台風12号被害に伴う「こころのケアホットライン」を設置-和歌山県 11.09.08 06:20
和歌山県は、台風12号の影響による被害で不安や悩みを抱えている人の不安を和らげるため、臨床心理士や保健師などの専門の相談員が気分転換の方法をアドバイスする電話相談の窓口「こころのケアホットライン」を設置した。
県精神保健福祉センターは、大きな災害では今後も不安やストレスから体調を崩す人が多く出てくると思われるので、不安やイライラが強い、ものごとに集中できない、気分が落ち込む、気力がわかない、災害時のおそろしい記憶が突然よみがえって恐怖を感じる、眠れない、こわい夢をみる、食欲がない、下痢や便秘・吐き気があるなどの心身の症状が強すぎたり長引くような場合は、気軽に相談して気分を落ち着かせてほしいとしている。
「こころのケアホットライン」
電話番号:0800-2000-586(フリーダイヤル)
開設時間:9:00~17:45(平日)
◆台風12号の被害にともなう「こころのケアホットライン」を設置しました
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/040400/050301/index1.html
◆台風12号による災害にあわれた方へ ~大きなショックを受けたことで、心身の変化が生じることがあります~
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/040400/050301/documents/ver2no2.pdf
◆お子さんのストレス反応への接し方 ~子どもによく見られるストレス反応~
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/040400/050301/documents/okosannosutoresu_.pdf
◆高齢者を見守る方へ ~高齢者のストレス反応~
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/040400/050301/documents/koureisyawomimamorukatae_.pdf
※写真はイメージです。本文とは直接関係ありません。
















