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みなさんはじめまして。今日からレスキュー・ナウのホームページに「うちのオヤジは消防団員」というコーナーを掲載させてもらう下田一久(しもだかずひさ)と言います。
僕は都内の学校に通う高校生です。普段は学校で勉強をしたり部活でラグビーをしたりと、ごく平凡な毎日を送っています。しかし1つだけ他の高校生達とは違う事があります。それは、近所で火事があるとうちのオヤジがすぐに飛び出していき、僕もオヤジの後ろを追いかけて飛び出していくことです。別に報道関係に勤めているわけでも、ただの野次馬でもありません。うちのオヤジは消防団員なのです。
この”消防団”という言葉をみなさんは聞いた事があるけどよく知らないのではないでしょうか。そこで結婚する前から現在に至るまでオヤジが続けている”消防団員”についてちょっとお話をしたくて掲載をはじめてもらいました。
オヤジが母親より付き合いの長い”消防団”とはどんなものかを取材し、このコーナーを書いこうと思っています。
消防団というと「消防署と違うの?」とか、時には「何それ?」といわれます。
(友達に話すと大体そうなる)どうもイマイチ知名度が低いようです。
そもそも消防団とは、消防本部、消防署と同じく法律に基づいて市町村に設けられている消防機関。だそうです。(消防庁のホームページより)まあ、わかりやすくいうと火を消すボランティア団体です。
西東京市の場合だと分団が12あり、それぞれの分団に消防車(ポンプ車)と詰め所を持っていて、分団長が1名、副文団長が1名、部長が2名、班長2名、団員が14名(三分団は13名)います。分団全部をまとめる団長が1人いて、副団長が3名います。団長も副団長も別に仕事を持ち、そっちを生業としています。あくまでボランティアですね。
これからはこんな風に消防団についてちょっとづつ説明していきたいとおもいます。
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