帰宅困難者対策 10万人分の水や毛布を備蓄-東京メトロ 12.01.11 05:30
東京メトロは、東日本大震災で多くの帰宅困難者が首都圏の駅にあふれたことを受け、10日までにほぼ全ての駅に計約10万人分の飲料水や毛布を備蓄した。今後は各駅に救急用品も準備する方針。
また、災害時に帰宅困難者を受け入れのため、改札前までの駅スペースを開放するなど、全ての駅で統一した対応がとれるようマニュアルを作り、相互乗り入れをしている鉄道各社との専用通信回線に加え、乗り入れしていない京王電鉄、京成電鉄、京浜急行電鉄とも専用回線を近く整備し、運転見合わせ後の再開時に駅で乗客があふれるなどの混乱を避けるための対策を強化するとしている。
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