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01/03/13 (火) 1:34 更新
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取材協力 東京消防庁目黒消防署
■第5回:訓練中に出場が...
今回も、署内での訓練を密着取材していました。 すると突然、出場命令が・・・

  訓練の欠かせない特別救助隊。

今日は、はしごをクレーンのように使い、ロープ、担架を併用して動けなくなった要救助者を救出する、「はしご水平救出」の訓練が署内で行われていました。

 浅川隊員ははしごの上で、救助に使用する資器材(とび口)をロープではしごに固定して動かないようにしています。

これがしっかり固定されていないと、救出時にはしごがグラついて大変危険なのです。
  ロープの巻き方で、小泉副隊長からチェックが入ります。
「どこも巻いてないよ、それじゃ」 速やかに結べない様子を見て...

「浅川、腕立て10回!」

特別救助隊の罰の定番は、この腕立て。できなかった内容に応じて回数が増えていきます。
「何回もやらせてください」

 浅川隊員は先輩に見守られながら何度もロープ結びを練習します。 こうして現場で活きる技が生み出されていくのです。

ちなみに、隊員が覚えなくてはならない基本的なロープ結びは7〜8種類程度あります。これをその現場現場で状況判断して応用していくわけです。
 

 

 
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