和歌山・奈良県の4カ所に土砂災害緊急情報-国土交通省近畿地方整備局 11.09.09 00:00
国土交通省近畿地方整備局は8日、台風12号の豪雨によって出来た土砂崩れダムが決壊し土石流等が発生する恐れがあるとして、住民に避難や避難準備を呼びかけるよう求める土砂災害防止法に基づく「土砂災害緊急情報」を和歌山県知事、田辺市長、奈良県知事、五條市長、十津川村長に通知した。
和歌山県日置川流域の田辺市熊野と奈良県熊野川(十津川)流域の五條市大塔町赤谷は8日夜から予想される降雨で下流までの土石流が起こる危険があり避難が必要と考えられるとし、奈良県熊野川(十津川)流域の十津川村栗平、十津川村長殿では予想されている降雨量では避難の必要はないと考えられるが、局地的豪雨の可能性もあるため避難の準備を進めるよう厳重な警戒を呼びかけている。
詳しくは国土交通省近畿地方整備局ホームページなどでご確認ください。
◆2011年9月8日 資料配布 土砂災害防止法に基づく土砂災害緊急情報について
http://www.kkr.mlit.go.jp/typhoon12/index.php
















