
三宅島被災動物救護対策本部、第2回対策協議会開催。 |
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| 11/14 |
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[東京都獣医師会HP]
三宅島被災動物救護対策本部の辻本部長と高松三宅村村会議員の会合。 |
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[東京都獣医師会HP]
三宅島被災動物救護対策本部、第3回対策本部会議開催。
議題・「飼い主の会」および「班長会議」の内容、都および動物愛護団体との協議 |
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| 11/22 |
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[東京都獣医師会HP]
都衛生局、愛護団体、獣医師会の会合開催。
議題・今後の三宅島被災動物救護対策 |
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| 11/23 |
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[マイリトルフレンド(MLF−aid)掲示板・支援者]
11/23国と都の共同で三宅島火山活動による住宅被害現地調査が行われ、私も参加しました。
現地対策本部ではかねてより島に取り残されたペット達にペットフードを与えておりますが、ボランティアの協力を得て可能な限り本土に連れ帰り、里親の募集なども進めております。
しかしながら、人間不信に陥って警戒して人に近づかない犬や猫もいて、なかなか保護できないのが現状です。
今日も村役場の前で痩せた犬を見かけましたが一定の距離をおいて近づいてこなかったので、弁当を置いてきました。 |
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| 11/28 |
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[島魂掲示板・支援者]
者] テレビ東京「わっ!!つNEW」で三宅島ペットの話題が取り上げられました。
以下のような内容です。
2000年7月20日 三宅島雄山 噴火
2000年9月2日 全島避難勧告
避難者 3855名
避難した動物 350匹
・東京都は、都営住宅での動物達との同居は認めなかった。
住民の声「できれば引き取って住みたい」「犬より人間が大変ですけど、家族ですから」。
・東京都は60匹の動物を収容。しかし東京都の収容施設は60匹が限界。 残りの動物は、三宅島村長が獣医師会に保護を要請。個人病院124箇所に249頭を収容。 ・避難から2ヵ月半。 個人病院は毎日の世話、健康管理、飼い主との面会、散歩に追われている。 費用はすべて募金と獣医師の個人負担。徐々に対応が困難になるつつある状況。 三宅島の火山活動は治まる気配が無く、避難生活が長期化。 東京都は、避難動物を一ヶ所のシェルターに集め、今月中にも入居させようとする方針を打ち出した。
・「三宅島避難にともなう動物の受入数」(フリップ)
東京都 獣医師会 合計 返還 死亡
犬 19 41 60 3
猫 38 108 146 3 1
他 0 39 39 1
57 188 245 6 2
(11月7日現在東京都調べ)
その他に、ボランティア、知人宅などに50数匹いる模様。 番組中の意見としては、シェルターで100匹1000匹と預かるのには反対する声が多いようでした。 飼い主が分散している状態では、飼い主がペットに会いにいける距離で預かるほうがいいので、 このまま動物病院で預かってもいいんじゃないかといったコメンテーターの意見でした。
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| 11/30 |
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[島魂掲示板・支援者]
テレビ東京の番組で、今月中にもシェルターに入居と報道された件について、都衛生局に電話をして確認しました。
結論からいうと、シェルター設置はまだ検討中、テレビ東京での報道は「先走り」だそうです。
都衛生局の話によると、 「早急に解決しなければならないような問題が浮上していない。また飼い主さんからの要望もない」とのことでした。
都にペットシェルターを計画するとなると、やはり用地のことが最大課題になるとのことでした。
電話に応対してくれた方は、 行政(担当の都衛生局)と民間(都獣医師会、各動物愛護団体、個人支援者も含む)の足並みを揃え、支援の調整を計るべきなのに、 それがいちばんむずかしいという個人的本音も漏らしていました。
総合すると、飼い主さんがこのままでいいと思っているのならそれでもいい、 同時に、各預かり先がこのままでもいいと思っているのならそれでもいい、 そういう現状のようです。 |
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[東京都獣医師会HP]
14:00三宅島被災動物救護対策本部、第4回対策本部会議開催。
議題
・飼い主の会結成、飼い主の会に出席する三宅島被災動物飼い主に対し1人1000円のパスカードを配付、班長会議。
16:00三宅島被災動物飼い主の会開催。飼い主43名出席。各地区の代表者5名を選出。
19:00三宅島被災動物救護対策班長会議開催 |
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