ボランティア国際年10周年決議を全会一致で採択-国連 11.11.19 05:00
国連総会第3委員会は17日、日本とブラジルが提出し、97カ国が共同提案国となった東日本大震災後のボランティア活動をたたえる「ボランティア国際年」10周年記念決議案決議案を全会一致で採択した。
決議は、国連が2001年をボランティア国際年と定めてから10年がたったことも踏まえて、日本が主導して提出したもので、東日本大震災の被災地でのボランティ活動を讃え、社会の発展におけるボランティアの「重要な貢献」を確認した。また、国連加盟国に対して世界各地のボランティア体験の教訓を共有し、国際的な連携を深めるよう促している。
















