景観・まちづくりシンポジウム「まちの絆が命をまもる-防災からはじめるまちづくり-」(3/10開催:京都市下京区) 12.01.25 06:06
2012年3月10日(土)、財団法人京都市景観・まちづくりセンター主催による景観・まちづくりシンポジウム「まちの絆が命をまもる-防災からはじめるまちづくり-」が ひと・まち交流館 京都(京都府京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。景観・まちづくりシンポジウム「まちの絆が命をまもる-防災からはじめるまちづくり-」
平成23年3月11日の東日本大震災から1年が経ちます。各地で「防災」に備えたコミュニティ再生の意識が高まっている今、いざという時に助け合う「共助」のために、私たち市民一人一人がその役割を発揮することについて一緒に考えたいと思います。
開催:2012年3月10日(土)14:00~16:30〈開場13:30~〉
場所:「ひと・まち交流館 京都」2階大会議室
京都府京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1
http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
【イベント内容】
◇第1部 パネルディスカッション
専門家や公的組織が地域と一緒に行っている防災支援や取組み事例を紹介してもらい、私たち市民の役割について考えます。
・コーディネーター 大窪健之氏(立命館大学教授)
・パネリスト 樋本圭佑氏(京都大学防災研究所助教)、黒田裕子氏(NPO法人阪神高齢者・障害者支援ネットワ-ク理事長、NPO法人しみん基金・KOBE 理事長他)、阿部恒世氏(京都市消防局危機管理室担当課長補佐、消防司令)
◇第2部 行列のできるまちづくり相談所
いざという時に発揮できる共助の関係や支え合う力を日頃のまちづくりの中でどうやって作っていけばよいのか、一緒に話し合いましょう(希望のグループ毎に3つの会場に分かれます)。
A 地域に即した継続できる防災訓練のイロハ
パネリスト:
大窪健之氏
花岡和聖氏(立命館大学文学部地理学専攻助教)
光田彰氏(東野北部第七防災福祉コミュニティ副委員長)
B 地震火災に強いまちづくりのアイデア
パネリスト:
樋本圭佑氏
関岡孝繕氏(京都市都市計画局都市づくり推進課)
太田興氏(防災寺子屋・京都代表)
C 現場に学ぶ避難生活のヒント
パネリスト:
黒田裕子氏
阿部恒世氏
【主催】財団法人京都市景観・まちづくりセンター
【お申込方法】
京都いつでもコール(京都市市政情報総合案内コールセンター)
・TEL(075)661-3755(年中無休 午前8時から午後9時まで)
・FAX(075)661-5855
・電子メール(送信フォームをご利用ください)
・パソコン http://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000012821.html
・携帯電話 http://www.city.kyoto.jp/koho/m/cc
参加費:無料
定員:200名(先着順)
問い合わせ先
主催:財団法人京都市景観・まちづくりセンター
【TEL】(075)354-8701
【FAX】(075)354-8704
関連URL http://machi.hitomachi-kyoto.jp
※当日に申し込まれる場合は,京都市景観・まちづくりセンターまで直接お問合せ下さい。
◇イベントホームページ
http://machi.hitomachi-kyoto.genki365.net/gnkk17/pub/sheet.php?id=4561
※写真はイメージです。本文とは直接関係ありません。
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