2012年度版毎時潮位カレンダーを公開-気象庁 11.12.23 06:00
気象庁は22日、東日本大震災で地盤沈下した岩手県から茨城県の沿岸の毎時の潮位予測値を掲載した2012年度版の毎時潮位カレンダーを公開した。
同庁では、岩手県から茨城県の沿岸では地盤沈下した状況が継続していることから、海岸近くでの各種活動の際に、潮位が高くなる時間帯を確認して計画をたてる場合などに活用して欲しいとしている。
潮位カレンダーは、岩手県の久慈港・宮古港・釜石港・大船渡港、宮城県の鮎川港・塩釜港・仙台新港、福島県の相馬港・小名浜港、茨城県の日立港・大洗港・鹿島港の12地点の1時間毎の天文潮位が2011年度分ともに気象庁ホームページ掲載されている。
◆東北地方太平洋沖地震の被災地域における活動支援のための毎時潮位カレンダーについて
http://www.jma.go.jp/jma/press/1112/22a/choi_calendar.html
◆気象庁 高潮関連情報
http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/tide/takashio_portal.html
◆潮位カレンダーの見方
http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/tide/calendar/explanation.pdf
















