中米で大雨続く、死傷者多数(10/17~) 11.10.17 21:00
メキシコからコスタリカにかけての中米では、10月中旬以降、ハリケーンや熱帯低気圧の襲来などにより各地で大雨が降り続いています。この大雨の影響で、これまでにメキシコやエルサルバドルなどで80人以上の死亡が確認されたほか、家屋の浸水や土砂崩れなどの被害が相次いでいます。【10月17日21:00現在、各種報道などからレスキューナウまとめ】
■概況
・中米では、11日にハリケーン「ホバ」がメキシコに上陸。その後、熱帯低気圧に変わるも大雨が続く〔CNN〕
・大雨は約一週間降り、今後も降り続く見通し〔CNN・ロイター〕
■被害状況
【人的被害】
死者:85人(エルサルバドル32人、グアテマラ28人、ホンジュラス13人、ニカラグア8人、メキシコ4人)〔ロイター〕
【その他被害など】
[エルサルバドル]
・国内で2万人が避難、道路が寸断され多くの集落が孤立状態にある〔時事〕
・約40の学校が浸水、土砂崩れで住宅が埋没〔NHK〕
・河川の氾濫、橋の崩壊等の被害〔産経〕
・フネス大統領は国際社会に支援要請〔時事〕
・フネス大統領は非常事態を宣言、一部地域に避難指示〔CNN〕
[グアテマラ]
・これまでに1万2000人が避難、救助活動は飛行ができずに陸路で行っている〔CNN〕
・コロン大統領は非常事態を宣言〔朝日〕
[ホンジュラス]
・ロボ大統領が南部に非常事態を宣言〔時事〕
[メキシコ]
・ハリケーン「ホバ」の影響で港湾施設が一部閉鎖〔ロイター〕
・南東部で河川が氾濫、数千人が避難〔産経〕
※写真はイメージです。本文とは直接関係ありません。
















